世界一周の準備 勝手に応援ブログ タビマエ

世界一周の準備 勝手に応援ブログ タビマエ

世界一周経験者の夫婦が、もっとみんなに旅をしてほしい!という願いを込めて、世界一周準備を勝手に応援するために作ったブログ(笑)

2011年4月、私たち夫婦は世界一周の旅に出ました。
1年に渡る旅の経験は私たちのこれまでの価値観を壊し、様々な人生の選択肢を提示してくれました。

世界は本当に面白いです。
私たちは、一人でも多くの日本人に世界を見て渡ってほしいと思っています。

そんなわけで、
『これから世界中に旅立っていく旅人のために、何か旅の準備でお手伝いができれば』
という思いで、私たちはこのブログを始めました。

このブログが少しでもあなたの旅の準備のお役に立てれば幸いです。
あなたの旅が素晴らしいものになりますように!

タク&ミユ

↓画像をポチっとしてランキングの応援お願いします↓




Amebaでブログを始めよう!


旅をしていて時々出会うやたらめったら荷物が多い人&逆に少ない人。

同じ旅をしていてこうも荷物に差が出るものかと思います。
男女の差もありますがそれだけではない気もします。

私が知ってる1番荷物少ない人は女子でデイバックひとつ。

多い人はコロコロバックパック80Lくらいの大きいやつとさらにサブバックに35Lくらいのを持ってた。
こうなってくるともはや歩く家ですね。

つまり絶対に必要な物ってすごく限られてるってことです。


極端な話パスポートとお金さえあれば旅には出れるんです。


そんなわけにはいかないのはわかってますが、ええ。

特に日本人はガジェット系がお好きなようで。


よく欧米人が80L以上あるであろうバックパックを軽々もちあげてるのを見てやっぱ体が大きいとすごいなーって前は思ってましたがあれ実は中身ほぼ衣類だとか。
たしかに前に持たせてもらって荷物あんまり重くなくてふわふわしてた。


一方見た目はそんなに大きくなくてもやたらと重い日本人のバックパック。
特にサブバック。


たいていの人はサブバックにガジェット系を入れますよね。
PC、外付けハードディスク、コンセント関係、一眼レフカメラ、コンデジ、Ipadやら。

そりゃ重くなるわけだ。


荷物の減らし方

人それぞれですが私たちは結構現地調達&現地破棄って感じのことしてました。


特に洋服は手洗いするのですぐダメになるのわかってた。
だもんでとりあえず物価の安い国で安い洋服を調達して着まくる。
ヘタって来たころにまた別の国で新しい服を買う。

洋服毎日数パターンしかなくてすぐにあきちゃうのでちょうどいいです。

そんな感じで夏冬服の対応もしてました。
ただユニクロさんの洋服たちは万能なので最後まで持ち歩いてましたが。

あとはこの国でもう使うの最後かなと思うものなどはどんどん旅人に譲ったりしてました。宿に寄付してきたりしました。

逆に必要なものをもらったりもあります。


旅中の物々交換は必須!!

あと本やデータ系は宿でよく大交換会してました。




荷物の持ち方


これも旅人それぞれでした。


主に荷物はメインバック、サブバック、デイバックの3つに分けて入れると思います。


特に貴重品の管理ですね。

メインバックが実は1番安全って人もいたり肌身離さず持っていたいので腹巻きにいれるっていう人もいました。

メインバックに入れてる人はそのまま長距離移動バスでも荷物あずけてました。持論でその方が安全だとか。
腹巻きはプロから見たらバレバレで貴重品持ってますって言ってるようなもんだって言いますしね。


私たちもいろいろ検討した結果、現金はとにかく分散。


メインバックの底、サブバック、腹巻きとこまかく分けた。。

しかしずさんな管理の私たちはどこにいくら入れたかましてや全部でいくらあるのかさえ管理不能になって途中でこれじゃいかん!!

って反省しました。

だって取られてても気づかない可能性あるし!!

たまに知らないとこからお金出て来てラッキー♪みたいになりました。

分散させてるものとお金をきちんとメモって管理できる人はこの方法がいいと思います。


あとはメインバックには主に生活品を入れてサブバックにはガジェット系でした。

メインバックごっそり取られて荷物すべて揃え直した友達もいましたが
結局小さなコロコロを買って洋服なども買い直して旅を続けてた。


『荷物なんてなければないでどうにかなる!!』


って言ってました。

そういうことなんだと思います。


出発時はあれもこれもってなる気持ちもわかりますし
持って来てよかった便利グッスもたくさんあります。

あとは自分と相談して旅中に大きな荷物を持てるか持てないかですね。
少しでも荷物選別の参考になればうれしいです。


ランキングに参加しています。
役に立った―とおもったら
ポチっとお願いします。


にほんブログ村






タビマエ留学=旅の前に留学すること。
世界旅行の前に留学することは、とても有意義なんです。

じゃあ、なぜタビマエ留学が有効なのか?
それは、世界中で出会う旅人だったり、ローカルの人だったり、
英語で会話する機会がたっくさんあるのが、世界旅行だから。

タイ人もインド人も、ドイツ人もフランス人も、モロッコ人もタンザニア人も・・・
基本的に世界標準語といえば、なんだかんだ言って「英語」です。

そんな世界旅行で、英語のコミュニケーションの質を上げる事で、
どれだけその旅が有意義なものになるかは、僕たちが実証済みなんです(笑)

英単語を寄せ集めて、かる~い話をすることだけでも楽しいのに、
きちんとした文法と発音で、スラスラっとお互いの国の政治や経済の話とかできたら、
なんかとんでもなく、有意義な時間が過ごせると思いませんか?

そういった意味で、タビマエはタビマエ留学を猛烈にオススメするわけですが・・・
タビマエ留学をする上で大切なのは、学校選び!

これをミスっては意味ありません。

そこで今回は、タビマエ留学の学校選びで、参考になる記事を書きます。
今回は、低予算で留学できちゃう、フィリピン留学を前提に書きますね。


1)場所

まずは場所選び。
フィリピンの語学学校には、大きく分けて3つの主要エリアがあります。
(a) マニラ近郊
(b) バギオ
(c) セブ

ではそれぞれのメリット、デメリットをお伝えします。

(a) マニラ近郊

メリット:とにかく都会、便利。遊ぶところが沢山あるので楽しい。値段が安い
デメリット:誘惑が多いので、つい遊びにフォーカスしちゃう。治安が心配。


(b) バギオ

メリット:年中涼しくて、快適。田舎町なのでとても静かで、勉強にピッタリの環境。
治安もかなり良好。
デメリット:スーパーの他に何もないので退屈。雨期に行くと最悪な洪水地獄。

(c) セブ

メリット:程よく田舎で程よく都会、遊ぶとこ飲食店も多数だが環境は抜群、とバランス良いのがセブ。近郊にリゾートエリアも多数あり。海も山も、アクティビティーも豊富。治安良好、洪水も少ない。成田に加えて、12月からは関空、名古屋からもセブ直行便就航。
デメリット:アクティビティーの誘惑は多い。他の二つと比べると若干費用が高い。


2)学校選び

(a) 韓国資本
(b) 日本資本

フィリピンには韓国資本の学校と、日本資本の学校があります。
一般的に韓国資本の学校の方が、施設規模が大きい場合が多いです。

(a) 韓国資本
メリット:外国人生徒(韓国、台湾など)との英語での交流が楽しめる、ワイワイ
デメリット:カリキュラムが画一的、施設が汚い、ご飯がまずい(ところが多い)

(b) 日本資本
メリット:日本人生徒との密な交流が楽しめる。ご飯が口にあう、施設が綺麗。安心。
デメリット:イングリッシュポリシーが無いところも多いので、生徒同士で英語を話す時間は減る


3)カリキュラム
TOEICやビジネスイングリッシュや、英語を学習したい目的は、人それぞれ!
それぞれに特化した学校もあるので、色々比較検討して、選んでみると良いかも。


大きく分けて、上記三つの軸で、選んでみると良いかと思います。
学校選びの比較検討する上で、便利なサイトを二つお伝えします。

■School with
http://schoolwith.me/


(特徴)
→語学学校の口コミ比較サイト。実際に学校に通った人のコメントで、
学校を比較検討することが可能。
→口コミを投稿するのにFacebookアカウントが必須なため、
匿名ではなく実名ベースの口コミが集まっている。
→セブを中心に、フィリピン留学を提供している語学学校の情報が100校以上掲載されている。

■俺のセブ島留学
http://ceburyugaku.jp/

(特徴)
→セブ専門ではあるものの、サイト開設者が実際に訪れた実地調査をもとにした、
リアルで辛口なレコメンド記事が見れる。
→学校の評価だけにとどまらず、リゾートやレストランの情報なども豊富で、
実に痒いところに手が届く情報サイトとなっている。


みなさんの学校選びの参考になれば幸いですヽ(゜▽、゜)ノ

↓ポチっとすると、なんとっ!!!
旅の準備に役立つサイトが沢山見れます(笑)




世界一周をする旅人で南米は人気No1だと個人的には思ってます。


なぜなら見所盛りだくさん。

マチュピチュ、ナスカ、イースター島、ウユニ、パタゴニア、イグアス、リオのカーニバル。。

上げ出したらきりがない。


日本から遠いので短期旅行では行きづらく長期旅行をきっかけにぐるっと回ろうって人はたくさんいました。
私たちもその中の1人ですが。。



そこで必ず出て来る問題が


スペイン語!!!!


南米って本当にスペイン語しか通じないの?
とはいえ英語少しはできるでしょ?


そんな風に思ってるみなさん。


いいですか。
よく聞いて下さい。




英語ぜんっぜん通じません(笑)


全然というと語弊があるかもなので捕捉しておくと
大きな観光都市(ブエノスとかナスカとか)は観光業からみの話せる人がいたり若者は話せたりします。
でも少し田舎にいくともう本当に全然無理です。

だって数字さえも通じないんですよ。

OnetwoThreeが通じない国ははじめてだったので面食らいました。
あ、これはまじでスペイン語わからないとまずいなと危機感を感じた。




さてここでオススメしたいのがこれです。






スペイン語指さし会話帳



よく本屋さんで見るあの指さし会話帳ですよー。
この本なめてちゃいけないです。

めっちゃ使えます。


実は私たち持ってなかったんですが途中で出会った旅人に1ページずつ写真撮らせてもらって勉強しまくりました。
あとはスペイン語できる旅人にちょくちょく教えてもらったり盗み聞きしたりしてなんとか旅で必須のスペイン語を習得。


文法めちゃくちゃだし男性女性名詞とかややこしいことは抜きにしてとにかく単語で話す!!英語はじめた時のあの感じです。

動詞も原型のまま使ったとしてもやさしい南米人はみんな理解してくれたしちゃんと聞いてくれる。南米人は本当にあったかい♪



この本は必要そうな単語が目白押し。

必要ないだろっていう単語も目白押しだけどそんな単語も現地の人と会話する時に本を使って話す時に笑いを取れるのである意味使える。

ただスペインのスペイン語なので南米のスペイン語とは少し違うところもあるって噂。
そんなことは知ったこっちゃないので気にしないで下さい。



単語と短い文がいろいろ載ってて移動中に見てはブツブツ覚えてました。



まずはあいさつと数字とか買い物に使いそうなものは覚えて!!
その次は宿とか交通機関で必要そうなものたち。


それだけで精一杯だったけどそれができるだけで旅はなんとかなるので大丈夫。
あとは人に助けてもらう(他力本願)





逆に。。


電子辞書。


個人的にはこれ全然使いませんでした。
私は留学中に使いまくってたお気に入りの軽くて最低限の電子辞書を持っていった。


でも旅中に使う英語ってわざわざ調べたりしてる暇ないし毎日がいっぱいいっぱいだし(笑)さらに他言語の辞書は入ってないやつだったのほぼ使う事なし。

バックパックの底で眠ったまま私と一緒に世界をぐるっとしてきました。
その間に電池だけは消耗してたよう。



個人差あると思いますが
スペイン語指さし帳は必須で電子辞書はいらないという結論出しました。


持ち物の参考になればうれしいです。


ランキングに参加しています。
役に立った―とおもったら
ポチっとお願いします。


にほんブログ村