バチあたり女のお買い物
鍛金のお店を訪ねて三十三間堂へ。
三十三間堂も拝観したかったのだけど、それよりなによりこのお店へ一目散なバチあたり女。
時間が無かったのだよ~。観音様は逃げないので、次の機会に。笑。
最初は真鍮製が欲しかったのだけど、使い勝手を考えてアルミ製に。
アルミなら変色の心配もないし、なにより軽いんです。
毎日といっていいほど活躍中の浅いおたま。
鍋に残ったスープをすくうのはお玉だと深すぎて上手くすくえないー。イライラ・・。
食卓で取り分けるのにも、見た目が美しい。
最近、いい使い方を思いつきました。
お好み焼きを混ぜる。ヘラだとタネが絡まりづらいし、お玉だとやっぱり深すぎて。
そんな時はコレで。ちょうど良い深さで上手いこと絡めてくれます。
プレートは、茶托としてはもちろん、ちょっとしたお茶菓子を盛ってもいいし、
薬味を盛って並べたりして、食卓に変化を。
鍛金の打ち出した模様が一枚づつ違うので、自分好みを見つけるのも楽しい。
かなり長い時間、模様を眺めて居座りました。
次は真鍮の少し大きめプレートが欲しいなぁ~。
鍛金工房 WESTSIDE 33 http://shop.kyotodays.jp/fs/kyotoseikatsu/c/067

