→リオ・ガジェゴス→エル・カラファテ
結局、カマなのに出た食事はおやつのチョコレート3個と、サンドウィッチの昼食が一回。
カマなのに…
しかし、やっぱりカマなので席は超ゆったり、疲れ知らず。
25時間乗り続けても、まだまだ乗れるほどに楽ちんでした。
時間はたっぷりあったので、セブンイヤーズインチベットもバスの中で読破。
そういえば、この映画を観た時、ダライ・ラマ役の少年に惚れこんで、
彼のプロフィールを調べようとしたのですが、あまり情報は得られませんでした。
誰か、彼のことを教えてください。
真赤な朝やけを眺め、
何もない吹きっさらしの大地を走り続け、
トイレの鍵をかけていなかった人のトイレ姿をドアを開けちゃって目撃したり、
そんなこんなで、リオ・ガジェゴスという街に到着。
本当はここで一泊するつもりだったけれど、体力的に余裕があったので
その場でチケットを購入してエル・カラファテに向かいました。
深夜0時、エル・カラファテ着。
この時間に日本人宿に行くことは気がとめたので、
バスターミナルで一夜を明かすつもりでしたが、まわりの人たちに止められたので、
近くのオスタルに一泊することにしました。
