南米旅行で忘れちゃいけないのが
黄熱病のワクチン接種推奨国に行くか行かないか。
ワクチン未接種のまま何も知らないで南米へ行くと
入国を拒否される国もあるので要注意![]()
黄熱ワクチン接種推奨国(アメリカ地域)
アルゼンチン、エクアドル、ガイアナ、
コロンビア、スリナム、パナマ、フランス領ギアナ、ブラジル、ペルー、ベネズエラ、ボリビア、トリニダード・トバゴ(トリニダード島のみ)、パラグアイ
※赤文字は入国予定
特にボリビアは
黄熱に感染する危険のある地域から
渡航してくる場合は必ず予防接種証明書が
必要な国なので絶対に打たなければなりません![]()
黄熱病とは
蚊(ネッタイシマカ)に刺されることで起こる頭痛、発熱、筋肉痛、吐き気などの症状が出る全身性の感染症。
重症化すると多臓器からの出血、黄疸の出現など、致死率の高い感染症です。。。
ということで。
9/7 東京検疫衛生協会の東京診療所で
黄熱病ワクチンを打ちに行きました![]()
東京で黄熱病ワクチンを打てる場所は主に
東京検疫所
東京検疫衛生協会 東京診療所
東京医科大学
国立国際医療研究センタートラベルクリニック
があります。
最初、東京検疫所で予約を取ったのですが
わたくし、ペニシリン系のアレルギーがあり
何かあった時に責任が取れないから
医療行為が行える所に行ってくれと断られ...![]()
東京検疫衛生協会に行って参りました。
電話予約必須なのですが
予約時に軽い問診があるので
本人からの予約しか出来ません![]()
そこで当日必要な物も伝えられます
必要な物
パスポート コロナワクチン接種券
母子手帳のワクチン記録
ワクチン代金:19,800円(現金のみ)
※母子手帳が手元になければ、
写メでOKってことだったので
母に写メってもらいました
当日忘れないようにと前日に準備したお![]()
黄熱ワクチンの接種の受付時間は
13:00〜15:30
ですが、真面目な私は12:30には
診療所に着いてしまいました。笑
場所は
東京駅八重洲北口の目の前です。
めっちゃ目の前です。笑
13:00
受付を行い、問診票の記入を済ませて
ドクターの診察。
あのワクチンも打った方がいいとか
これは必要なんじゃない?とか
結構言われたけど、どれも任意なので
とりあえずは黄熱だけということで![]()
先生の診察終了後
看護師さんに案内されて
一瞬の間に終了。笑
この時代、コロナワクチンのイメージが強いですが
黄熱ワクチンは皮下注射なので
全く痛くありませんでした。笑
終わったら
様子観察の為、30分間の待機。
その間、通称イエローカードと呼ばれる
黄熱ワクチン接種証明書を受け取って
自動精算機で支払いを済ませます。
黄熱ワクチン接種証明書は
接種10日後から一生涯有効です。
ということで
一生涯のものを手に入れました。(何
そういえば
電話で伝えられた必要な物の中で
母子手帳のワクチン記録の写メと
コロナワクチン接種券、、、
出番なかったなぁーーー。笑
これでまた旅に向けての1ステップ完了♪
あとは出国まで体調を整えておくだけです♪
Ciao
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