ハバナ→サンタ・クララ→
祝・日本出国3ヶ月
今日からはカンクンから一緒に来た友人と2人旅。
ハバナの宿を出て長距離バスでチェ・ゲバラの霊廟がある
サンタ・クララへ向かいました。
霊廟のゲバラ像はあんまり格好良くなかったけれど、
市内にある実寸大くらいの像はイケメンゲバラでした。
荷物をすべて担いだまま数時間観光していたので、ぐったりです。
休憩したカフェで、腹を下しそうなジュースを注文しておそるおそる飲みました。
結局全部飲むのだから、一気に飲もうがおそるおそる飲もうが腹を下す時は下すのに…
おそるおそる飲んだほうが安全そうな気になってしまうのは何故なのかしら。
酔っ払いのおっさんと友人が長々と話したりしてとても楽しそうでしたが、
最後に金を要求されていました。
おっさんに限らず、楽しくお話してもそれがマナーかのように
最後には金品をねだってくるキューバ人が多いです。
でもこの国、物乞いとか働く子供がいません。
(物乞いは、全くいないわけではないけれど)
でもこの国、ふつうの人やふつうの子供が金品をねだります。
それが「よいこと、悪いこと」とは判断できませんが、ちょっと不思議な感覚です。
今日「これがキューバ…社会主義国…これがキューバの洗礼…」
とシミジミと感じたことは、とにかく店が少ないです。
ちょっとしたスーパーも無い。あっても品数が少ない。
あっても何故か売ってくれなかったり、そしてご飯を食べるところも少ない。
しかし一部途上国のような「貧しいから、無い」という印象は受けません。
「最低必要な物しか無い」という印象です。
でも人間だもの。無駄もほしいよねぇ。
社会主義の「理想」には共感する部分も多いのだけれど、
「無駄」に慣れきっている私には、社会主義の「現実」は
受け入れ難い部分が多いです。
もちろんマックもなければ、コカ・コーラも売っていない。
それがキューバ。(ちなみにキューバオリジナルのコーラはあります。)
謎なのは、米軍基地はある。
