「マツコの知らない世界」で南極クルーズ特集放映後、結構TwitterなどのSNSで反響があったこのポナンクルーズ船。
クルーズ評論家の上田さんもおっしゃられていたように、コロナ禍でクルーズ業界はかなり落ち込んでしまったようです。
私たちも本当は1年前の乗船予定でしたが、さすがにコロナ真っ只中で世界を飛び回るのは気が引けるよなぁ...ということで1年延期になっているくらいです。
そんな中、やっとの思いで乗船できた南極ルーズ船。
もう何度もご紹介してきましたが、一人でも多くの方にポナンの良さを知っていただきたい!アジア支社長、伊地知さんの良さを知っていただきたい!(笑)という思いはかなり強いので、本日はもう少し掘り下げてポナンクルーズ船を紹介したいと思います。
1.最初から感動...サンティアゴからのスタート
私たちは11/13ウシュアイア港から南極に向けて出発予定でしたが、集合は前日の11/12。場所はチリのサンティアゴでした。
ホテルはサンティアゴ市内のど真ん中にあるリッツ・カールトン。
いや、私ね。
団体ツアーってあまり参加したことないので、こういうのって現地の空港集合現地の空港解散だと思ってたから尚更感動したってのはあると思うんですよ。笑
めちゃめちゃ綺麗なホテルにコース料理の夕食と朝食付き。
前日から快適に過ごす事ができたのは当然でしたが、次の日は飛行機をチャーターしてポナンの乗客のみでウシュアイアまで飛ぶんです。
その際の荷物とかは全て前日にスタッフが回収し、事前に空港まで持っていってくれるというなんという楽さ!
ウシュアイアに着いてからはバスで船まで移動します。
2.船内が綺麗すぎる...これ本当に船かいな?
小さい頃から船といえば、地元の鹿児島から桜島へ渡るフェリーに乗る機会が多かった私。
今思えば、そもそもフェリーとクルーズは全く別物なんだけどなぁ笑とは思いますが、
船=フェリー
の船内しか想像できないので、このクルーズ船に乗船した時にはかなり驚きました。
ポナン社はフランスで唯一のクルーズ会社。
船内はフランスらしく上品な雰囲気があり、とても船の上とは思えないほどでした。
また、サウナやジム、屋内外ラウンジやプールも完備しており、基本的にオールインクルージブなので全く退屈しない日々。
本当に夢のような生活が始まります。
3.逆に危険。美味しすぎる食事
私はクルーズ船に乗ったのはこのポナンが初めてであり、このポナンしか知りません。
しかし、もう何年も船に乗り続けてきた船男、伊地知さんは日本での打ち合わせの時からこう言っていました。
「色んな船に乗ってきたけど、極地に行くと絶対に痩せて帰ってくるのに、ポナンだけは太って帰ってきちゃうのよ。それくらい食事は美味しい」
その言葉に期待を抱いて乗船した私たち。
確かに美味しすぎるんです涙
それもそのはずで
ポナンは有名な三つ星レストラン「デュカス・コンセイユ」と提携しており、ミシュランシェフの「アラン・デュカス」さんのコンセプトを活かした料理となっているそうです。
また、私たちが乗船したル・コマンダン・シャルコー号ではアランさん自身が監修をしている料理が提供されているそうな。。
このアランさんは2018年にフランス以外で初めて日本の日本橋にショコラ工房をオープンさせたので有名なお方。
ガラディナーのデザートのショコラはペンギンが描かれていたりと、味だけでなく視覚でも楽しませてくれる食事でした。
4.もう紹介しすぎてハショっていい?笑 日本、韓国支社長の伊地知という船男
ちょっとあまりにも紹介しすぎてそろそろ伊地知さんの回し者だと思われるんじゃないかとヒヤヒヤ。笑
いや、それほどなんです。
私たちが快適に船旅をできた大きな理由は彼がポナンの日本、韓国支社長であったこと。
これに尽きると思っています。
この地球一周旅をして本当に実感したことがあるのですが、どれだけ綺麗な場所に行こうが、どれだけの美味しいものを食べようが、結局最後に一番印象付くのは「人への感謝」でした。
ペルーで携帯を盗られた時に、犯人への怒りが残ったかと言われると、そうじゃありません。
残ったのは一緒に一生懸命探してくれたお土産屋のおばちゃんや、カフェの店員さんへの感謝の気持ち。
海外という慣れない地にいたから尚更だったかもしれませんが、それ程私にとって今回の旅は人の温かみをかなり感じた機会でもありました。
この人を助けるために自分にできることはないか
この人を喜ばせるために自分は何ができるか
特に伊地知さんからはこの思いがひしひしと感じられるのです。
きっと本人は「仕事だから」と言うでしょう。笑
でも、仕事以上に彼のそんな人柄は私たちだけでなく、今回のクルーズ船の乗客みんなが感じ取っていたことだと思います。
現に私たちは他の乗客から「あの日本人リーダーは最高だよ!」と何人からも声を掛けられています。
本当に素晴らしい船旅にしていただいて感謝しかありませんでした。
このように、最高の船旅となったポナンクルーズ。
私たちは皇帝ペンギンを見たい!という思いから、ポナンクルーズ船の中でも1番高い「ル・コマンダン・シャルコー号」へ乗船しましたが、他にもポナンは何隻も船は持っているので、実際にシャルコー号の3分の1くらいの値段で乗れちゃうものもあります。
また、南極や北極などの極地だけでなく、エーゲ海クルーズやなんと日本クルーズも行っているそうです。
ぜひクルーズ船乗ってみたいなぁという方はポナンをお勧めします!
そして、私の紹介だとなんと500ユーロのクレジットがもらえちゃうので、ご興味がある方はぜひお声がけください。
また、今回私たちは「株式会社ism 生涯感動の旅」という旅行会社からポナンに辿り着きましたが、ここの旅行会社を通しても、手数料は掛からないし、ホームページと全く同じ値段で予約できます。前回記述させていただきましたが、ここの方にもかなりお世話になり、その他の旅行の相談など快く応じていただいたので、すごくお勧めです。
めっちゃ紹介してるけど、私たちには何もペイバックはありません笑
純粋にめちゃめちゃお勧めです。笑
長くなりましたが、これからもポナンの良さが一人でも多くの方に届くことを願っております。
Ciao
https://www.instagram.com/megu.penguin




