→リマ
チクラヨから2階建ての長距離夜行バスに乗ってリマを目指しました。
2階席の一番前に座り、隣の席の28歳ペルー人の
仕事中写真とかを見せられながら出発。
バスの構造上、運転席は個室になっています。
ということは、運転席なら喫煙可能ということです。
28歳ペルー人(美人の彼女持ち)にガンガンもたれて爆睡の後、
目が覚めた私は、運転席のドアをノックしてタバコを吸わせてもらい、
そして、降りる場所とかわかんないし、また戻るのめんどくさいしなー
と思ったので「ここに、ずっといていい?」と聞いて、ずっと助手席にいました。
運転手ビクトルとバス会社の人マルコと、
3人で仲良くお喋りしながらリマ入りです。
と、書くと、相変わらず私はずぅずぅしくてノリノリな旅をしているように
見えるかもしれませんが、なんだか最近、元気がありません。
日本を出る前に
「私は喋らないと死ぬ!」
と、よく言っておりましたが、今、死にそうです。
喋りたいです。
テキトーなスペイン語会話でなく。
一夜限りの上っ面での日本語会話ではなく。
気のあう会話をガンガンガンガンしたいです。
夜は、ホテルの屋上で日本人パッカーの皆さんに
混ぜてもらってお喋りをするものの。
共通の話題とかあったものの。
お先に寝かせてもらっちゃいました。
ガンガントークをしたいはずなのに。
いまいち調子が出ない今日この頃です。
リマなら都会だからクリスマスイブ、どっか盛り上がってるかなー
おもしろそうなお店とかあるかなー
そう思ってリマに来たのですが、
街が広すぎて、そんなところを見つけることもできませんでした。
ところで、私は自分が車の運転をしないので、
車の運転については鈍感です。
バンコクの道路を横断するのも、危ないとか思わなかったし、
ガテマラでも、皆が言うほど危ないとか思わなかったし、
モロッコの運転怖い!と聞いても、そうかな?とか思っていたし。
そんな私ですが、
ペルーの道路と運転、超怖いです!!!!
長距離バスも、何度も他の車に平気でぶつかりました。
タクシーもハラハラしっぱなしで乗車です。
とりあえず、車線とか関係ない状態になっていることは
他国でもよくあるのですが、その関係なさがハンパないです。
もう、ほんっとに怖いです。
うまく文章で表現できないので、皆さんも一度体験してみるといいです。
