世界一周の準備 勝手に応援ブログ タビマエ -10ページ目

世界一周の準備 勝手に応援ブログ タビマエ

世界一周経験者の夫婦が、もっとみんなに旅をしてほしい!という願いを込めて、世界一周準備を勝手に応援するために作ったブログ(笑)

旅ブログで見たことのない便利用品。

とっても便利なんですよ~。

しかも、結構ユーティリティプレーヤー




例えば、
ガイドブック持っていくじゃないですか。
でも、見たいページが見つからない。昨晩一生懸命探してマーカー引いたのに!

そんな時はあの子!



例えば、
自炊用にパスタ買うじゃないですか。
でも一回じゃ使い切らないから封をしたい。
お菓子だって、食べきれないから口を止めておかないとバックの中で大惨事。

そんな時はあの子!


例えば、
思い出のつまったチケット、記念に日記に貼っておいきたい。しかも可愛い感じで。

そんなときはあの子!


そう、まるっこくて、かさばらなくって、カラフルで、見てるだけで心おどる(私だけ!?)

この子です。





マスキングテープでーす!!


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ちなみにこれは本当に当時使っていたインドの地球の歩き方。
思い入れが深すぎて捨てられませんでした。



こんな感じで、見たいところがすぐ開ける♪




思い出のチケットをぴとっ!




これでバックの中で大惨事が起こる心配も無用!




バックに1個忍ばせておくだけで、とっても便利な品物。
ぜひぜひ持って行ってみてください。





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前回の記事「最初はみんな"へなちょこ"バックパッカーだった!?」 で

ちなみに、私が今思う立派なバックパッカーとは?
そのうち書きますね(笑)

と書きました。この時はそのうち書こうと思ったのですが、

それっていつやるの?

今でしょ!

ということで、今から書きます。

そうそう、実は私、あの林先生の教え子です!
当時は10人もいないクラスで現代を文習っていました(笑)
ものすごい毒舌で、「世の中にはこんなに口の悪い人がいるんだ!」と変に感動したことを覚えてます。


本題にもどすと、私が思う立派なバックパッカーとは、


「生きて日本に帰ること」


それに尽きるかなと思います。

武勇伝のひとつやふたつ無いと、なんだか自分がへなちょこなままな気がしてしまうものですけどね。日本に帰った時に周りのひとが一番楽しんでくれるのも武勇伝話だし(笑)

でも、バックパックひとつで世界中のどこにでも行ける、自由だけれど、自分の行動すべてに自分で責任を負う、そんな楽しくて過酷な旅をこなしてきちんと日本に帰れることが一番すごいこと。逆に言えば、どこで何があるかわからない。あの大人気のウユニ塩湖だって大きな事故で何名も無くなっています。

たぶん、出発する前にはみんな、「生きて帰ってこられるだろうか?」と不安になると思います。その気持ちを心のどこかで持ち続けてくださいね。

ああああぁぁ堅い話になりました(・ω・)





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今でもいろいろ"へなちょこ"ではありますが、、、

世界一周の準備、大変だけど楽しいですよね。
そして出発直前になって、

「大きい荷物をしょって旅ができるだろうか」
「知らない人とちゃんとはなせるだろうか」

最終的には
「果たして自分は立派なバックパッカーになれるだろうか」
と、立派なバックパッカーが何かもわからないくせにこんなことを考えながらちょっぴりブルーになったりするんですよねー。

ちなみに、私が今思う立派なバックパッカーとは?
そのうち書きますね(笑)

そんなこんなで最初にやってきた地セブで見事にぼったくられました。
まずは留学なので、安宿を探す必要もないし、日本から来たから全てが安く感じるし、旅行は基本的に韓国人の留学仲間が手配してくれるし。

  そんなわけでバックパッカーのかけらもなく、のほほんと生活していたわけです。

そう、どうみてもカモ だったんです。

ある日、タクと2人でトップスというセブ市内を一望できる展望台へ行くことに決めました。
バイクタクシーに聞くと、
 
「1人50ペソ」

ふむふむ意外と安いもんだ♫

そうして、バイクの後ろに乗せてもらてトップスまで行ったのです。
事故ったらどうしようという心配と興奮が入り混じり、その後の展望台からの景色よりも
バイクでの往復の方が何気に楽しかったです。

そして、お金を払う時

「1000ペソね」って。

あれ~なんかひとり50ペソだから100ペソじゃないっけ?
でも、何時間も拘束して、山道くねくね登って、そのくらいかかるかも。


というわけで払いました1000ペソ。

渡した瞬間のおじさんの笑顔。

もう、アイドル顔負けの満開の笑顔!
「・ ・ ・ あ~っ!やられたっ!」と思った時には既に遅し。

こうして、新米バックパッカーはレベル1から2に上がったわけです。

レベル1→ぼったくられてることに気付かない幸せバックパッカー

レベル2→とにかくちょっとでも多く払うことに敏感に腹を立てるイライラバックパッカー

レベル3→最低価格まで交渉し、下がらなかったらあきらめるあっさりバックパッカー

レベル4→思い通りの価格にもっていく、有能バックパッカー

レベル5→交渉を楽しんだあかつきには最低価格よりちょっとだけ高いところで交渉成立させ、お互いにハッピーに終わるスマイルバックパッカー。

完全に独断と偏見ですが。

ちなみに私たちがレベル5に到達したのはインドでした。




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↓1000ペソの展望(笑)