とある知り合いのつてで、かなりいい席のチケットを入手したんで、行って来ました。
まあ、ようするに、アンパンマンのキャラクターたちの着ぐるみが、ステージの上でミュージカルちっくなことをしてるんですよ。
あ、声は当然、テレビアニメと同じ声優さんたちですよ。
子供騙しな感じだろう、と思っていたんですがね。
ワイヤーに吊られて、アンパンマンやロールパンナが舞台の上を飛ぶんですよ。
正直、度肝を抜かれました。
当然、子供たちが一生懸命に叫んでるんですよ。
「アンパンマン、危ない!」
とかね。
まあ、大体がアンパンマン寄りで、途中の休憩のときなんかでも、
「みんなでアンパンマンを応援しよう!」
なんて言っていたりしてるんですよ。
そんな中、たぶんおいらのすぐ後ろくらいに座っている男の子だと思うんですが、
「バイキンマンがんばれ~!!」
熱い声援をバイキンマンに送ってました。
おいら、密かにその男の子を応援しちゃってました。
で、当の王子ですが、かなり真剣に見てました。
ほとんど言葉を発せずに、でも、途中で飽きることもなく見てましたよ。
かなり、面白かったようです。
大人もそこそこ楽しめるようには考えているんですがね。
どうしても、違和感があったことが1つ。
ジャムおじさんの動きがナウいヤング(死語
)な動きで、かなり浮いているように見えました。
って、伝わるかな?この感覚・・・