バックパッカーって親不孝だと思うんですよね -2ページ目

バックパッカーって親不孝だと思うんですよね

ツイッターでは東南アジアbotと呼ばれ。思う存分書きたいからブログつくったった

アジア旅2日目


きょうはエアアジアでクアラルンプールからバンコクへ向かいます。


15時の便なので朝ゆっくり起きて遅めの朝食を。
と、その前に事件が起こりました。


かい「トイレの水が流れない


ま、もうすぐ後に部屋出る予定だったけど。
もし用を足した後だったらと思うと震える。


気をお取り直してホテルの周りをブラブラしてみて入ったのが、
地元のインド系住民たちが集う食堂「フセインカフェ


$バックパッカーって親不孝だと思うんですよね


ビリヤニ?的な食べ物だと思います。たぶん


ビリヤニはそれなりの味だったんだけど、このチャイがめちゃくちゃおいしい。


まあ要はめちゃくちゃ甘いミルクティーなんだけどねー。


なんで日本のチャイって全部ジンジャー入れちゃうんだろう。ふつうのチャイでいいのにね


そんなこんなでご飯を食べ昨日日本から到着したクアラルンプール国際空港のLCCターミナルに向かいます。


いざバンコクへ
$バックパッカーって親不孝だと思うんですよね

$バックパッカーって親不孝だと思うんですよね


また寝て


着きましたバンコク!
もう3度目?4度目?ぐらいのタイですが、やっぱりワクワクする。なんなんだろうねー。タイの高揚感。


ふつうバンコクへの飛行機はスワンナプーム空港へ着くのですが、エアアジアはもう一つのドンムアンへ着きます。まあまあ田舎の空港なので電車で市内に向かいます。
$バックパッカーって親不孝だと思うんですよね

$バックパッカーって親不孝だと思うんですよね


まあまあ待って、やっと来た。


$バックパッカーって親不孝だと思うんですよね


窓開けっ放しで気持ちいいなー。もうマジ世界の車窓からだわー。
ってぼーっとしながら窓から顔出して外眺めてたら…



























おった。奴が。

$バックパッカーって親不孝だと思うんですよね


かいには黙っとこう。「ぼく日本帰る」とか言い出しかねへんからな。


いや待て待て、所詮犬やん、なにいちいち騒いでんねんとお思いの皆さん。
日本の飼い犬と東南アジアの野犬は、それはもう完全に別の生き物なんです。トラ柄の猫とトラぐらい違います。


彼らは、人を追いかけてくるし、吠えてくるしでとにかく凶暴なんです。もちろん飼い主はいません。


みなさんも野犬にはご注意を。


$バックパッカーって親不孝だと思うんですよね


$バックパッカーって親不孝だと思うんですよね

野犬に噛まれることもなく、無事着きました。
バンコクの中央駅ファランポーン駅です。


カオサンのゲストハウスを予約していたのでタクシーでカオサンへ向かいます。
カオサンの近くは地下鉄が通ってないのでタクシーかバスで行くことになるんだけど、バスはなかなか現地人向けなので今回は大人しくタクシーを使います。


バスは難しいからと言えど、このタクシーもなかなか難関。ふつうはメーターで走ってくれるんだけど、外国人相手だと言い値で走ろうとして、でその値段がまたまた超ふっかけてくる。


市バスに乗って200円で降りようとしたら、はい1000円ね。って言われるようなもんです。


物価の安い東南アジアと言えど、長く旅するためには毎度毎度やさしくぼったくられるわけにはいかないので、メーターを使ってくれるタクシーを探すのです。


ぼく「カオサンまで」
運転手さん「300バーツね
ぼく「や、メーターでお願いします」
運転手さん「いやいやメーター倒したほうが高くつくよ」
「それでもいいからメーターで」「いいから300バーツで」「いやメーター(略
もういいです


こんなやりとりを3台ぐらいのタクシーとして、やっとメーターで走ってくれるタクシーを見つけました。


それはもう、バンコクで走って30年、お客様のまごころとともに。みたいな優しそうなおじさん。ええ人やった。


ちなみにメーターで走ったカオサン。90バーツぐらいで乗れました。東南アジアのタクシーというのはそういうサバイバルな乗り物なんです。みなさんもぼられないようにがんばってください。


カオサン、世界中のバックパッカーが集まる場所。一晩中外人が騒いでる。あーぼくたちも外人か。なんか海外に来てたまにこう実感すると、くーってなる。くーって。いま自分はこの地でマイノリティなんだ、マイノリティな自分かっけぇみたいな。笑

$バックパッカーって親不孝だと思うんですよね


適当なレストランで適当な味付けのチャーハンを晩ご飯に食べて。次の日にはカンボジアのシャムリアップへ移動したかったので、カオサンの旅行会社でバスのチケットを予約して寝ました。200バーツぐらいだった気が。


そんなこんなで次の日の移動がハードなので早めの就寝。