→ピウラ→チクラヨ |  ここで一言

→ピウラ→チクラヨ

ここで一言-20081222

昨夜、23時発ペルーのピウラ行き国際バスに乗車しました。


国境までどれくらいの距離か知らないけど、
まぁどうせ教えてくれるだろうし、
まぁどうせ全員降りるだろうし、
と、よゆーぶっこいて寝ていました。


そしてバスは何度か停車し、何時間か経過したところでは
停車して乗客の半分くらいが降りたところで、また進み、
そしてすぐに再停車。


ちっ

ちょくちょく停まって、熟睡できないじゃん。


なんて思いながら、ふと外を見たら

「ようこそペルーへ」

という看板が・・・・


えええっ

私、エクアドル出ちゃった?


慌てて運転手に「ミグラシオン?」と聞くと、
運転手も慌てて「エクアドルに戻って!戻って!」と。


慌ててバスを降りて、国境の橋を走って渡ってエクアドルに戻りました。


エクアドル側のイミグレで出国手続きをしていた同じバスの
乗客の笑い顔に、苦笑いで対応してエクアドルを出国。


そして、橋を戻ってペルー入国手続き。


ペルーのイミグレは「夫婦でほそぼそやってます」という感じでした。
入国カードの泊まる先のホテル欄を未記入で出しましたがスルーでした。


それにしても、どうして出入国手続きをしていないバスの乗客がいるのでしょうか。


そして、私は、どうしていつもスムーズに国境越えができないのでしょうか。


まぁ、スムーズじゃないとしても、これでこの旅八カ国目となる
ペルーに深夜三時頃無事に入国です。


早朝ピウラに到着。

ピウラがどういう街なのか、どこにあるのかすらわかりません。


ちょっと田舎町っぽいので、もうちょっと先の大きな街に進むことにしました。


ペルーは、いろいろなバス会社が入っている大きなバスターミナルが無くて、
各バス会社のオフィスから各方面へのバスが出ているそうです。


それを教えてくれたタクシーの運転手に、ここから先で数時間で行けて
大きな街はどこか?と聞いたら「チクラヨ」と言われました。


なので、チクラヨに来ました。


ピウラからチクラヨまでは砂漠地帯でした。


チクラヨに着いてからチクラヨについて調べたら遺跡があるそうです。
しかも日本人が発掘した。


なので、明日は遺跡に行ってきます。


今日は大きなメルカドに行きました。


何人ものメルカドのおばちゃんに
「カメラをしまいなさい」「スられるよ」と怒られました。


でも、おばちゃん達、カメラをしまう前に必ず自分たちを
撮影するように言ってきました。


今日はたくさんのペルー女性とお話する機会があったのですが、
まぁ、そのほとんどがおばちゃんだったので、


独身か?


と、聞かれても、まぁ、ふつーなんですけど。


物乞いの子供にまで


独身か?


と、聞かれたのは何故なんでしょうか。


そして、独身だよ、えへへ。と答えたら


なんで?


と、聞かれたのは何故なんでしょうか。


まぁ、私も彼女くらいの歳の頃は、自分は24歳で結婚すると思っていましたが。


私が一番知りたいですよ。


なんで?