品川プリンスホテルに泊まりたいものの、「アネックスタワーとメインタワーは何が違うの?」と迷っていませんか。

どちらも同じ品川プリンスホテル内にあり、品川駅からアクセスしやすい点は共通しています。しかし、客室タイプや階数、フロントの場所、館内施設への移動しやすさには違いがあります。

この記事では、品川プリンスホテルのアネックスタワーとメインタワーの違いを、客室・眺望・館内施設・食事・アクセス・口コミの確認ポイントから比較します。

宿泊料金だけで決めるのではなく、誰と泊まるのか、部屋でどのように過ごしたいのか、館内のどの施設を利用するのかまで考えると、自分に合うタワーを選びやすくなります。

この記事で分かること

  • アネックスタワーとメインタワーの主な違い
  • 客室タイプ・広さ・階数・眺望の違い
  • 朝食会場やエンターテインメント施設への移動の違い
  • カップル・家族・一人旅に向いているタワー
  • 料金だけでは分からない予約前の確認ポイント
  • 楽天トラベルで比較したいプラン・空室・口コミ

先に結論|アネックスタワーとメインタワーはどちらがいい?

アネックスタワーが向いているのは、ダブルルームを利用するカップルや夫婦、映画館やボウリングなどのエンターテインメント施設を楽しみたい人です。

アネックスタワーには、20.4㎡のダブルルームやハリウッドツインルーム、25㎡以上のキングルームなどがあります。30~32階には、デザインや設備に特徴のあるミレニアルフロアの客室も用意されています。

一方、メインタワーが向いているのは、客室タイプや宿泊プランを幅広く比較したい人、高層階からの眺望や館内移動の分かりやすさを重視する人です。

メインタワーは品川プリンスホテルの中で客室数が多く、ツイン・ダブル・コーナーツイン・プレミアフロアなどから選べます。1階にフロント、荷物預かりカウンター、代表的な朝食会場があるため、初めて泊まる人にも館内での動きをイメージしやすいでしょう。

迷ったときは、次の基準で考えると選びやすくなります。

  • ダブルベッド中心でカップル・夫婦旅行に利用したい:アネックスタワー
  • ツインルームを中心に幅広い客室から選びたい:メインタワー
  • 映画館やボウリングを利用する予定がある:アネックスタワー
  • 朝食会場や荷物預かりカウンターへの移動を分かりやすくしたい:メインタワー
  • 高層階の客室や夜景を重視したい:両方の高層階プランを比較
  • 料金を抑えたい:宿泊日をそろえて両タワーのプランを比較

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品川プリンスホテル アネックスタワーとメインタワーの違いを比較

比較項目 アネックスタワー メインタワー
客室がある主な階 8~32階 6~37階
代表的な客室 ダブル、ハリウッドツイン、キング、ミレニアルフロアなど ツイン、ダブル、コーナーツイン、プレミアフロアなど
一般的な客室の広さ 20㎡台を中心に、25㎡以上のキングルームもある 21㎡のツイン・ダブルを中心に、26.5㎡や53㎡の客室もある
ベッドの選び方 ダブルベッドを選びやすく、ツインやキングも選択可能 ツインとダブルの選択肢を比較しやすい
高層階 30~32階にミレニアルフロア 35~37階にプレミアフロア
フロント 7階 1階
近い主な施設 映画館、ボウリング、和ビストロなど 代表的な朝食会場、レストラン、荷物預かりカウンターなど
向いている旅行 カップル・夫婦、館内エンターテインメント目的 一人旅・家族・友人同士、初めての宿泊、客室選択重視
料金 日程・人数・客室・プランにより異なる 日程・人数・客室・プランにより異なる
予約前の注意点 フロントが7階であること、利用施設までの経路を確認 階数・眺望・ベッド構成を客室名だけでなく詳細欄で確認

大きな違いは、「アネックスタワーはダブルルームや館内エンターテインメントとの相性」「メインタワーは客室選択の幅と館内動線の分かりやすさ」にあります。

ただし、同じタワーでも客室の階数・広さ・ベッド・眺望はプランによって異なります。タワー名だけを見て決めず、楽天トラベルの客室詳細まで確認することが大切です。

料金と宿泊プランの違い

アネックスタワーとメインタワーの宿泊料金は、常にどちらか一方が安いわけではありません。

同じ品川プリンスホテルでも、次の条件によって料金が変わります。

  • 平日・休前日・連休などの宿泊日
  • 1室あたりの宿泊人数
  • ダブル・ツイン・キングなどの客室タイプ
  • 低層階・高層階などの階数
  • 朝食付き・素泊まりなどの食事条件
  • 連泊プランや早期予約プランの有無
  • 水族館などの入場券が付いたプランの有無
  • キャンセル条件や変更条件
  • クーポン・ポイント還元の適用条件

料金を比較するときは、「アネックスタワーとメインタワーの最も安いプラン」だけを見るのではなく、客室条件をそろえるのがポイントです。

例えば、アネックスタワーのダブルルームとメインタワーの高層階ツインルームでは、ベッド構成や階数が異なります。表示料金に差があっても、その差がタワーによるものなのか、客室タイプやプランによるものなのかを分けて考えましょう。

カップルや夫婦でベッド1台を利用するなら、アネックスタワーのダブルルームを含めて検索すると候補を絞りやすくなります。友人同士や親子でベッドを分けたい場合は、両タワーのツインルームを比較するのが分かりやすい方法です。

楽天トラベルでは、宿泊日と人数を入力したうえで、次の条件をそろえて比較してみてください。

  • 同じ宿泊日・同じ人数であるか
  • 食事条件が同じか
  • ベッドの台数と幅が希望に合うか
  • 客室の広さと階数に納得できるか
  • キャンセル料が発生する時期はいつか
  • クーポン適用後の支払額はいくらか
  • 獲得予定ポイントを含めて納得できるか

安さを優先する場合でも、希望と異なるベッド構成や眺望条件を選んでしまうと、滞在中の満足度に影響する可能性があります。料金差が小さいときほど、客室の広さ・階数・館内移動を優先して選ぶとよいでしょう。

客室タイプ・広さ・設備の違い

アネックスタワーはダブル・キングルームを選びやすい

アネックスタワーの一般的なダブルルームは20.4㎡で、幅160cmのベッド1台を備えた2名定員の客室です。デスクや電気スタンドも用意されているため、観光だけでなく出張での利用も検討できます。

ハリウッドツインルームは同じく20.4㎡ですが、ベッドが2台用意されています。ベッドを分けて眠りたい友人同士や親子は、ダブルと間違えないよう客室名を確認しましょう。

キングルームは25.6㎡または26.2㎡で、幅180cmのベッド1台とソファベッドを備えた客室があります。定員は客室条件によって2~3名となるため、3名利用ではベッド構成とソファベッドの利用条件を確認しておくと安心です。

30~32階のミレニアルフロアには、キングルームやツインルームなどがあります。客室によって設備や内装が異なり、ReFa製品を備えたタイプもありますが、すべてのアネックスタワー客室に同じ設備があるわけではありません。

美容家電や高層階を目的に選ぶ場合は、「アネックスタワー」とだけ記載されたプランではなく、正式な客室名と備品欄まで確認してください。

メインタワーは客室の選択肢が幅広い

メインタワーには、21㎡のツインルームやダブルルームを中心に、26.5㎡のコーナーツインルーム、35~37階のプレミアフロアなどがあります。

一般的なツインルームはベッドが2台あるため、友人同士や親子、夫婦でそれぞれのベッドを使いたい場合に選びやすい客室です。

コーナーツインルームは一般的な21㎡のツインより広いため、荷物が多い旅行や、客室内で少しゆとりを持って過ごしたい人の候補になります。

プレミアフロアには、21㎡のダブル・ツインのほか、36階に53㎡のスーペリアダブルルームもあります。スーペリアダブルルームはビューバスを備えた客室ですが、部屋数や空室状況によって予約できない場合があります。

「メインタワーなら必ず広い」「必ず高層階になる」というわけではありません。6~16階、17~27階、28~34階、35~37階など、予約した客室名によって階数が変わるため、階数表示を確認しましょう。

広さだけでなくベッド構成を確認する

2人で泊まる場合、20~21㎡前後の客室でも、ダブルベッド1台とツインベッド2台では使い勝手が異なります。

カップルや夫婦で1台のベッドを使いたいなら、アネックスタワーのダブルやキング、メインタワーのダブルが候補です。友人同士や親子でベッドを分けたいなら、両タワーのツインを比較しましょう。

3名で宿泊する場合は、正規ベッドだけでなく、ソファベッドや追加ベッドの有無も確認が必要です。ベッドを追加したときに利用できる床面積や、スーツケースを広げる場所も口コミで確認するとイメージしやすくなります。

食事・朝食会場の違い

アネックスタワーとメインタワーは同じホテル内にあるため、宿泊するタワーだけで食事内容が決まるわけではありません。

代表的な朝食会場である「LUXE DINING HAPUNA」はメインタワー1階にあります。和食・洋食を中心としたブッフェ形式ですが、営業内容や提供時間、利用できる会場は日程によって変更される場合があります。

アネックスタワーに宿泊してLUXE DINING HAPUNAを利用する場合は、客室からアネックスタワー7階のフロント階を経由し、メインタワーまで移動する流れを考えておきましょう。

メインタワー宿泊者は、同じ建物の1階に代表的な朝食会場があるため、朝の移動を分かりやすくしたい人に向いています。ただし、客室が高層階の場合はエレベーターの待ち時間も考慮したいところです。

アネックスタワー1階には和ビストロがありますが、朝食会場として常時利用できるとは限りません。混雑時などに臨時朝食会場が設定されることがあるため、予約プランと宿泊日の案内をご確認ください。

朝食付きプランを選ぶ際は、次の点を確認すると安心です。

  • 朝食会場がどこに設定されているか
  • ブッフェ・セット・定食など、どの形式か
  • 利用可能な時間帯
  • 混雑が予想される時間
  • 添い寝の子どもの朝食料金
  • 食物アレルギーについて事前相談が必要か
  • 朝食なしプランとの差額に納得できるか

早朝に新幹線や飛行機で出発する場合は、朝食開始時間だけでなく、客室から会場、会場から品川駅までの移動時間も含めて判断しましょう。

温泉・大浴場・客室のお風呂で比較

品川プリンスホテルは、温泉や大浴場を目的に選ぶ宿泊施設ではありません。アネックスタワーとメインタワーのどちらを選んでも、基本的には予約した客室のバスルームを利用します。

そのため、お風呂を重視する場合は、タワー名より客室タイプの確認が重要です。

一般的な客室では、バスルームの広さや洗い場の有無、バス・トイレの配置などを客室写真と詳細欄で確認してください。高齢者や小さな子どもと宿泊する場合は、浴槽の高さや段差について、同じ客室タイプに泊まった人の口コミも参考になります。

メインタワーには、夜景を眺められるビューバスを備えたスーペリアダブルルームがあります。ただし、メインタワーのすべての客室がビューバス付きではありません。

バスルームの快適さを優先する場合は、次の項目を確認しましょう。

  • 予約する客室のバスルーム写真
  • バス・トイレの配置
  • 洗い場やシャワースペースの有無
  • 用意されているアメニティ
  • 子ども用備品や貸出品の有無
  • 高齢者が利用しやすい客室か

立地・アクセス・館内移動の違い

品川プリンスホテルは、JR線・新幹線・京急線の品川駅高輪口から徒歩約2分と案内されています。アネックスタワーとメインタワーは同じ敷地内にあるため、東京観光・出張・新幹線利用・羽田空港利用に便利な立地である点は共通しています。

ただし、駅から各タワーの入口までの経路と、フロントの場所は異なります。

アネックスタワーのフロントは7階

アネックスタワーは1階と2階に入口がありますが、宿泊フロントは7階です。初めて訪れる場合は、建物に入ってからフロント階までエレベーターで移動します。

映画館のT・ジョイ PRINCE 品川はアネックスタワー3階にあり、ボウリングセンターもアネックスタワー内にあります。映画やボウリングを旅の予定に組み込む場合は、アネックスタワーを拠点にすると客室へ戻りやすいでしょう。

メインタワーのフロントは1階

メインタワーのフロントは1階にあります。チェックイン前・チェックアウト後に利用できる荷物預かりカウンターもメインタワー1階です。

大きな荷物を預けてから観光する場合や、ホテルを初めて利用する場合は、メインタワーを起点にすると動きを理解しやすいでしょう。

一方で、アネックスタワー宿泊者も荷物預かりカウンターを利用する際にはメインタワーへ移動する可能性があります。チェックアウト後すぐ品川駅へ向かいたい場合は、荷物の受け取り場所と各タワーからの経路を事前に確認しておくと安心です。

車で行く場合

駐車場の利用条件や料金、無料になる条件は、宿泊日や館内施設の利用内容によって変わる可能性があります。

車で訪れる場合は、駐車場の入口、宿泊者料金、利用可能時間、満車時の対応、車高制限を確認してください。品川駅から近いため、混雑日には電車での移動も検討できます。

口コミ・レビューで確認したい違い

口コミを比較するときは、ホテル全体の評価だけでなく、「どのタワーの、どの客室に泊まった口コミか」を確認することが重要です。

品川プリンスホテルには複数のタワーと多くの客室タイプがあります。同じホテルの口コミでも、宿泊した棟や階数が違えば、眺望・客室の広さ・館内移動についての感想も変わります。

確認項目 口コミで見るポイント
客室 広さ、清掃状態、ベッド、荷物を広げる場所、バスルーム
眺望 タワー名、階数、方角、窓から見えた景色
騒音 電車、館内、廊下、隣室の音に関する感じ方
館内移動 フロント、朝食会場、駅、映画館などへの移動
エレベーター チェックイン・朝食・チェックアウト時間帯の混雑
食事 料理の種類、会場の混雑、子どもが食べられる料理
設備 空調、コンセント、充電設備、冷蔵庫、アメニティ
料金への納得感 立地・客室・設備と宿泊料金のバランス

特に低評価の口コミでは、単に「狭かった」「移動が大変だった」という感想だけで判断せず、宿泊人数や客室タイプまで確認しましょう。

例えば、2人で20㎡前後の客室を利用した場合と、3人で追加ベッドを使用した場合では、同じ広さでも感じ方が異なります。荷物が多い旅行者と、出張用の小さな荷物だけを持つ人でも評価は変わります。

また、眺望は階数だけでなく方角や周辺建物にも左右されます。「高層階=希望する景色が必ず見える」とは限らないため、眺望指定の有無やプラン説明を確認してください。

最新の口コミは、旅行目的や同行者が自分に近い投稿を優先して読むと参考になります。子連れなら添い寝・朝食・館内移動、出張ならデスク・通信環境・駅への移動、カップルならベッド・眺望・周辺レストランについて確認するとよいでしょう。

読者タイプ別|どちらが向いているか比較

読者タイプ 向いているタワー 選ぶ理由
カップル・夫婦 アネックスタワー ダブル・キングルームを選びやすい
友人同士 メインタワーまたはアネックスタワー 両方のツインを料金・階数で比較できる
家族旅行 メインタワー 客室タイプを幅広く比較しやすく、1階を起点に動きやすい
3名で宿泊 両方を比較 定員だけでなく追加ベッドと広さの確認が必要
一人旅・出張 メインタワー フロントや駅への動線を理解しやすい
映画・ボウリング目的 アネックスタワー エンターテインメント施設と同じ建物
朝食会場への移動重視 メインタワー 代表的な朝食会場がメインタワー1階にある
夜景・高層階重視 両方を比較 アネックスタワー30~32階とメインタワー35~37階が候補
客室の広さ重視 メインタワー コーナーツインや53㎡の客室を選択肢にできる
美容設備を重視 アネックスタワー ReFa製品を備えたミレニアルフロアの客室がある
料金重視 両方を比較 日程・客室・プランによって安い方が変わる

表は一般的な選び方です。実際には、空室のある客室タイプと料金によって判断が変わります。

例えば、家族旅行でもアネックスタワーのキングルームが希望に合う場合があります。カップルでも、ベッドを分けたい場合や広い客室を選びたい場合は、メインタワーのツインやコーナーツインが候補になります。

客室の快適さで選ぶならどちら?

客室の快適さを重視する場合は、タワーの新旧やイメージだけではなく、「広さ・ベッド・階数・設備」の4項目で比較しましょう。

2人でダブルベッドを利用するならアネックスタワー

アネックスタワーは、20.4㎡のダブルルームや25㎡以上のキングルームを選べます。2人でベッド1台を利用し、客室内でまとまりよく過ごしたいカップルや夫婦に合いやすい構成です。

高層階や客室設備も重視する場合は、30~32階のミレニアルフロアも比較しましょう。ReFa製品を使える客室を希望する場合は、対象製品が明記されたプランを選ぶ必要があります。

ツイン・広めの部屋から選ぶならメインタワー

メインタワーは、一般的なツイン・ダブルのほか、コーナーツインやプレミアフロアの客室があります。

友人同士や親子でベッドを分けたい人、一般的なツインより広い客室を選びたい人、プレミアフロアを利用したい人は、メインタワーのほうが候補を整理しやすいでしょう。

ただし、21㎡の一般客室と53㎡のスーペリアダブルでは、広さも料金も大きく異なる可能性があります。検索結果に「メインタワー」と書かれているだけで判断せず、正式な客室名を確認してください。

料金差が小さいときの判断方法

同じ食事条件で料金差が小さい場合は、次の順番で考えると選びやすくなります。

  • ベッド1台と2台のどちらが必要か
  • 客室の広さは荷物量と人数に合っているか
  • 希望する階数または眺望条件があるか
  • 朝食・映画館・荷物預かりのうち何を利用するか
  • フロントまでの移動を分かりやすくしたいか

ベッド1台で過ごすカップル・夫婦ならアネックスタワー、ツインや広めの客室を比較したい人ならメインタワーから確認すると候補を絞りやすくなります。

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品川プリンスホテル アネックスタワーの特徴と予約前の確認点

アネックスタワーは、ダブルルームを中心に選びたい人や、映画館・ボウリングなどの館内施設を楽しみたい人に向いています。

一般的なダブルルームは20.4㎡で、2人利用に対応しています。広さを重視する場合はキングルーム、高層階や特徴的な設備を重視する場合はミレニアルフロアが候補です。

アネックスタワー内にはT・ジョイ PRINCE 品川やボウリングセンターがあり、天候に左右されにくい過ごし方ができます。映画鑑賞後に客室へ戻りたい人や、ホテル滞在中にも遊びの予定を入れたい人に便利です。

一方、予約前には次の点を確認しましょう。

  • ダブル・ハリウッドツイン・キングのどれを予約するか
  • 客室の広さと定員が人数に合っているか
  • ミレニアルフロアやReFa製品の対象客室か
  • フロントが7階にあること
  • 朝食会場がどのタワーに設定されるか
  • メインタワーの荷物預かりカウンターまでの経路
  • 希望するエンターテインメント施設の営業日・料金

特にReFa製品や高層階を目的に予約する場合は、アネックスタワーの全客室が対象ではない点に注意してください。客室名、階数、備品が予約ページに明記されているか確認することが大切です。

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品川プリンスホテル メインタワーの特徴と予約前の確認点

メインタワーは、ツイン・ダブル・コーナーツイン・プレミアフロアなど、客室の選択肢を幅広く比較したい人に向いています。

品川プリンスホテルの中でも客室数が多く、客室は6~37階にあります。高層階では東京の景色や品川駅を行き交う電車を眺められる可能性がありますが、実際の眺望は階数・方角・客室位置によって異なります。

1階にはフロント、荷物預かりカウンター、代表的な朝食会場があります。チェックインから朝食、荷物の受け取りまでの流れを分かりやすくしたい人には利用しやすいでしょう。

予約前には次の点を確認してください。

  • ツイン・ダブル・コーナーツインのどれを選ぶか
  • 6~16階、17~27階、28~34階など希望する階数か
  • プレミアフロアを希望するか
  • 客室の広さとベッドサイズ
  • 眺望指定や方角指定のあるプランか
  • 朝食会場の営業内容と混雑時間
  • 高層階でのエレベーター移動をどう考えるか

メインタワーという名称だけでは、広さや眺望は判断できません。21㎡の一般客室、26.5㎡のコーナーツイン、53㎡のスーペリアダブルでは滞在の印象が異なるため、客室タイプまで比較しましょう。

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アネックスタワーとメインタワーで迷ったときの選び方

ベッドの使い方で決める

ベッド1台を2人で使うならダブルやキングを選びやすいアネックスタワー、ベッドを分けたいならツインの選択肢が多いメインタワーが分かりやすい候補です。

ただし、アネックスタワーにもハリウッドツイン、メインタワーにもダブルがあります。最初からタワーを限定せず、希望するベッド構成で空室を検索する方法もあります。

利用したい館内施設で決める

映画館やボウリングを利用するならアネックスタワー、代表的な朝食会場や荷物預かりカウンターへの移動を重視するならメインタワーが便利です。

館内施設はタワーをまたいで利用できますが、短時間の滞在や小さな子ども連れでは、数分の移動でも負担に感じることがあります。滞在中に最も利用する場所を基準に選びましょう。

高層階と眺望で決める

アネックスタワーは30~32階のミレニアルフロア、メインタワーは35~37階のプレミアフロアが高層階の候補です。

ただし、階数が高くても希望する方角でなければ、期待した景色と異なる可能性があります。東京の街並み、品川駅の電車、夜景など、希望する眺望がある場合はプラン説明を確認してください。

料金差が大きい場合

料金差が大きいときは、タワーだけでなく、朝食・階数・客室の広さ・ベッド・特典の違いを確認します。

客室で過ごす時間が短く、立地を最優先するなら、必要条件を満たす安いプランが候補です。記念日やホテル滞在そのものを楽しみたいなら、広さや高層階に料金差を払う価値があるかを考えましょう。

楽天トラベルで予約前に確認したいポイント

  • 料金:同じ宿泊日・人数・食事条件で比較する
  • 空室:タワーだけでなく希望する客室タイプの空室を見る
  • 客室名:階数・広さ・ベッド台数まで確認する
  • 食事:朝食会場・提供形式・利用時間を確認する
  • 眺望:眺望指定の有無と客室の方角を確認する
  • 口コミ:宿泊タワーと客室タイプが分かる投稿を読む
  • 子ども:添い寝条件・朝食料金・子ども用備品を確認する
  • アクセス:利用するタワーの入口とフロント階を確認する
  • 駐車場:料金・利用時間・車高制限・満車時の対応を見る
  • キャンセル:キャンセル料が発生する日と変更条件を確認する
  • クーポン:対象宿泊日・最低利用金額・利用人数を見る
  • ポイント:獲得予定ポイントと付与条件を確認する

楽天トラベルでは、宿泊日ごとの料金と空室を見ながら、客室写真・プラン内容・口コミ・キャンセル条件をまとめて比較できます。

楽天スーパーSALEなどのキャンペーン期間でも、すべてのプランに同じクーポンやポイント条件が適用されるとは限りません。予約画面に進み、クーポン適用後の支払額と獲得予定ポイントを確認してから判断しましょう。

よくある質問

Q. アネックスタワーとメインタワーは別のホテルですか?

A. どちらも品川プリンスホテルを構成する宿泊棟です。ただし、客室タイプやフロントの場所が異なるため、予約時にはタワー名を確認してください。

Q. 品川駅に近いのはどちらですか?

A. どちらも品川駅高輪口からアクセスしやすい場所にあります。ただし、入口までの経路は異なります。初めて訪れる場合は、利用するタワーの入口を確認しておくと安心です。

Q. フロントはどこにありますか?

A. メインタワーのフロントは1階、アネックスタワーのフロントは7階です。チェックイン時に別のタワーへ向かわないよう、予約したタワー名をご確認ください。

Q. 荷物はどこで預かってもらえますか?

A. チェックイン前・チェックアウト後の荷物預かりカウンターは、メインタワー1階に案内されています。受付時間や預けられない物については最新情報をご確認ください。

Q. どちらの料金が安いですか?

A. 宿泊日・人数・客室・食事・階数によって変わるため、一概には決められません。同じ条件を設定し、アネックスタワーとメインタワーの空室プランを比較してください。

Q. カップルにはどちらが向いていますか?

A. ダブルやキングルームを選びたい場合はアネックスタワーが候補です。一方、広めの客室やプレミアフロア、高層階を重視する場合はメインタワーも比較しましょう。

Q. 子連れ旅行にはどちらが泊まりやすいですか?

A. フロント・朝食会場・荷物預かりへの移動を分かりやすくしたい場合はメインタワーが候補です。映画館やボウリングを楽しむならアネックスタワーも便利です。客室の広さ、ベッド構成、添い寝条件もあわせて確認してください。

Q. 高層階からの夜景を楽しめるのはどちらですか?

A. 両方に高層階の客室があります。アネックスタワーは30~32階のミレニアルフロア、メインタワーは35~37階のプレミアフロアが候補です。ただし、見える景色は方角や客室位置によって異なります。

Q. 温泉や大浴場はありますか?

A. 温泉や大浴場を目的に選ぶホテルではなく、基本的には客室のバスルームを利用します。お風呂を重視する場合は、予約する客室のバスルーム写真と設備をご確認ください。

Q. 朝食会場はタワーによって違いますか?

A. 代表的な朝食会場はメインタワー1階にありますが、臨時会場が設定される場合もあります。宿泊タワーだけで判断せず、予約プランと宿泊日の案内をご確認ください。

Q. 楽天トラベルでは何を比較すればよいですか?

A. タワー名、客室名、広さ、階数、ベッド、食事、料金、口コミ、キャンセル条件を比較してください。クーポン適用後の支払額やポイント条件まで確認すると判断しやすくなります。

まとめ|客室と館内での過ごし方に合わせて選ぼう

品川プリンスホテルのアネックスタワーとメインタワーは、立地や利用できる館内施設には共通点がありますが、客室構成と館内での移動に違いがあります。

アネックスタワーは、ダブル・キングルームを利用したいカップルや夫婦、映画館やボウリングを楽しみたい人に向いています。

メインタワーは、ツインや広めの客室、高層階を含めて比較したい人、フロント・朝食会場・荷物預かりを起点に動きたい人に向いています。

夜景を重視する場合は、アネックスタワーのミレニアルフロアとメインタワーのプレミアフロアを比較しましょう。料金を重視する場合は、宿泊日・人数・食事条件をそろえて検索することが大切です。

どちらか一方がすべての人に適しているわけではありません。ベッド構成、客室の広さ、利用したい館内施設、朝の移動を基準にすると、自分の旅行に合うタワーを選びやすくなります。

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最後に、候補となる客室の階数・広さ・ベッド・食事条件・キャンセル条件を見比べ、旅行の過ごし方に合うプランを選んでください。

※料金、空室、駐車場、送迎、食事、客室、温泉の利用時間、館内イベント、クーポン、ポイント還元率、口コミ、キャンセル条件は変更されることがあります。予約前に楽天トラベルの施設ページで最新情報をご確認ください。