ブログだと写真が15枚までしか貼り付けられないため、書ききれなかったため、
こちらではモンシャウのお土産などを書いていこうと思います。
*アンティークショップ*
村の中にはアンティークショップが沢山あり、
見ているだけでも目の保養でした

ヨーロッパのアンティークは本当に豪奢で優雅な気分にさせてくれますね。
ドイツのbavariaの壮麗なティーカップトリオ。
ティーカップ、ソーサー、ケーキプレートの三点セットをトリオと呼びます。
ドイツはカフェ文化のため、コーヒーカップが多いのでティーカップはちょっと珍しいです。
こちらのティーカップトリオはどちらも24ユーロ。
日本だとこういう金彩が使われた豪奢なカップは一つ大体1万5000円から2万円で取引されるので、本当にお値打ちです。
結局アンティークショップでは何も買いませんでしたが、宝物探しをしている感覚を楽しめるためオススメです
*街の可愛い雑貨屋さん*
イースターのディスプレイが可愛いらしいですね。
こちらのお店では雑貨の他に手作りのベビーシューズがとても可愛いかったです。
全て一点物で、一つ一つデザインが違うのが
またとても素敵でした

*村にある食料品店*
村名産の調味料やワインなどが所狭しと並んでいます。
瓶がとても可愛いですね

ドイツ語でマスタードはSENFと言います。
ドイツ料理といえば、ソーセージ。
マスタードはソーセージには欠かせない重要な調味料なので、ドイツの各地には名産のマスタードがそれぞれあります。
マスタードの種類もバリエーション豊かです。
オーソドックスなマスタードから
蜂蜜風味の甘みのあるマスタード、
スパイスが効いたマスタードや
ハーブがたっぷり入った香り豊かなマスタードなど
本当に様々なものがあります。
わたしたちが買ったのはリースリングのマスタード。
そう、ドイツの白ワインに使われる主なぶどうの品種です。
リースリングのぶどうの爽やかな香りとキリッとした酸味が珍しくて、このマスタードにしました。
1瓶 7ユーロでした。
豚肉のソテーや鶏肉のクリームソース煮込みなどにアクセントとして添えると、
風味がつき、また味が引き締まって美味しいです

*木のおもちゃ屋さん*
このお店では買いませんでしたが、
もう一つの木のおもちゃ屋さんで、
木のチェスを買いました。
木の温もりと艶やかなブルーの色合いが好みで一目惚れでした。
こちらは22ユーロでした。
手作りでクオリティも高いのに驚きの安さ…!
木でとても軽いため、ビーチや湖畔などのリゾートで何もしないバカンスを楽しむ時に持って行くのも良さそうです。
お酒を飲んで酔いながらのチェスも楽しいものです



主人とチェスの勉強を始めたばかりなので、
まだルールを覚えるのに二人とも必死ですが
新しいことをやり始めたり、チャレンジして行くのは
二人の世界がまた広く、奥深いものになって楽しいですよね✨
















