→プエルト・モン |  ここで一言

→プエルト・モン


 ここで一言-20090317


熟睡できなかったバスの車窓の風景が変わってきました。

いよいよ、これからパタゴニアを周るんだなーという気分を盛り上げる

澄んだ空、なんとなく冷たさを漂わせる空気感、そして美しい森。


夜行バスが到着したのは、パタゴニア玄関口(チリ側)となる都市

プエルト・モンです。


まだ、ここは日中は日差しも強く暖かさを感じます。


この都市の民家は、とってもかわいい!


カラフルなウロコ状の板壁が家々を飾っています。


思わず顔がニヤけて、私に軽いスキップまでさせてしまう可愛さです。


ここでは、旅行者に部屋を貸している公認CASAに泊まることにしました。


実にボリビアのラ・パスぶりの一人部屋です。

しかも、WiFiガンガンです。


ああ…長居したい…


CASAのおばあちゃんもお母さんも娘も、かんじイイです。

娘(10歳くらい)は、日本に興味津津らしく、日本のガイドブックを持っていました。


宿帳をチラッと見た限りでは、過去に日本人が泊まっている形跡は無いのに。


一緒に、折り紙を折りました。

ガイドブックにあった、君が代も歌いました。


ちょっぴりウルルン滞在記です。