おはようございます
最近のダブリンは雨が多いだけでなく
雹も降ります
本当に寒いです

雨というよりも風が強いのが問題です
さて、今日は国籍比率のお話です
そもそもアイルランド留学の際によく
ポイントとして推されているところが
「アイルランドは日本人比率が少ない」
という事なのですが…
そもそも私はアイルランドしか経験が
ないので、この点についてはなんとも
言えないのが事実です

この10ヶ月でそれなりに日本人にも
会いました。合計で20人弱くらい…
多いと思うか、少ないと思うかは人に
よると思うので参考までに
ここで、
「じゃあどこの国の人が多いの?」
となると思ったので、今日はダブリン
にいる留学生の国籍比率について書い
ていこうと思います
と言っても、私の感覚的な話です

正確なデータは、ちゃんとした機関が
しっかりと出しているので、そっちを
参考にして下さい
あと、留学生と書きましたが、職場の
人間関係もあるのでダブリンで会った
人を対象にランキングにしました

これは、通った語学学校にも職場にも
よると思うので参考までに…
【ダブリンの国籍比率ランキング】
※何度も言います。100%私の主観です。
1位:ブラジル
圧倒的に多いと思います。街で聞こえる
ポルトガル語とそれ以外を聴き分ける事
が出来る様になるくらい多いです

あと、ブラジル人に多い訛り?も理解が
出来る様になります
それ位多いです
2位:サウジアラビア
サウジアラビアは国が留学費用を全額?
負担してくれるみたいな素晴らしい制度
があるので、夫婦子連れで留学に来てる
人が多い印象です

特に冬(クリスマス以降)になると殆どの
ヨーロッパ人が帰国するので語学学校の
国籍比率は高くなるのだとか

3位:イタリア
ヨーロッパ出身の人は全体的に多いなと
思いますが、その中で一番多いと思うの
がイタリア人です
(学校にもよるのかも
(学校にもよるのかも知れませんが…)学校にはイタリア人の
コミュニティが出来るほど多かったです。
ただ、クリスマス前になるとみんな国に
帰ってしまうのと、職場には一人もいな
かったので、3位におきました…
4位:韓国
アジア(中東以外)で一番多く感じるのが
韓国人です。(そもそも私は顔を見ても、
韓国人だか、中国人だか、日本人だか
分からないので…
)日本人?と思って
)日本人?と思って見たら韓国語話しているらなんて事は
ダブリンに来たばかりの頃は良くあった
なと思います

5位:スペイン
公式な調べだと、もっと多いみたいなの
ですが、私の周りには韓国人よりも少し
少ない様に感じました
また、生まれは
また、生まれはアルゼンチンなのにスペインに住んでる
という人もいました

ランキングには居ませんが、スペイン語
圏のメキシコ人やアルゼンチン人も多い
と思います
6位:中国
語学学校には殆どいなかった中国人です
が、職場には多かったです
また、街に
また、街に出ると沢山います。さすが、人口世界一
の国だと思います(中国語を話している
だけなので台湾人の可能性もあります)
ネットカフェとか店員はほぼ中国人だと
思います。。。
一部の方は台湾=中国と言っていますが、
台湾人はここにカウントしていないです。
人口だと日本人と同じ位かなと思います。
7位:フランス
語学学校だけなら、スペインの人よりも
会ったと思います。(勿論、中国人よりも)
ヨーロッパ出身の人は多いと思います
ただ、今の時期はあまり見ないですね
8位:ドイツ
語学学校ではアドバンスレベルのクラス
かケンブリッジのコースにいないと、
仲良くなる機会が少ないのがドイツ人

英語に関しては優等生です
9位:日本
日本人はこれくらいかなーと思います
と言っても、私が日本人なので日本人と
は会いやすい環境にいると思います

実際の比率としてはこれ位か、もう少し
少ないくらいだと思います
10位:ルーマニア
実際はスイス人やクロアチア人の方が
多いと思います。また、夏の時期には
ロシアの人に沢山会ったので、10位は
難しかったのですが、出会った人数と
冬でもいるのでルーマニアにしました。
国籍比率を考えてみて思ったことは、
国籍比率を重要視するのは留学前だけ
かも知れません…
10ヶ月経つと国籍とかあまり関係なく
なってきます。。
あれ?あの人、どこの人だっけ?とか
良くあります
この前会ったダブリン
に来たばかりの日本人の方が、「もっと
ヨーロッパ人との繋がりが欲しい!」と
言っていたので、思いつきました

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