高速エスカレーター
クラコフからバスに乗って、ポーランドの首都
ワルシャワにやって来ました。
首都ですがやはり旧共産国らしく、地味です。
中央駅の地下道も、店が沢山並んでいるのに暗い。
過去に行ったロシア、そして今回訪れたハンガリー、
チェコそしてポーランドに共通して言えることは
エスカレーターの速度が異常に早いです。
新しく設置されたエスカレーターは日本と同じ速度です。
全体的に地味な中で、ところどころ賑わっています。
駅前には大型ショッピングモールもあります。
1Fの入口にハードロックカフェがあり、
例の大きなギター看板がキラキラしているのですが、
道路を挟んだ目の前にはスターリン様式(ソビエト連邦で多く
建てられた建築物の様式の1つ)の建物があって、妙な空気感です。
そんなワルシャワの街は、第2次世界大戦でほぼ全市が破壊しつくされました。
中心地は、新しい街が再建されましたが、旧市街地は戦前の姿通りに再建され、
ルネサンスやバロック期の建物がかこんでいます。
一度破壊されたとは思えないほど、歴史を感じさせる美しい町並みでした。
ワルシャワでは、次の移動先へのフライト日まで
時間を潰す目的もあって長めの3泊。
本を丸一冊読んだりしていたので、一人で過ごしていましたが
あっと言う間に時間は過ぎて行きました。
次の国は、あの国です。
クラクフで一人になった日にネットで航空券を買いました。





