晴れた日にはビールを
チェコの首都であり、世界遺産の街でもあるプラハにやって来ました。
プラハでは日中、Mちゃんと別行動で観光をしました。
初日の夜にMちゃんと2人で行ったチェコ料理レストランでは、
何と、ビールが一杯約75円。
ビール好きのMちゃんは、それはそれは沢山お召し上がりになられていました。
私も、彼女ほどは飲めませんが、一人で日中街ブラ観光をしながら、
度々カフェに入っては、水より安いチェコビールを何度も堪能しました。
チェコのビールはコクがありつつ、飲みやすくて、何より安くて最高です。
プラハ滞在中の日中の天気も、もともと美味しいチェコビールを
さらに美味しく感じさせる素晴らしいおつまみになっていました。
晴天で、日差しも強く、私はプラハで焼けました。
しかし、そんな天気も、夕方になるとだんだんと曇っていき、
夜になると、ものすごい土砂降りになったり。
プラハは2泊しましたが、3日間とも、めまぐるしく天気が変化していました。
「女心と秋の空」という言葉に「女心ほど秋の空が変化したら迷惑だ」と
誰かが昔言っていましたが、「女心とプラハの空」という言葉なら納得して
もらえるんじゃないかな?そう思うくらいの激しい変化でした。
一日のうちに、あれほど天気がめまぐるしく変化していたのは、
プラハ滞在中、私の脳内もめまぐるしく変化していたせいだと思います。
やはり、私は天気までも操るオンナ…
やはり、私が世界の中心…
プラハは、観光客で溢れ返っていました。
プラハは、高台から見た街並みよりも、街の中を歩きながら、
街の中に溶け込みながら下から見上げる景色のほうが綺麗だと思いました。
プラハは、タイマッサージ屋がたくさんありました。
一時間、やっておきました。
観光もたくさんしたし、街並みも印象的な美しさですが、
一番のプラハの思い出は、やはりチェコビールです。



