玉子も気がつけば、もう3ヵ月なんですよ。
いや、早いもんです。
まあ、似たような輩がすぐそばにいるからなんですが、王子のときと比べてみると、何から何まで成長が早い気がします。
話しかけたり、ちょっとちょっかいを出すと、最高の笑顔を見せてくれたり、怒ったり、外から聞いてりゃ、幼児虐待かっ
っていうくらいの勢いで泣いてみたり・・・
いや、怒ったり、泣いたりするのは、おいらとカミサンがかなりの確立でほっといてるんですがね![]()
時々、玉子の泣き声がBGMになっていたり、いなかったり・・・
いや、2人目が強くなるのは、こういうことがあるからなんだと、おかしなところで納得してみたりしてるんですがね、王子のときは、そんなことはまったく考えられなかったわけですよ。
おいらとカミサンもかなり必死だったんでね。
夜もよく寝ます。
王子のときは、寝ないと、そりゃ必死で寝かしつけようとしていたんですよね。
玉子はどうかと言うと、寝かしつけながら、大人が先に寝ます。
で、それにつられて
玉子も王子も寝ます。
これは、最高の寝かしつけじゃないかと、ちょっとだけ思ってます。
ここ1週間くらいで、ようやく自分の手の存在に気がついたようで、よく眺めてますよ。
ただ、眺めているようで、別の場所を見ていることが多いんですがね。
大体、そんなときは、おいらかカミサンを見ていて、「遊べ!」と要求していることが多いですけど。
王子も、よくかわいがってくれてます。
眠っている玉子におもむろに覆いかぶさり、「かぁいいねぇ~(かわいいねぇ)」と言いながら、両手でほっぺをむぎゅ~っとしたりします。
当然ながら、玉子は目を覚まし、泣くわけですが・・・
おいらとカミサンと同じことをしてやりたいみたいです。
そうは言っても、ライバル心は旺盛です。
でもね、王子も玉子がいない生活はもうありえない、って言うような状態になってるんです。
玉子も「一緒に遊びたいなぁ~」って感じで王子のことを見てるんです。
これは、親としてはうれしいですよ。
兄弟が、それぞれで、お互いのことを考えてるって、いいもんだな、と。
おいらにも聞かせてやりたいくらいです![]()