奄美大島行きの飛行機に乗り込み、びっくり
自分以外に、もう一人しか搭乗客がいません

空港に着いた時に、たぶん雨だから沖止めポイントからバスに乗ったんですが、その運転手のおじちゃんにも『貸し切りだね』と驚かれました。
荷物も、自分は預けていなかったので、もう一人の方の一つのみ。「一つだけだったので、直接持ってきちゃいました」と言い、Baggage claimは使われず、係りの方が待機していました。制限エリア外に出る自動ドアも閉まっていて、鍵を使って手動で開けて貰いました。
バスの二日券を購入して、早速行動開始です。
今回、予めバスの時刻をもとに、周り方を考えていて、結局それ通りに動きましたが、悪くなかったなぁと思いました。
移動時間が多く、効率が悪いのは否めませんが、バス利用だけだと考えると、及第点でしょう。
空の色は残念ですが、海はテンションが上がるキレイさです。
次のバスまで30分以上の時間があったので、アヤマル岬を目指すことに。
途中で本降りの雨が降り始めてしまいました。

アヤマル岬に行くために大通りから右に入ったのですが、そこからが長くて、結局バスの時間も迫って、バス停を見つけられなかった事もあり途中で引き返しました。
そうしたら、丁度バスが来たのですが、土盛海岸で乗ったのと同じ運転手さんで、バス停でも無いのに乗せてくれました
「バス停が見つけられなくて」と話していたら、バス停はアヤマル岬のすぐ近くでした。大通り沿いにあるかと思い込んでいたのですが、違ったんです。引き返さずに進めば良かったんだ…、この雨だししょうがない…と自分を慰め、空港で降りて、今度は違うバスに乗り換えました。
バス停からほど近いお店で『鶏飯』です。
ご飯と汁のボリュームが結構ありますが、意外に食べれてしまいます。
少食な女子の皆さんは除いて、ですが
次のバスまで時間があったのですが、長居する雰囲気では無く、お店を出ました。JALのマイルがたまる、と書かれていたので、積算をお願いしました。会計は、窓を開けて行い、接客とは別の人だったんですが、ちょっと愛想が無い感じで、ビミョーでした
雨が降っていたので、東屋で日記書いたりと時間潰し。その近くも充分絶景でした。

入場料がかかるのですが、タイミングが合えば、体験をしたいと思っていました。受付で聞いてみると、開始時間は特に決まっていないようで、申し込みました。
大島紬について説明を受けながら、別の場所に移動して、体験スタートです。
こんな感じで、他の人が作った写真を見て、自分のはどんなデザインにするか決めると、係りのおじちゃんがこうやってやれば良いと見せてくれたり、自分でも紐をぎゅっと引っ張ったりします。
途中から、同じく女性のお一人様が来て、一緒にやりました。

選んだのは、『泥染め』です。
本当は藍染めが良かったのですが、大島と言えば
泥染めと聞いて。
長靴を履いて泥の中に入ったり、

さながら怪しい薬やスープを作る魔女のようにぐつぐつ煮たり。
途中、係りのおじちゃんが、他の団体客の説明に泥の方に行ってしまったので、大分長い間煮てました。もう一工程あったようですが、自分のバスの時間が少しずつ迫ってきている事もあり、そこで体験は終了し、あとはおじちゃんがやってくれる事に。
その後、実際に織っている所を見学し、最後にお土産屋さんに寄って、作ったものを受け取り、急いでお土産を買って、バタバタと後にしました。係りの方皆さんでバスを心配して下さったのですが、バス停から数分の距離な上に、バスも来ず、結局レンタカー利用の体験のお相手さんの方が先に行かれました
バスを待っている間に、宿へ連絡して送迎をお願いしました。歩く距離じゃないとのことで。
しまバス本社前で次のバスに乗り換え、終点古仁屋・海の駅で下車。そこで気付いた。書き留めていたメモが間違っており、送迎をお願いした時間より30分も前に着いてしまいました。
海の駅建物内は、お店が閉まる所で、時間を潰す感じでもなく。そうこうしている間に無事送迎が来て、本日の宿に向かいました。






