チロエ島
プエルト・モンの南西に浮かぶ大きな島、チロエに日帰りツアー
を申し込んで行ってきました。
プエルト・モンで私をスキップさせたウロコ状の板壁で
飾られた家々がチロエにも沢山あります。
また、ここの教会群は世界文化遺産にも登録されています。
とある教会では、ギターだけの演奏でミサが行われていて
あら素敵…とデジカメで動画を撮ろうとしたら、ミサの参加者が
一斉に拍手を始めて「なに?」と思ったら、棺桶を持った人たちが
歩き始めていました…お葬式でした。
デジカメをとっさにしまいましたが、何か申し訳ない気持ちがしばらく続きました。
ツアーでは、文化遺産に登録されている14の教会とふたつの寺院を
すべて周るのかと思ったら…いくつかの教会を周っただけでした…ショック。
これなら、自力でチロエに行って一泊して自由に散策したほうが
よかったような気がします。
が、ツアーはガイドのおっさんも感じよかったし、
他の参加者(夫婦が多かった)も、感じの良い人ばっかりだったので
それはそれでよかったです。
プエルト・モンに着いてツアー解散時には、各参加者達と
熱い抱擁&ベシートで別れました。
ただ、ひとつ。
残念でならないことがあるとするならば。
島の中心部からフェリー乗り場までは、一時間ほど何もないところを
車で走り続けるのですが、その時、腹痛が治まらなくなりました。
しばらくは我慢していたのですが、どーにも限界が来てしまい…
茂みの中でトイレを・・・・・
この旅に出てから、外でトイレをしたのは一体何度目でしょうか…
大人なのに…
