鳴門の海に浮かんでいるのは
わかめの養殖いかだ だ。
わかめは 2月から4月頃に収穫して
すぐに 浜で湯通しし
褐色から緑色になったわかめに 大量の塩をまぶして 冷蔵し
注文が入ると 芯を取って 袋に詰める。
わかめの芯は 糸切りばさみで 小さな切れ目を入れるだけで
するすると取れて 本縫いの前にしつけた糸を抜くみたいに取れて
簡単そうに見えるけど 初心者はそんなに上手くはいかない。

名前は聞きそびれたけど 大正琴の発表会が近いのよと
話されていただけあって 手先が器用で 見事。
あまりの速さに 左手がぶれて写っている。
芯取りが上手くなくても 味は変わらない。
450グラムほど持ち帰ることができて
お味噌汁にもサラダにも酢の物にも入れてみたけど
やっぱり 美味しい。
450グラムは 食べても食べても まだあって
これで500円は 安いと思う。
芝原水産
住所 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦大谷58
電話 088-687-0787
時間 8:00~16:00
モアナコーストと神戸淡路鳴門自動車道の間ぐらい。