三十路独身OL風旅行
毎年一回、一週間ほど女友達と海外旅行へ行くのが恒例です。
小金も持っているし、独身だから全てを自分のために使うことができる。
そろそろ彼との結婚も考えているし…
友達と一緒に旅行に行けるのは、これが最後かな。
そんな私達が今回の旅先に選んだ場所は中欧です!
…みたいな感じのペースで、ハンガリーの後、一週間ほど中欧3ヶ国を旅しました。
ペースは三十路独身OLの一週間旅行という感じの観光中心ハイペース旅行でしたが、
実際は、バックパック担いで安宿に泊まるという、相変わらずのバックパッカー的旅行です。
下記の経緯で、ここからの3ヶ国は、女2人旅をすることに。
<経緯>
ブダペストで一人旅再開に踏み出せずにグダグダしていた。
そこに、南米で知り合った同い年のMちゃんが現れた。
4ヶ月ぶりの再会に興奮。
(2月にブエノスで会っていて、その後彼女は北アフリカ、中東、西東欧を
すでに周り終わっている…早い…)
ワンワールドの世界一周航空券を使ってビュンビュン移動する彼女にくっついて、
たまには旅のスタイルを変えてみるのも悪くないかもと思い、
興奮した勢いで、私もMちゃんと一緒に行く!と宣言する。
そして、Mちゃんとブダペストを出ていざ、オーストリアのウィーンへ向かいました。
<経緯ここまで>
この旅始って初めての女2人旅です。
このまましばらくブダペストで身も心も撃沈するのかと不安を感じていましたが、
救世主現る!です。やはり神様に愛されている女は、いつもどうにか救われるのですね。
神様の愛を一人占めしていて、ごめんなさい。
ウィーンは当初2泊の予定でしたが、ビュンビュンペースのMちゃん曰く
「私ってぇ、こんなにダラダラすることないんだけどぉ、はみがきちゃんといると
なんかダラダラしちゃうねぇ」ということで、私のせいで?3泊になりました。
って、ウィーンはエンターテイメント系も含めて見どころが多いだけです!
モーツアルトが結婚式をあげた教会を見たり、
オーストリアにゆかりの音楽家達の像が溢れる公園に行ったり、
シェーンブル宮殿に行って、幼少期のマリー・アントワネットに想いを馳せたり、
国立オペラ劇場で、ダフ屋から買った超観にくい席で腰を痛めながらオペラ鑑賞したり、
クリムトの「接吻」を観にいったり、
韓国人宿に宿泊していたので、毎日キムチを食べてオナラが臭くなったり、
ザッハトルテ発祥のホテル・ザッハーでザッハトルテ食べたり、
オーストリア名物のカツレツ、シェニッツェルを食べたり、
(ちなみに私は完食をしまいしたが、Mちゃんは食べきれずにお持ち帰り。
後日、持ち帰ったシェニッツェルでカツ丼を作りました。)
たくさん観光して、たくさん食事も楽しんで。
それはそれは、OL旅行風なウィーンでした。
おまけ写真コーナー
オペラ座のある駅のトイレ。
その名もOpera Toilet。
BGMもクラシック音楽で優雅です。
シェーンブル宮殿に売っていたエリザベートTシャツ。






