母・坂本悦子=父・坂本修一
長女・坂本 葵(1986年生)
二女・坂本結花(1988年生)
三女・坂本 花織=夫・大学時の同級生
坂本 花織(さかもと かおり)
2000年4月9日 -
日本のフィギュアスケート選手(女子シングル)
2022年北京オリンピック個人戦銅メダリスト
団体戦銀メダリスト
2026年ミラノ・コルティナオリンピック個人戦、団体戦銀メダリスト
世界選手権3連覇を含む優勝4回(2022年、2023年、2024年、2026年)
2023年グランプリファイナル優勝
2018年四大陸選手権優勝。
兵庫県神戸市出身
4歳でスケートを始め
ジュニア時代には
ジュニアグランプリファイナル
や世界ジュニア選手権などの
国際大会で表彰台に上った
2017年にシニアクラスに移行すると
グランプリシリーズや全日本選手権で結果を残し、
2018年平昌オリンピックの代表2枠のうちの
1人に選出された(結果は6位入賞)
2022年北京オリンピックでは
当時メダル有力候補とされていた
カミラ・ワリエワを上回り銅メダルを獲得したほか
日本フィギュア界史上初となる団体戦
でのメダル獲得に貢献した
同年、ロシアによるウクライナ侵攻の
影響でロシアの選手が国際大会出場停止になる中
自身初の世界選手権優勝を達成
2023年には日本選手史上初となる世界選手権2連覇
2024年には女子シングルでは
1968年大会のペギー・フレミング
以来56年ぶりとなる世界選手権3連覇を達成
兵庫県出身。神戸市立なぎさ小学校
神戸市立渚中学校、神戸野田高等学校を卒業後
2019年に神戸学院大学経営学部に入学
2023年には同大学を卒業している
マネジメントはIMG TOKYO
姉が2人いる。
2003年
NHK連続テレビ小説『てるてる家族』で
主人公の姉が
フィギュアスケート選手だったのを見て興味を持ち
4歳でスケートを始めた
特技は水泳と長距離走
憧れの選手は鈴木明子で
ライバルとして同じく
神戸市出身で
1つ年上の三原舞依の名前を挙げている
性格は負けず嫌い、明るい、面白い
フィギュアスケート界では珍しい「お笑いキャラ」で
ボケとツッコミが激しく
誰かがボケたのをすぐに拾ってツッコむ
演技後のガッツポーズもフィギュア選手の中では珍しい
また、キスアンドクライでのコーチとの
愛情あふれるやり取りは「漫才」とも言われており
コーチから毎回「脚、ぱしっとね」や
「脚は閉じましょう」と指摘されるのが
ファンの間で知られている
同学年の樋口新葉と仲が良く
北京オリンピックの
代表選考がかかった全日本選手権では
ショートの6分間練習前に
談笑して緊張をほぐし合ったり
フリー前には
「一緒に逃げ切ろう」
「行こう」
と声を掛け合って励まし合いをしていた
表現力アップのため
バレエを習っていた時期もある。
神戸市営地下鉄海岸線の各駅には
海岸線開業にあたって
神戸市交通局が募集した
2000年生まれの赤ちゃんの
「手形・足形タイル」が飾られており
新長田駅には自身の赤ちゃん時代の
手形足形が飾られている
2017年10月2日
地元神戸市に本社を置くシスメックス株式会社
との所属契約の締結を発表
2025年12月15日から同月21日まで、
表参道駅にて2025/2026シーズン限りでの
現役引退を踏まえた、
直筆の「決意の手紙」が公開された
2026年5月13日
現役引退会見で結婚(5月5日)を公表