→タキーレ島→プーノ |  ここで一言

→タキーレ島→プーノ


ここで一言-2009013


タキーレ島は世界屈指の織物の島だそうです。
そして、ここでは男が女の、女が男のモノを織るそうです。素敵。


実際に、島中で男も女も、毛糸を紡ぎながら歩いていたり、
編み物をしながらおしゃべりをしていたりします。


編み物をしている男性に「それは女性のために編んでいるの?」と
確認をすると「そうだ」と。素敵。


ここの織物も本当に綺麗でした。

思わず、財布の紐をゆるめまくってしまいました。

ツアーではなく個人で行っていたら(時間に余裕があったら)
もっともっと買ってしまっていたかもしれません…。


と言うか、すでに他のツアー客は船着場に移動しているのに、
それに全く気がつかずに買い物をしていました。


気がついたら、誰もいない。


島民に「船着場はどこですか?」と聞きながら、不安になりながらも
寄港した時とは逆の船着場に移動しました。


「首絞め強盗にあいました」
「停電で道が見えなくて」


などの言い訳を考えながら。


ちなみに、島は平和で首絞め強盗なんていません。そして時間は昼間でした。


帰りの船では、日記を書いたり、イギリス人との英会話に煮詰まったり
しながらプーノに戻りました。


英語、ほんとにダメになりました。


メキシコに入ったくらいまでは


日本語>>>>>>>>>>>>>>>>英語(圏外:スペイン語)


という感じでしたが、今は


日本語>>>>>>>>>>>>>>>>スペイン語>>>>>>>>>>英語


です。


スペイン語が上達したのではなく、英語が衰退したという・・・。


そんなスペイン語も、スペイン語圏を出たらきっとすぐに忘れてしまうでしょう。



夜はプーノでアルパカを食べました。


そして、素敵な土産物屋を発見。


アンティークの品揃え、そしてペルー中の織物を取り扱っています。

明日は、ネットカフェとこの土産物屋で1日が終わりそうです。


そういえば、同じツアーにものすっごいイケメンがいました。

MちゃんとCちゃんも、こっそりイケメン発見!と思っていたほどです。


アルゼンチン人だそうです。
もちろん女付き。


私、ベッカムをハンサムと思ったことはないのですが、
彼はベッカムにそっくりでした。


彼を通してベッカムはハンサムなんだということを知りました。