→タキーレ島→プーノ
タキーレ島は世界屈指の織物の島だそうです。
そして、ここでは男が女の、女が男のモノを織るそうです。素敵。
実際に、島中で男も女も、毛糸を紡ぎながら歩いていたり、
編み物をしながらおしゃべりをしていたりします。
編み物をしている男性に「それは女性のために編んでいるの?」と
確認をすると「そうだ」と。素敵。
ここの織物も本当に綺麗でした。
思わず、財布の紐をゆるめまくってしまいました。
ツアーではなく個人で行っていたら(時間に余裕があったら)
もっともっと買ってしまっていたかもしれません…。
と言うか、すでに他のツアー客は船着場に移動しているのに、
それに全く気がつかずに買い物をしていました。
気がついたら、誰もいない。
島民に「船着場はどこですか?」と聞きながら、不安になりながらも
寄港した時とは逆の船着場に移動しました。
「首絞め強盗にあいました」
「停電で道が見えなくて」
などの言い訳を考えながら。
ちなみに、島は平和で首絞め強盗なんていません。そして時間は昼間でした。
帰りの船では、日記を書いたり、イギリス人との英会話に煮詰まったり
しながらプーノに戻りました。
英語、ほんとにダメになりました。
メキシコに入ったくらいまでは
日本語>>>>>>>>>>>>>>>>英語(圏外:スペイン語)
という感じでしたが、今は
日本語>>>>>>>>>>>>>>>>スペイン語>>>>>>>>>>英語
です。
スペイン語が上達したのではなく、英語が衰退したという・・・。
そんなスペイン語も、スペイン語圏を出たらきっとすぐに忘れてしまうでしょう。
夜はプーノでアルパカを食べました。
そして、素敵な土産物屋を発見。
アンティークの品揃え、そしてペルー中の織物を取り扱っています。
明日は、ネットカフェとこの土産物屋で1日が終わりそうです。
そういえば、同じツアーにものすっごいイケメンがいました。
MちゃんとCちゃんも、こっそりイケメン発見!と思っていたほどです。
アルゼンチン人だそうです。
もちろん女付き。
私、ベッカムをハンサムと思ったことはないのですが、
彼はベッカムにそっくりでした。
彼を通してベッカムはハンサムなんだということを知りました。
