晩飯も終わり、カミサンが1人、風呂に入っているときのことです。


王子と一緒にアンパンマンを見ていると、玉子が泣き始めたんで、ひょいと抱えて、ひざの上に乗せたんです。


そのまま、かれこれ30分くらいですかね。

カミサンが風呂から上がってきたんで、玉子を置き、風呂に入ろうと思って王子を誘うと、


完全無視


1人で遊び始めちゃいました。

いつもなら自分から要求する魅力的なおいらとの遊びにも、ノってこない・・・


かれこれ、1時間くらい話しかけたりしていたんですが、どうにもダメ。


最終的に、おいらが先に風呂に入り、カミサンが説得して後から入ってきました。


カミサンが説得した内容は、

「王子も大事、玉子も大事」

ってことを伝えたんですが、わかったのかどうかはわかりませんが、その後は、いつものように過ごして寝ました。


かまってもらえない、玉子ばかり優しい、ってことを王子なりに感じているようです。


2人それぞれにしっかりと、時間をかけて接してあげないと、怒ります。

王子は無視かかんしゃくを起こして、そこらじゅうのモノを投げる。

玉子は声が枯れるまで泣く・・・


特にびっくりなのが、玉子がすでに怒っているような顔をするんですよ。

眉間にしわ寄せて、まだよく見えていないだろうに、抗議の目でこっちを見るんです。


これが、結構迫力あります。


どちらに対しても、同じように接することを常に気をつけてますが、かなり難しいっす。

王子も玉子も、おいらもカミサンもそれぞれでストレスを感じてますが、あんまり大変だとは感じていないんですよ。


なんか、4人それぞれで、お互いの様子を伺いながら折り合いがつくポイントを探している感じです。