耐えてアフリカ
ヌアクショットのマリ大使館でマリのビザを申請したら、1P分失敗されて、そして新規ページに作り直されたビザには同行者の名前が記載されていました。…
というわけで、本来ならばパスポートの1P分で済むマリビザのために3Pも使われてしまいました。
私は、12月にモロッコで作り直したばかりだからページ数に余裕はあるけれど…でも、なんかヤダ!
同行者のパスポートも私の名前でビザが作成されていたので、彼も1Pのロス。パスポートの残りページが少ないのでさらにかわいそうです。
「結婚する時とかに、妻にパスポート見られて”誰よ、この女!”とか言われちゃったりするかもね!」と言ったら、ハッとした顔の後、嫌そう~な顔 をしたのは、私の気のせいでは無いと思います。
余談ですが、マリビザ申請のために「身長、目の色、肌の色、髪の色」を記入させられました。体重を聞かれなくて良かったよ!乙女心でサバ読んで書 いちゃうところだったYO!
そんんこんなで、とりあえずマリビザもとれたことだし、従業員に代わる代わる口説かれたヌアクショットの宿を出ると同時に、モーリタニアともお別 れして、次の国セネガルに入国しました。
Rossoという国境の街では、モーリタニア警察の賄賂要求がひどいとのことでしたが、警官からの賄賂要求は無し。その代わり、勝手に英語でガイ ドしてきたモーリタニア人に「僕のガイドのおかげで、君達は警官に賄賂を払わなくて良いんだ。だからガイド料くれ。」と言われて、最初ににこやかに「やだ (日本語)」と答えていたのですが、途中でイライラしてきて「これがあなたの国のカルチャーなのか!(英語)」とうっかり非難をし始めてしまいました。
それでもあきらめないガイドにうんざりしてきたので、まだガイドとお話合いをしようとしている同行者も置いて、私は「やだもん!(日本語)」と 言って、でスタコラ外に出ていき、結局賄賂は払わずにすみました。
なーんだ、無視が可能なんだ。楽勝じゃん。
と、ここまではアフリカをナメていた私ですが…セネガル側のRossoから、その日の目的地サン・ルイ島までの間に「アフリカなめてスミマセン」 という気持ちにさせられました。
東南アフリカでの常識は、ここ西アフリカでも常識で、バスは満席(乗車率120%)になるまで出発しません。
タクシーも満席(乗車率120%)に なるまで動きません。
も~ いろいろあって、Rossoに着いてから結局4時間後くらいに、やっと出発することができました。
乗車時間よりも、待ち時間のほうが長い、それがアフリカ。
ああ、この先の移動が思いやられる・・・
Rossoのバスターミナルにて、子供の金クレ要求がすごいので「私にも金クレ」と子供に手を差し伸べていたら、子供がお金をくれました。彼ら は、私の反応が面白くて私は彼らに弄ばれたわけですが(ちょっと意味が違う)、ボロボロの服を来た子供達に金を恵まれる、太った日本人…申し訳ない。
セネガルもイスラム国ですが、それにしても、物乞いに対する対応がモロッコとは全く違う!モロッコは、自分が100円しか持っていなくても、それ をあげちゃうモロッコ人が多いですが、ここの人達は猫でも追っ払うように物乞いを追い払います。
あと、子供を抱っこした時に異様なくらい軽いです。
アフリカ人には負けていませんが、アフリカンカルチャーと暑さに、色んな意味で(←どんな意味かは書くのが面倒くさい。そのうち機会があれば書き ます)やられっぱなしです。
私は、12月にモロッコで作り直したばかりだからページ数に余裕はあるけれど…でも、なんかヤダ!
同行者のパスポートも私の名前でビザが作成されていたので、彼も1Pのロス。パスポートの残りページが少ないのでさらにかわいそうです。
「結婚する時とかに、妻にパスポート見られて”誰よ、この女!”とか言われちゃったりするかもね!」と言ったら、ハッとした顔の後、嫌そう~な顔 をしたのは、私の気のせいでは無いと思います。
余談ですが、マリビザ申請のために「身長、目の色、肌の色、髪の色」を記入させられました。体重を聞かれなくて良かったよ!乙女心でサバ読んで書 いちゃうところだったYO!
そんんこんなで、とりあえずマリビザもとれたことだし、従業員に代わる代わる口説かれたヌアクショットの宿を出ると同時に、モーリタニアともお別 れして、次の国セネガルに入国しました。
Rossoという国境の街では、モーリタニア警察の賄賂要求がひどいとのことでしたが、警官からの賄賂要求は無し。その代わり、勝手に英語でガイ ドしてきたモーリタニア人に「僕のガイドのおかげで、君達は警官に賄賂を払わなくて良いんだ。だからガイド料くれ。」と言われて、最初ににこやかに「やだ (日本語)」と答えていたのですが、途中でイライラしてきて「これがあなたの国のカルチャーなのか!(英語)」とうっかり非難をし始めてしまいました。
それでもあきらめないガイドにうんざりしてきたので、まだガイドとお話合いをしようとしている同行者も置いて、私は「やだもん!(日本語)」と 言って、でスタコラ外に出ていき、結局賄賂は払わずにすみました。
なーんだ、無視が可能なんだ。楽勝じゃん。
と、ここまではアフリカをナメていた私ですが…セネガル側のRossoから、その日の目的地サン・ルイ島までの間に「アフリカなめてスミマセン」 という気持ちにさせられました。
東南アフリカでの常識は、ここ西アフリカでも常識で、バスは満席(乗車率120%)になるまで出発しません。
タクシーも満席(乗車率120%)に なるまで動きません。
も~ いろいろあって、Rossoに着いてから結局4時間後くらいに、やっと出発することができました。
乗車時間よりも、待ち時間のほうが長い、それがアフリカ。
ああ、この先の移動が思いやられる・・・
Rossoのバスターミナルにて、子供の金クレ要求がすごいので「私にも金クレ」と子供に手を差し伸べていたら、子供がお金をくれました。彼ら は、私の反応が面白くて私は彼らに弄ばれたわけですが(ちょっと意味が違う)、ボロボロの服を来た子供達に金を恵まれる、太った日本人…申し訳ない。
セネガルもイスラム国ですが、それにしても、物乞いに対する対応がモロッコとは全く違う!モロッコは、自分が100円しか持っていなくても、それ をあげちゃうモロッコ人が多いですが、ここの人達は猫でも追っ払うように物乞いを追い払います。
あと、子供を抱っこした時に異様なくらい軽いです。
アフリカ人には負けていませんが、アフリカンカルチャーと暑さに、色んな意味で(←どんな意味かは書くのが面倒くさい。そのうち機会があれば書き ます)やられっぱなしです。