イグアス市→アスンシオン |  ここで一言

イグアス市→アスンシオン

もともと4泊くらいの予定だったはずなのに、14泊もしてしまいました。


友達の体調回復と豚インフルエンザ終息待ちに加えて、
宿も、この地も居心地がよかったので、
つい…長居してしまいました。


日本食材も手に入りやすいし、料理上手な人がいたことで食事面も満足で、
つい…また太ってしまいました。



イグアスの滝から一緒に来た3人と一緒にチェックアウトをして、
いつ来るのかわからないバスを国道沿いのバス停で待ち、
パラグアイの首都アスンシオンへ向かいました。


アスンシオンはパラグアイの首都ですが、特に見どころはありません。


私以外の友人達がここへ来た目的は、これから南米を北上するので
その通り道だからです。


私がここへ来た目的は、友達とまだ一緒にいたかったし、
アスンシオンの某ホテルでは、和朝食バイキングがあるからです。


チェックインした部屋にはTVがありました。


この旅中、NHKが観られる日本人宿には何度か泊まったことがありますが、
なんとここでは民放まで観られました。


TVのスイッチを入れたら、リアルタイムに笑っていいとも増刊号が!!
阿部寛が、ぽにょの子をお友達紹介していました!!


日本にいた時は、くそつまんねーと思っていたような番組も、
私のほうが面白いわよと思っていたお笑い芸人も、
久し振りに見て、次またいつ観られるかわからないと思ったら
すっごく面白ったです。


そして、なぜか98年のマガジンが置いてありました。


また、部屋には一昔前の日本の底が深いお風呂がありました。
お湯溜めるのが面倒で入っていません、明日こそ入りたいと思います。