カンクン |  ここで一言

カンクン

パレンケから夜行で直行しました。

世界に名だたるリゾート地、カンクン到着です。


私がカンクンへ来た理由は3つ。


1.キューバへ行く為

2.カンクンの病院へ行く為

3.フローレスでの一件をカンクンにいる友人達に愚痴る為


そして、3.の友人達がどこにいるのかを聞くために、バスを降りてすぐにネットカフェへ行って

メールチェックをした私に「14日からカンクンを離れまーす。」というメールが2通も届いていた…。


えええええ!ショック!グチって慰めてもらおうと思っていたのに!!!!

と、ショックを受けながらとりあえず宿にチェックインしたら…いた!まだ、いた!宿もビンゴ!

そして、この旅2度目の再会となるタエちゃんもいた!


というわけで、お昼過ぎまで散々愚痴る喋る愚痴る喋る。


一週間前に大げさなくらいに別れを嘆き悲しんだ(←私が)彼らと、

たった一週間で再会するのは、圧倒的に嬉しいけれど、でも、あの切ない夜は

なんだったんだろう~という気もしていますw



そして、新しい街へ移動する彼らを見送った後、私は夕方から病院へ行きました。

体中のダニ刺されを治してもらうために。


大きくて綺麗で立派な病院で、美人の女医さんに診察をしてもらいました。

女医さんは、通訳をしてくれた日本人エージェントの目の前でも容赦なく、

私のスカートをめくり、パンツを下ろしました。


大きくて綺麗で立派な病院でしたが、風邪のような症状で一緒に病院に行った子が

血液検査の時に、注射が下手くそで腕が血だらけにされていました。


結局私は、処方箋のみで終わり。


早く治りたい。