→プエルト・モン
熟睡できなかったバスの車窓の風景が変わってきました。
いよいよ、これからパタゴニアを周るんだなーという気分を盛り上げる
澄んだ空、なんとなく冷たさを漂わせる空気感、そして美しい森。
夜行バスが到着したのは、パタゴニア玄関口(チリ側)となる都市
プエルト・モンです。
まだ、ここは日中は日差しも強く暖かさを感じます。
この都市の民家は、とってもかわいい!
カラフルなウロコ状の板壁が家々を飾っています。
思わず顔がニヤけて、私に軽いスキップまでさせてしまう可愛さです。
ここでは、旅行者に部屋を貸している公認CASAに泊まることにしました。
実にボリビアのラ・パスぶりの一人部屋です。
しかも、WiFiガンガンです。
ああ…長居したい…
CASAのおばあちゃんもお母さんも娘も、かんじイイです。
娘(10歳くらい)は、日本に興味津津らしく、日本のガイドブックを持っていました。
宿帳をチラッと見た限りでは、過去に日本人が泊まっている形跡は無いのに。
一緒に、折り紙を折りました。
ガイドブックにあった、君が代も歌いました。
ちょっぴりウルルン滞在記です。
