予防接種のアレコレ1.どれ受ける? | 世界一周の準備 勝手に応援ブログ タビマエ

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世界一周経験者の夫婦が、もっとみんなに旅をしてほしい!という願いを込めて、世界一周準備を勝手に応援するために作ったブログ(笑)

旅の準備で1、2を争う手のかかる子。それが予防接種。

何をどうしていいかわからないし

お金かかるし何より

というわけで、ついつい後回しにしたくなるけど、
後回しにすると間にあわないっていう本当に手のかかる子。


でも、まとまった情報があったらちょっとは扱いやすい子になってくれるでしょうということで

予防接種のアレコレ1→何を受けるべきか?
予防接種のあれこれ2→各国の値段比較!

に分けて書きたいと思います。


ではでは

「予防接種のアレコレ1.何を受けるべきか?」いきます!




世界一周旅行のために打った方がいいかも!とよく言われるのがこんなところです。
黄熱病、破傷風、A型肝炎、B型肝炎、狂犬病、ポリオ、日本脳炎。


行きたい場所、どんなスタイルで旅をするかによって決めればよいと思います。
個人的には、安全のためなので、ケチる必要はないと思っていますが、国によって安く受けられるところがあるので、よ~く調べて節約をすればいいと思います!


①黄熱病(1回)
この中で黄熱病はとてもわかりやすいです。なぜなら、これを売っていないと入国できない国があるから。つまり、行きたい国がこのイエローカード(黄熱病の予防接種を受けたことの証明書)の提示を義務付けているかどうかです。

どこの国が必要か?という詳細はこのHPが詳細を載せいていますが、基本的にアフリカ、南米に行く場合には取得しておいた方が良いと思います。

原因:蚊が媒体する。
地域:アフリカ、南米
症状:発熱、悪寒、頭痛、身体の痛み、吐き気など
※初感染の場合死亡率は30~50%

ブラジルに行くので打ちました~



②破傷風(3回)
これは必須かなと思っています!
原因:破傷風菌が傷口から感染
地域:世界中
症状:神経麻痺
※ちょっとしたけがはバックパッカーにはつきもの。打ちましょう。

もちろん打ちました


③A型肝炎(3回)
原因:食べ物、水(衛生状態の悪いもの、生ものなど)
地域:アジア、アフリカ、中南米
症状:発熱や下痢、倦怠感など風邪に似た症状。重症になると1ヶ月以上の入院も必要。
※2回目は2~4週間後、3回目は6か月後。3回コンプリートすれば5年~20年効果が継続する。(ワクチンによる)→詳しくはコチラ
つまり、コンプリートできる人は相当な計画できる人ってことですね。

打ちました~(2回だけ)


④B型肝炎
原因:医療事故系及び性行為
地域:-
症状:倦怠感、吐き気、黄疸等

打ってません※夫婦で旅をしたので必要ないと判断しました~。


⑤狂犬病(3回)
原因:哺乳度物にかまれたり引っかかれたりすること
地域:北米、西ヨーロッパ、オセアニア、日本を除く世界中
症状:発症後死亡
※哺乳動物にかまれた場合
予防接種を受けていない人→5回打ち+血清を打つべき。
予防接種を受けた人→3回打ち
ただし、ともに咬まれたその日に病院へ行く必要があります。
ただ、血清がある国が少ない用なので、その点では打っておいた方がよいかもしれません。

打ちました~2回だけ
調べていくとやはり狂犬病は怖い!と思いました。


⑥ポリオ(4回)
原因:ウィルス
地域:インド、パキスタン、アフガニスタン、アフリカ
症状:急性まひ

打っていません

⑥日本脳炎(3回)
原因:蚊
地域:アジア
症状:重篤な急性脳炎を引き起こし、死亡率高く、後遺症が残る可能性も

打ちました。
※よく調べずに打ちましたが、けっこう怖いものだから打った方がいいかも!


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今回の記事、参考にしたのはコチラ
・厚生労働省検疫所FORTH
・品川イーストクリニック