こんにちは。まちこです🌿
アラサーになってからの
はじめての海外ひとり旅。
行き先はベトナムのハノイ🇻🇳
旅行は大好きだけど
お金にすっごく余裕があるわけじゃない…
というわけで今回は
格安な旅の手段全部試す
というテーマで旅の計画をたてました✈️
ひとり旅なら
自分のご機嫌と体調管理さえできれば
格安でも快適に過ごせるはず!
・Airbnb
・LCC
・バイクタクシー
・市内バス
などを駆使して、
できるだけ経費を抑えてみました。
どうしてAirbnbにした?
まず大きな出費となる宿代。
誰かと一緒に旅行するなら、
宿代を割れるから
ホテルでも安くできるけれど
ひとり旅はそこがネック…
SNSで安く泊まれる!
と紹介されているホテルも
1人だと1泊1万円超えだったり😂
ドミトリーは鍵をかけられないし
連泊するにはちょっと落ち着かないかも…
ということでAirbnbに辿りつきました。
Airbnbの実際の金額はいくら?
泊まったのはゲストルームタイプ。
4泊・素泊まりで
約14,000円。
1泊あたり約3,500円。
アメニティは付いていないし
シャワールームも共同だけど、
観光スポットへのアクセスがよくて
対応の良いホストだったので
条件から考えると
個人的にはかなり満足でした🙆♀️
↓人気のエッグコーヒー屋さんも徒歩圏内◎
実際に困ったこと&解決法
もちろん、ホテルのような至れり尽くせりは
求められないので困ったこともありました。
① シャワーの排水口が詰まっていた
旅行好きの方いわく、
アジア圏だと排水口の流れが悪いのは
よくあるらしいです。
さっそく初日から不穏な気配…😇
「民泊だもんなぁ、しかたないよね…」
と思いつつも
Airbnbのチャットで伝えてみたところ
翌日にはちょっと流れやすくなってました!
(日本ほどスイスイ流れるのは無理っぽい😂)
海外でも
ちゃんと伝えればちゃんと動いてくれる
と分かったのは大きな収穫でした☺️
② チェックイン・チェックアウト方法が分かりづらい
Airbnbにチェックインについての記載がなく
事前にチャットで聞いたところ
名前を書いてある部屋に入って、
中にある鍵を使ってね、とのこと。
チェックアウトは
「時間を教えてくれたら部屋に行くね」
とのこと。
日本のホテルとは全然違うスタイル。
これは聞かなきゃ分からない😇
分からないまま我慢しないことが
大事だなと学びました。
③ ホストの家族に英語が通じない
チェックイン・チェックアウトは
連絡を取っていたホストではなく
英語が通じないご家族が対応。
一瞬、やばいやばい!!と焦りましたが
翻訳アプリ&ホストへチャット
で解決できました。
文明の進化に感謝🫶😭
④ 意外と外の声が聞こえる
繁華街から徒歩10分ほどの住宅街でしたが
大通りではないけれど
夜は思っていたより声が聞こえました。
そこで役立ったのが
念のため持っていった耳栓。
完全無音にはならないけど
全然気にならなくなりました◎
2日目からは慣れたのか
耳栓なしでも眠れちゃいました🤣笑
↓救世主の100均耳栓
ひとり旅、ここが良かった!
実は、観光やごはんよりも
いちばん心に残っているのは
宿でひとり、のんびりしていた時間です。
外はクラクションやバイクの音で
常にガヤガヤ。
でも宿の部屋は、しん、と静か。
その落差がなんだか心地よかった😳
自宅でものんびりはできる。
でも旅先だと、
やれることが限られているから
「何かしなきゃ」
と考えずに、ただぼーっとする時間も
罪悪感なく過ごせました。
誰かに配慮して予定を決めなくていい。
人の体調や機嫌を伺わなくていい。
それが、本当に楽でした🥹✨
寂しさの心配は
そこまでしてなかったけれど、
ひとり旅は気楽すぎてむしろハマりました🥰
↓ローカル感つよめの景観も地味にいい!
女子ひとり旅×Airbnbはアリ?
正直に言うと、
「ホテル並みの安心感」を求める人には
向かないかもしれません。
でも、
・事前にレビューや説明を読み込む
・分からないことはすぐ聞く
・多少のハプニングも旅の一部と思える
このスタンスなら
ひとり海外でのAirbnbは
十分アリだと思います◎
しっかり選べば
コスパも自由度も高い選択肢だと感じました✨
ひとり海外旅行やAirbnbが
気になっている方の
参考になれば嬉しいです![]()
![]()
↓節約した分、最終日は豪華にイタリアン✨
\ また覗きにきてね🐶 /








