おとぎの国でも現金重要
ウィーンから、チェコのシャトルバス会社に電話で申し込みをして、
楽々移動で、チェコの世界遺産の街チェスキー・クルムロフにやって来ました。
山に囲まれ、川に沿っているこじんまりした城下町です。
このこじんまりさが、また、かわいらしくって最高です。
何でも素直に受け止めるMちゃんが「素敵~」と言うのは当然ですが、
何でもひねくれて受け止める私までも「素敵~」と言ってしまう街です。
宿も、久しぶりにドミトリーではなくMちゃんとツインの部屋をとったし、
他の宿泊客もチェコのジジババグループなので、
彼らが冷蔵庫にしまっていたビールの数はすごかったですが、
夜中に太鼓たたいたり、そんな腹から声出さなくても…というような大声での
トークも無く、そして目障りなイチャツキも無く、
とても落ち着いて過ごせた宿でした。
まるで、絵本の童話の世界…おとぎ話の世界のような素敵な街でしたが、
あくまでも、ここも現実社会。
二人揃って、クレジットカードの今月分のキャッシング残金が無くなってしまっていたり、
国際キャッシュカードの残金が無くなってしまっていたりで、現金を引き出すことが
できず…手本の現金がわずかな金額という状態になってしまいました。
お互い、すぐに対処はしたものの週末だったので、実際に引き出すことができるのは
2日後…それまで、このおとぎの世界では、クレジットカードの使えない店ばかりだったので、
かわいいお土産を見つけても我慢をせざるを得ない状態になってしまいました。
それでも、我慢した分の手元のお金でビールだけは飲んでしまっていましたが。
おとぎの国でも、お金は大切ですね。
写真の私、ブラ紐見えていますが気にしないでください。



