今回は、ほかにもこのへんを気をつけて見た方がいいよ!ってポイントをあげておきますね~
①経営者(韓国人か日本人か)
韓国人の場合、生徒も韓国人(特に大学生)が多い。
日本人の場合、生徒が日本人になることも多いが、多国籍もある。
ちなみに、一般的に食事は日本人経営の方が美味しいと言われています。
②授業時間
英会話を伸ばしたいなら、どれだけ喋るかが重要。
ただし、
A.1時間に10分英語を発する人が8時間受けた場合、喋った時間は80分
B.1時間に20分英語を発する人が4時間受けた場合、喋った時間は80分
わかりますか?自分が言葉を発する時間を延ばすほうが圧倒的に効率がいいこと。
A.の人は多分疲れ果ててインプットする時間がほとんどないから言葉を発する時間を伸ばすのが難しい。
B.の人は自習でインプットに充てる時間が長い分、授業中に喋る時間がどんどん長くなる!
はずです。
ただ、ある程度のレベルには達していてとにかく喋り倒したい人、ノリでガンガン喋れる人は授業時間が長い方がいいかもしれません。
③カリキュラム
融通がきくところを選ぶべきです。なぜなら、一人ひとり留学の目的は違うはず。最初にテストをやって、「なたのレベルなら文法はコレ、リーディングはコレ、スピーキングはコレ・・・」って決められたら大変!私はリーディングをやりに来たわけじゃないのに、「決まっているから」と先生に言われてしまうこともあり得ます。(実際に経験)
④EOP(イングリッシュ オンリー ポリシー)
私個人の意見としては、このポリシーは意味が無いと思っています。
生徒同士で拙い、ぎこちない、当たり障りのない会話をするより、フィリピン人講師をつかまえて会話をする、夕飯や土日に一緒に外出する、外に出て使ってみる、フィリピン人の友達をつくる、そっちの方がうんと有効です。
イングリッシュポリシーがあれば話せるようになると言うのは迷信です。どんな環境でも、自分から積極的に英語で話しかけていく姿勢がある人が、話せるようになるのです。
⑤食事や施設。
エージェントの言うことを鵜呑みにしないこと。口コミやブログなどでしっかり確認すること。
あくまで私見です。
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