お久しぶりです。


3年前に与論島の魅力にどハマりしてしまい、今や毎年の恒例行事となったこの旅行。


今年は10月8日〜11日までの3泊4日で行ってまいりました。



与論島は我が故郷が誇る鹿児島県の最南端の島。

むしろ沖縄の方が近いのでよく沖縄県と勘違いされがちです。笑


東京からは那覇経由与論島行きの飛行機に乗るか

鹿児島経由与論島行きのどちらかとなります✈️

(と言っても、私たちは那覇経由でしか行ったことないのですが…。)


この与論島は元々は私がめちゃめちゃ行きたかった場所で

何と言っても干潮の時に現れる百合が浜はかなり有名!


(3年前は台風が来すぎて浜が流されちゃって浜の出現率は悪かったみたいです…笑)


どこまでも続く透明度の高い海に、最初見た時は本当に惚れ惚れしたものでした。


しかし、正直与論島は一周23.7kmとかなり小さい島で

3年も連続で行くほど見る場所があるかと言われるとそうでもないのです…苦笑


そんな島に私たちが毎年行くほど魅了された理由


それは


最高すぎる宿に出会ってしまったから!!😂


その名も「Shima  Hotel」


ここのオーナーは私たちとも年が近い(というか年下!)お2人が経営しており

元々居酒屋だった建物を全て2人のDIYで綺麗な宿にしちゃったという限定1組しか泊まれない素晴らしすぎる宿!


この限定1組しか泊まれないというのがミソで

他の宿泊客に気を遣わなくて良いし、とにかく全てがプライベートなのです☺️


そしてプライベートビーチもあり、何とここは嵐のPV撮影に使われた場所だそう!

(IN THE SUMMERって曲だったはず…)



寝室は目の前に果てしない海が広がっており

さすが元居酒屋ってだけあってキッチンも広々。


さらに釣り道具やシュノーケリングセットもめちゃめちゃ豊富に揃ってるので

海に潜りたいーとか釣りに行きたいーとか要望を言うと連れて行ってくれます😂

何なら一緒に楽しんでくれます😂


そう。

この与論島へは本当に羽を伸ばしに来ているといった感じなのです。


そんな3年目の今回は

相方は毎度のこと「大物を釣る!」とか意気込んで毎日釣りへ。

(※一回も大物釣ってきたことはありません)


私は、何と与論島観光は百合が浜しか行ったことがないということに気づき笑

今回は原付を借りて島を回ることにしました。


そんな私が行き着いた与論島の映えポイントをご紹介します笑



まずは何と言っても海!


正直どこを撮ってもかなり映えます😂


沖縄や石垣島とは違い、人もかなり少ないのでどのビーチもプライベート感を出せちゃうのです。

ただし、オンシーズンの百合が浜はめちゃくちゃ人が殺到するので写真を撮るとなると多分人が写っちゃうと思われます…。


お次はヨロン駅



ここは空港近くの観光スポットで実際には鉄道は通ってはいないので、完全なモニュメントって感じ。

ただ比較的高台にあり、ここからの眺めは最高!


そしてこのヨロン駅から入れるビドウ遊歩道もまた天空を歩いているかのような絶景を眺めながら散策することがきます。


展望台付近には愛の鐘があり、ここから見る夕日は最高なのだとか☺️



お次は茶花海岸


このモニュメントは砂浜の上にドーンと置いてあるフォトスポットって感じです。


いつ行ってもそんなに人はいないので写真撮り放題です。笑



そしてShima Hotelから徒歩3分程にあるなーーーーんもない畑道。

陽が傾いてくると神々しい写真が撮れちゃいます。


ここら辺は街頭や住宅もないため光が全くなく

夜の天の川撮影には最適な場所でした♪

(この日はちょい雲が出てきてギリギリ撮れたって感じでしたが…)



隠れ観光スポットは探せばまだまだありそうですが、主な映えスポットはこんなとこでしょうか。


ただ、夕焼け頃のビーチや


何もない道端


突如と現れる虹など

本当に1日中どこを見ても飽きない島、それが与論島なのです☺️


今回も天気に恵まれて、たくさんの観光スポットを周れて大満足な旅でした♪



ところで今回フルでホテルの人と釣りに出かけた相方は…


何と初めて大物ミーバイを釣ってました!笑


ホテルの人も堤防釣りでこんなに大きなミーバイを釣ったのは初めてだったらしく、みんな大興奮してた笑


ちなみにこの大きさで市場に出すとざっと8000円くらいだそう…。



このミーバイは夜にみんなでお寿司にして食べましたとさ♪



Ciao