鳴門では 活クルマエビを水揚げする という体験もできて

正真正銘のとれたてを味わえる。


こんなところに こんな大きな池があるの と まず びっくりする。

 

 

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鳴門クルマエビの社長の乾(いぬい)さん。
池に水車で水流をつくっていて なかなか快適な船旅だ。

 

 

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エビは お昼は 砂の中にもぐっていて
夜になると 出てきて えさを食べるので

前夜に えさの鰯(イワシ)を入れた網を沈めておく。
クルマエビは網に入ってきて えさを食べる。

水流があるため 残念ながら 網からは出られない。

その網を引き揚げるだけ というわけだけど
これがけっこう重い。

 

 

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こんなにきれいなクルマエビ。
早速 殻をむいて おしょうゆでいただいた。
ちょっと油断すると はねる。

 

 

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串に刺して塩焼きしたもの。
火を通すと 甘みが増して もっと美味しい。
殻ごと ばりばり いただいた。
フライにしたら ものすごくご馳走になる と思いながら。



鳴門クルマエビさんが養殖をはじめたのは 1972年。

毎年2月に 池の水をぬいて 掃除して
6月に 水を張って 稚えびを放流して 大事に育てて
8月上旬から 販売。

おもに お中元とお歳暮になって 全国に送られる。
 

 

池に魚が入って 食べられてしまうこともあるのだとか。
魚も 美味しいクルマエビは 好きだと思う。


大毛島の鳴門教育大学のすぐ近くなので
夏から冬に 鳴門を訪れたら
エビ好きな人は 立ち寄ってみると 面白いと思う。
子どもも 大人も 面白いと思う。


鳴門クルマエビ

住所 徳島県鳴門市鳴門町三石江尻山156

電話 088-687-1769

公式HP https://www.narutokurumaebi1972.jp/