鳴門の海に浮かんでいるのは

わかめの養殖いかだ だ。
 

 

わかめは 2月から4月頃に収穫して
すぐに 浜で湯通しし
褐色から緑色になったわかめに 大量の塩をまぶして 冷蔵し

注文が入ると 芯を取って 袋に詰める。


わかめの芯は 糸切りばさみで 小さな切れ目を入れるだけで
するすると取れて 本縫いの前にしつけた糸を抜くみたいに取れて
簡単そうに見えるけど 初心者はそんなに上手くはいかない。


鳴門わかめ1IMG_7126.JPG
名前は聞きそびれたけど 大正琴の発表会が近いのよと
話されていただけあって 手先が器用で 見事。
あまりの速さに 左手がぶれて写っている。


芯取りが上手くなくても 味は変わらない。
450グラムほど持ち帰ることができて
お味噌汁にもサラダにも酢の物にも入れてみたけど

やっぱり 美味しい。
450グラムは 食べても食べても まだあって

これで500円は 安いと思う。


芝原水産
住所 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦大谷58
電話 088-687-0787
時間 8:00~16:00
モアナコーストと神戸淡路鳴門自動車道の間ぐらい。