サン・カルロス・デ・バリローチェ |  ここで一言

サン・カルロス・デ・バリローチェ


 ここで一言-20090321


バリローチェは、ナウエル・ウアビ湖畔に位置する都市です。

背後には2000~3000m級の山々が連なり町並みも含めてスイス風。

南米のスイスと呼ばれているそうです。


ここは、チョコレートが名産品らしく、かわいらしいチョコレートの店が沢山。


しかし、こんな時に限って私の体がなぜか甘い物を求めていない…

塩気がっつり!な気分…チョコに目移りはするのに、なぜか手がのびません


今日は次の移動先へのバスチケットを買いに行ったくらいで、

あとは町中をぶらぶら。



昨晩はドミトリーを一人占めだったのですが、今日は外人女4人組のグループが

チェックインしてきました。英語を喋っている白人です。


で、こいつらがウルサイ!


パブリックスペースから12時すぎに部屋に私が戻ると、ドミの中で

ラジオガンガン&お喋りガンガン。


英語で「おしゃべりやめて」と言ったら「Whats!?」とか言ってきやがったので

「うるさいって言ってるの。黙れ。」と、日本語で言いました。


わかった、と言ったあと、不必要にドタバタ足音をたててドアをバタンと閉めて

外に出ていったのですが…深夜二時頃戻ってきて、またでっかい声で

おしゃべりを始めました。


私はベッドに入ったまま「うるさいって言ってんの!!!!」と怒鳴りました、日本語で。


やっと静かにはなってくれたけれど…


ひとつしかない部屋の入口のドアのカギを受付に返却しないし…

朝食の(パンとコーヒーがつく)トレーとか、さげないし(他の外人はさげてる)、

コーヒーポットとかシュガーポットも、自分たちのテーブルに置いて、元に戻さないし…


イースター島のテント泊最終日も、私は外人に怒ったことを思い出しました。

前日もそうだったのですが、12時を過ぎてから太鼓セッションを始めるのです。


夕方からやっていて、ついつい盛り上がって12時すぎてることにも

気がつかないのではなく、12時すぎてから開始です。


Mちゃんに「スペイン語で静かにしてって何て言うの?」と聞いて、一人テントから

出て、焚き火を囲んで太鼓を叩く外人男にスペイン語で「静かにして」と言ったあとに

英語でも「それ、やめて」と言いました。


が、太鼓男その1は英語で「わかった」と、太鼓男その2はスペイン語で「わかった」

と、言いながら太鼓を叩いています。


こんな状況で英語とスペイン語を使い分けるなんてこと私にはできません。


なので、日本語で「やめてって言ってるの!」と言いながら、太鼓を奪い取ろうとしました。


太鼓男達は、慌てた様子で謝っていたのですが、まわりの女どもは笑っていました。


でも、太鼓やめてくれればいいです。


笑われて悔しかったけれど。