世界旅行の前に留学することは、とても有意義なんです。
じゃあ、なぜタビマエ留学が有効なのか?
それは、世界中で出会う旅人だったり、ローカルの人だったり、
英語で会話する機会がたっくさんあるのが、世界旅行だから。
タイ人もインド人も、ドイツ人もフランス人も、モロッコ人もタンザニア人も・・・
基本的に世界標準語といえば、なんだかんだ言って「英語」です。
そんな世界旅行で、英語のコミュニケーションの質を上げる事で、
どれだけその旅が有意義なものになるかは、僕たちが実証済みなんです(笑)
英単語を寄せ集めて、かる~い話をすることだけでも楽しいのに、
きちんとした文法と発音で、スラスラっとお互いの国の政治や経済の話とかできたら、
なんかとんでもなく、有意義な時間が過ごせると思いませんか?
そういった意味で、タビマエはタビマエ留学を猛烈にオススメするわけですが・・・
タビマエ留学をする上で大切なのは、学校選び!
これをミスっては意味ありません。
そこで今回は、タビマエ留学の学校選びで、参考になる記事を書きます。
今回は、低予算で留学できちゃう、フィリピン留学を前提に書きますね。
1)場所
まずは場所選び。
フィリピンの語学学校には、大きく分けて3つの主要エリアがあります。
(a) マニラ近郊
(b) バギオ
(c) セブ
ではそれぞれのメリット、デメリットをお伝えします。
(a) マニラ近郊
メリット:とにかく都会、便利。遊ぶところが沢山あるので楽しい。値段が安い
デメリット:誘惑が多いので、つい遊びにフォーカスしちゃう。治安が心配。
(b) バギオ
メリット:年中涼しくて、快適。田舎町なのでとても静かで、勉強にピッタリの環境。
治安もかなり良好。
デメリット:スーパーの他に何もないので退屈。雨期に行くと最悪な洪水地獄。
(c) セブ
メリット:程よく田舎で程よく都会、遊ぶとこ飲食店も多数だが環境は抜群、とバランス良いのがセブ。近郊にリゾートエリアも多数あり。海も山も、アクティビティーも豊富。治安良好、洪水も少ない。成田に加えて、12月からは関空、名古屋からもセブ直行便就航。
デメリット:アクティビティーの誘惑は多い。他の二つと比べると若干費用が高い。
2)学校選び
(a) 韓国資本
(b) 日本資本
フィリピンには韓国資本の学校と、日本資本の学校があります。
一般的に韓国資本の学校の方が、施設規模が大きい場合が多いです。
(a) 韓国資本
メリット:外国人生徒(韓国、台湾など)との英語での交流が楽しめる、ワイワイ
デメリット:カリキュラムが画一的、施設が汚い、ご飯がまずい(ところが多い)
(b) 日本資本
メリット:日本人生徒との密な交流が楽しめる。ご飯が口にあう、施設が綺麗。安心。
デメリット:イングリッシュポリシーが無いところも多いので、生徒同士で英語を話す時間は減る
3)カリキュラム
TOEICやビジネスイングリッシュや、英語を学習したい目的は、人それぞれ!
それぞれに特化した学校もあるので、色々比較検討して、選んでみると良いかも。
大きく分けて、上記三つの軸で、選んでみると良いかと思います。
学校選びの比較検討する上で、便利なサイトを二つお伝えします。
■School with
http://schoolwith.me/
(特徴)
→語学学校の口コミ比較サイト。実際に学校に通った人のコメントで、
学校を比較検討することが可能。
→口コミを投稿するのにFacebookアカウントが必須なため、
匿名ではなく実名ベースの口コミが集まっている。
→セブを中心に、フィリピン留学を提供している語学学校の情報が100校以上掲載されている。
■俺のセブ島留学
http://ceburyugaku.jp/
(特徴)
→セブ専門ではあるものの、サイト開設者が実際に訪れた実地調査をもとにした、
リアルで辛口なレコメンド記事が見れる。
→学校の評価だけにとどまらず、リゾートやレストランの情報なども豊富で、
実に痒いところに手が届く情報サイトとなっている。
みなさんの学校選びの参考になれば幸いですヽ(゜▽、゜)ノ
↓ポチっとすると、なんとっ!!!
旅の準備に役立つサイトが沢山見れます(笑)





