皆さん、旅してますか~?!
最近は北海道へ行けていないので、寂しさ満載です。
でも、FBでのふとしたコメントから楽しいことに発展しそうな今日この頃…w
逸る気持ちを抑えつつ、先日から書き始めた超大作?!北海道一周旅行の続きでも
書いて行きましょうかねww
それではどうぞ・・・
----------
翌朝は函館に行くと必ず行っている朝市はずれにある食堂「道南食堂」で朝食
ガイドブックや色々なネット情報ではきくよ食堂やすずや食堂などのどんぶりモノが有名な
お店が多く紹介されていますが、わたくしめが函館朝市で何か食べる時は必ずここのお店^^
あ、ちなみに今はもうお店をたたんでいます(跡取りがいなかったとの噂…)
うに丼やいくら丼なども食べられますが、ここでは市場の食堂らしく様々なおかずとご飯を
頼んで定食風にアレンジします。
市場内では活イカなどは1,500~2,000円くらいしますが、ここでイカ刺しを食べれば半値程度
ですし、おふくろの味的なお惣菜もたくさん。
お気に入りの厚焼き玉子と鮭ハラミ、イカ刺しとご飯、彼女は2色丼などを食べて、朝から
函館の海鮮を満喫w
腹ごなしがてら朝市をぶらつき、試食をいただいていると腹ごなしにならない…(><)
で歩いていったんホテルへ戻り、仮眠(笑)
お昼になる前に怒涛の行程をスタート!まずは車を飛ばしに飛ばして恵山をめざします。
目的は「水梨海浜温泉」の海中露天風呂。

こんな感じで干潮の時のみに入れる温泉。満潮になると海に沈みます。
さすがに夏で混んでいたので、全裸で入浴!とは行きませんでしたし、着替えなども
面倒なので、ふちに腰かけて足湯状態だけ楽しみ、その絶景を堪能。
で、お昼も食べずにその足で車を走らせ、先を急ぎます。
途中、高級料亭などでも使われる有名な昆布の里「南茅部」を通過し、飛ばす事30分
無事に鹿部の間欠泉に到着です。
が…が……がーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!
な、なんと公園整備のために間欠泉を止めているというじゃないですか!!!!!!

本当ならこんなに豪快な景色が見られたかもしれないのに…
ちなみに今は今で上部に屋根がかかってしまい、これまたここまで豪快な吹き出しは
見る事が出来ません^^;
しょうがないので、さらに先に進めます。
一旦海から離れ、大沼湖畔まで車を進め、お昼代わりというかおやつというのか、大好きな
沼の家で団子を頂き、小腹を満たしたところでレガシー君を飛ばしてやってきたのが

当時大好きだった、ハスカップワインを製造していた「はこだてワイン」本社
函館と大沼を結ぶ途中の七飯町という町にあります。
今はバイパスという名の高速が町の郊外を走り抜けるので、旧5号線は通る事は少ないと
思いますが、5号線を走っているとはこだてワインの看板や畑が目に入りますよ!
で、ハスカップワインと赤ワインを購入して、函館に向けて車を進めると北海道らしくない
光景がしばらく続くのを皆さんは知っているでしょうか?

エゾ松ではなく、赤松の並木道です。
明治天皇のご行幸の際にこの道路沿いに植えられたと記憶しています。
日光や1号線を思い出させる荘厳な雰囲気のある松並木をあっという間に抜ければ
函館の街はすぐそこ。
で、函館に入り、産業道路と呼ばれる外郭環状を海に向かって進み、湯の川温泉から
ちょっと行ったところにある「トラピスチヌ修道院」にマドレーヌを買いに行く事にw
余談ですが、よくお土産で売っている「トラピストクッキー」は旧上磯町にある男子修道院
灯台の聖母 トラピスト修道院が作って広く一般に販売しているモノ。
そして、函館湯の川にある「トラピスチヌ修道院」は女子修道院で、マドレーヌやクッキー
なども作られていますが、基本的にはここ、修道院内の売店でしか買う事が出来ません。
駐車場に車を止め、階段を上り、噴水周囲にあるマリア様やら何やらにお祈りをささげ、
階段途中の売店へ!
売店限定の「マダレナ」ことマドレーヌを購入し、意気揚々と引き揚げますww
そのまま海沿いの国道をひた走り、改装オープンしたばかりの谷地頭温泉に行く事に。

その昔行った時は小汚い!!という言葉がぴったりの温泉銭湯でしたが、その面影など
全くない、とても近代的な建物に変身w
でもお湯はその昔から変わらず、茶色く、いかにも成分が濃い!という感じの塩化物泉が
惜しみなくかけ流されています。
詳しくは → http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/suidou/info/institution/spa.htm
かなり熱いお湯なうえに塩化物泉で体が温まり過ぎるという真夏にはちょっと辛かったんですが
入らずにはいられませんw
汗が引くのも待たず、愛車レガシー君の冷房をガンガンに効かせ、函館山の麓まで車を進め
いつもの場所ともいうべき、ロープウェイ乗り場駐車場に車を入れて散策開始。
この時間のこの場所が大好き!!
ロープウェイ乗り場からカトリック教会~ハリストス~本願寺と見て歩き、北島三郎の母校
函館西高校入口下に…と言うよりは八幡坂上にという方がいいか^^

この景色にあこがれ、中学校時代からこの周辺に家を構えたいと思っているのは何を隠そう
このわたくしめですw
本当であれば、このまま先に進め、公会堂~中華会館へと進みたいのですが、さすがに時間も
遅く、かなり暗くなってきたのでそのまま八幡坂を港へ向かって下りていきます。
市電の走る広い通りを渡り、そのまま海へ向かって下りていくと函館で大好きな場所の一つ
金森倉庫群にたどり着きますが、その中でも「函館ビヤホール」という場所が函館でお気に
入りの食事場所。
金森倉庫の一角を昔の雰囲気に仕上げた、とても雰囲気のいいレストランです。
ここで毎回頼むのが「鮭のちゃんちゃん焼」と「ジンギスカン」(今でもあるのかな?!)
これに大ジョッキを2~3杯飲めば完璧なんですが、今日は車の運転が控えているため
アルコールはなし(><)彼女はぐびぐび…
で、なんやかんやとしているうちに9時近くなってきたので先を急ぎます!
また港を見下ろしながら坂を上り、観光客でにぎわう駐車場から車を出し、護国神社脇の
通行止め箇所で22時を待ちます。車で登りたい組が続々と押し寄せ、22時近くにはちょっと
した渋滞が(笑)
通行規制解除とともに一斉に車が山頂を目指して昇って行くさまは見てて笑えるんですが
自分たちもその一員ですからねw
遅い車を抜かしたり、木々が切れて夜景が見えるスポットで逆にスピードを落としたりして
30分ほどで山頂駐車場へ到着。混んでいるとここで駐車場の順番待ちがあるんですが、
早めに待機していたおかげで何とか入る事が出来ました~^^
そして、裏の駐車場から表側へ回るともう声にならない、これ以上ない綺麗な景色が…

全くどうでもいい情報ですが、わたくしめが世界で一番好きな風景。
この夜景なら何時間でも眺めていられるであろう風景です。
ロープウェイも終わり、終バスも出ているため観光客は車で登ってくる人たちだけ。
バスもいないので、鬱陶しいツアー客もいません(笑)
ほとんどがカップルばかりという若干怪しい雰囲気に変わりますww
そんな中、見知らぬカップル同士で写真を取り合ったりして、二人の世界を満喫し
混みあわないうちに車を下界へと向けて進めます。
無事に降りてくるころには日付が変わろうかとしている時間でしたが、全くアルコールが
入っていないこの身体をどうしよう?!と考えた末、まずはホテルに車を置きに行く事にw
で、その足でタクシーに乗り込み、大門へと走らせますが、この時間じゃやってるとこ無いよ
というドライバーさんの一言で五稜郭へと行先変更。
まー、五稜郭もさすがに日付が変わった頃じゃやっている店も少なく、無難なチェーン系の
居酒屋で軽く飲んで、タクシーでホテルへ戻り、昨日の残りのサッポロクラシックを飲んで
寝る事に…めっちゃ速攻で寝たようですw
翌朝、目覚ましに起こされ、函館の海を眺めながら爽快に起きると早速行動開始!!
まずは荷物をまとめ、チェックアウトから^^
チェックアウトを済ませ、荷物を車に入れたら、今日も飽きずに道南食堂で朝食w
最後くらい!と思い、イカ刺しとうに丼を頼んでみましたが、まー、感動は薄いかなww
美味しい事は美味しいのですが…やっぱりお惣菜系とご飯にした方がよかった(><)
で、若干の悔いを残しながら車をフェリーターミナルまで持っていき、乗船手続きを
済ませると1時間ほどの余裕が。車を順番待ちの位置に止め、あーでもない、こーでもない
と言っているうちに乗船時間。
前から順番に乗り込むと車両甲板から客室甲板へ上がる細くて急な階段を上って広間へ。
ちょっと混んでいますが、何とか場所を確保し、しばし横のなる事に。

で、ほんとあっという間に大間の港が見える頃になると下船のため、車に向かう民族大移動が
始まります。
細くて狭い階段に人が殺到するので、危険極まりないですし、車両甲板では早くもエンジンを
かけるバカな車がいて、排気ガスでせき込みそうになるほど。
休みの最終日、いよいよ本州に戻ってきました!わが母方の故郷、青森県は下北です。
この大間のフェリー港から10分ちょっとで着くので寄って行こうかとも思いましたが、諸般の
事情で通過することに。
下風呂や大畑、むつと過ぎ、下北半島の一番細いところを横断して陸奥湾から太平洋側へと
出た所が六ヶ所村。山が開けたと思ったら、突然に日本原燃の様々な施設が現れます。
周りの市町村と比べると道もきれいで広く、建物も比較的新しい、核廃棄物マネーの威力が
いかんなく発揮された街です。
バイパスなどはまだまだ整備途中でしたが、走りやすい道を八戸方面へ向かって爆走。
途中、コンビニなどで寄り道はしたものの、大間から3時間ちょっと走り、最後の目的地
八戸へとやって来ました。
彼女の実家へ顔を出し、少し過ごしたところでそろそろ帰る時間。
二人の希望で街中へ移動し、尾形で馬鍋&馬刺しを堪能し、お土産に肉と特製のたれを買って
いよいよ古川へ向けて出発!
さすがに10日間の旅の疲れと尾形の美味しい馬肉で膨れたお腹と帳の降りた山の暗さが
眠さをMAXまで引き出してくれます^^;
そこそこ頑張りましたが、八戸から乗ってすぐの折爪PAでしばし仮眠…
彼女と運転を交代し、日付が変わらぬうちに帰ろうとすっ飛ばしますが仮眠をとったとはいえ
お互い眠い中の運転w行く時ほどの勢いがありません。
また、一番きっつい区間を運転してたのもあるんでしょうが、ちょっと疲れ気味なので
紫波SAでドリンク確保&運転交代!!
残り100kmちょっと、最後の力を振り絞ってすっ飛ばします(笑)
八戸、尾形から4時間半。ひづけがかわってちょっとした頃、古川ICを通過^^
ツタヤで借りたCDやビデオを返せば、家まではあともう1kmちょっと!
11日前の夜に出発した時は意気揚々でしたが、さすがに20代といえど2800kmの運転と
飲み過ぎが身体に答えたのは間違いのない事…
ツタヤから3分ほどで家に着いたのですが、荷物もそこそこに倒れるように眠り込んだのは
言うまでもありませんw
次の日に仕事だというのに、荷物の一つも整理せず、10日に及ぶ北海道一周旅行の幕は
閉じられたのでした~
----------
いかがでしたでしょうか、最後は旅行の時と一緒で書くのすら疲れておざなりではありますが
一応最後まで書きとおしました^^;
14年の前の事ですし、その前、その後含めて100回以上北海道に言ってる事もあり、記憶が
若干入り混じってるかもしれません。
なるべく、当時の写真などを見たり、ネットで確認をしたりしながら書いたつもりですが
B型人間のわたくしめの書くブログですから、多少の事は目をつぶって下さいねw
本当にだらだらな適当文章をお読みいただきまして有難うございました!!
最近は北海道へ行けていないので、寂しさ満載です。
でも、FBでのふとしたコメントから楽しいことに発展しそうな今日この頃…w
逸る気持ちを抑えつつ、先日から書き始めた超大作?!北海道一周旅行の続きでも
書いて行きましょうかねww
それではどうぞ・・・
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翌朝は函館に行くと必ず行っている朝市はずれにある食堂「道南食堂」で朝食
ガイドブックや色々なネット情報ではきくよ食堂やすずや食堂などのどんぶりモノが有名な
お店が多く紹介されていますが、わたくしめが函館朝市で何か食べる時は必ずここのお店^^
あ、ちなみに今はもうお店をたたんでいます(跡取りがいなかったとの噂…)
うに丼やいくら丼なども食べられますが、ここでは市場の食堂らしく様々なおかずとご飯を
頼んで定食風にアレンジします。
市場内では活イカなどは1,500~2,000円くらいしますが、ここでイカ刺しを食べれば半値程度
ですし、おふくろの味的なお惣菜もたくさん。
お気に入りの厚焼き玉子と鮭ハラミ、イカ刺しとご飯、彼女は2色丼などを食べて、朝から
函館の海鮮を満喫w
腹ごなしがてら朝市をぶらつき、試食をいただいていると腹ごなしにならない…(><)
で歩いていったんホテルへ戻り、仮眠(笑)
お昼になる前に怒涛の行程をスタート!まずは車を飛ばしに飛ばして恵山をめざします。
目的は「水梨海浜温泉」の海中露天風呂。

こんな感じで干潮の時のみに入れる温泉。満潮になると海に沈みます。
さすがに夏で混んでいたので、全裸で入浴!とは行きませんでしたし、着替えなども
面倒なので、ふちに腰かけて足湯状態だけ楽しみ、その絶景を堪能。
で、お昼も食べずにその足で車を走らせ、先を急ぎます。
途中、高級料亭などでも使われる有名な昆布の里「南茅部」を通過し、飛ばす事30分
無事に鹿部の間欠泉に到着です。
が…が……がーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!
な、なんと公園整備のために間欠泉を止めているというじゃないですか!!!!!!

本当ならこんなに豪快な景色が見られたかもしれないのに…
ちなみに今は今で上部に屋根がかかってしまい、これまたここまで豪快な吹き出しは
見る事が出来ません^^;
しょうがないので、さらに先に進めます。
一旦海から離れ、大沼湖畔まで車を進め、お昼代わりというかおやつというのか、大好きな
沼の家で団子を頂き、小腹を満たしたところでレガシー君を飛ばしてやってきたのが

当時大好きだった、ハスカップワインを製造していた「はこだてワイン」本社
函館と大沼を結ぶ途中の七飯町という町にあります。
今はバイパスという名の高速が町の郊外を走り抜けるので、旧5号線は通る事は少ないと
思いますが、5号線を走っているとはこだてワインの看板や畑が目に入りますよ!
で、ハスカップワインと赤ワインを購入して、函館に向けて車を進めると北海道らしくない
光景がしばらく続くのを皆さんは知っているでしょうか?

エゾ松ではなく、赤松の並木道です。
明治天皇のご行幸の際にこの道路沿いに植えられたと記憶しています。
日光や1号線を思い出させる荘厳な雰囲気のある松並木をあっという間に抜ければ
函館の街はすぐそこ。
で、函館に入り、産業道路と呼ばれる外郭環状を海に向かって進み、湯の川温泉から
ちょっと行ったところにある「トラピスチヌ修道院」にマドレーヌを買いに行く事にw
余談ですが、よくお土産で売っている「トラピストクッキー」は旧上磯町にある男子修道院
灯台の聖母 トラピスト修道院が作って広く一般に販売しているモノ。
そして、函館湯の川にある「トラピスチヌ修道院」は女子修道院で、マドレーヌやクッキー
なども作られていますが、基本的にはここ、修道院内の売店でしか買う事が出来ません。
駐車場に車を止め、階段を上り、噴水周囲にあるマリア様やら何やらにお祈りをささげ、
階段途中の売店へ!
売店限定の「マダレナ」ことマドレーヌを購入し、意気揚々と引き揚げますww
そのまま海沿いの国道をひた走り、改装オープンしたばかりの谷地頭温泉に行く事に。

その昔行った時は小汚い!!という言葉がぴったりの温泉銭湯でしたが、その面影など
全くない、とても近代的な建物に変身w
でもお湯はその昔から変わらず、茶色く、いかにも成分が濃い!という感じの塩化物泉が
惜しみなくかけ流されています。
詳しくは → http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/suidou/info/institution/spa.htm
かなり熱いお湯なうえに塩化物泉で体が温まり過ぎるという真夏にはちょっと辛かったんですが
入らずにはいられませんw
汗が引くのも待たず、愛車レガシー君の冷房をガンガンに効かせ、函館山の麓まで車を進め
いつもの場所ともいうべき、ロープウェイ乗り場駐車場に車を入れて散策開始。
この時間のこの場所が大好き!!
ロープウェイ乗り場からカトリック教会~ハリストス~本願寺と見て歩き、北島三郎の母校
函館西高校入口下に…と言うよりは八幡坂上にという方がいいか^^

この景色にあこがれ、中学校時代からこの周辺に家を構えたいと思っているのは何を隠そう
このわたくしめですw
本当であれば、このまま先に進め、公会堂~中華会館へと進みたいのですが、さすがに時間も
遅く、かなり暗くなってきたのでそのまま八幡坂を港へ向かって下りていきます。
市電の走る広い通りを渡り、そのまま海へ向かって下りていくと函館で大好きな場所の一つ
金森倉庫群にたどり着きますが、その中でも「函館ビヤホール」という場所が函館でお気に
入りの食事場所。
金森倉庫の一角を昔の雰囲気に仕上げた、とても雰囲気のいいレストランです。
ここで毎回頼むのが「鮭のちゃんちゃん焼」と「ジンギスカン」(今でもあるのかな?!)
これに大ジョッキを2~3杯飲めば完璧なんですが、今日は車の運転が控えているため
アルコールはなし(><)彼女はぐびぐび…
で、なんやかんやとしているうちに9時近くなってきたので先を急ぎます!
また港を見下ろしながら坂を上り、観光客でにぎわう駐車場から車を出し、護国神社脇の
通行止め箇所で22時を待ちます。車で登りたい組が続々と押し寄せ、22時近くにはちょっと
した渋滞が(笑)
通行規制解除とともに一斉に車が山頂を目指して昇って行くさまは見てて笑えるんですが
自分たちもその一員ですからねw
遅い車を抜かしたり、木々が切れて夜景が見えるスポットで逆にスピードを落としたりして
30分ほどで山頂駐車場へ到着。混んでいるとここで駐車場の順番待ちがあるんですが、
早めに待機していたおかげで何とか入る事が出来ました~^^
そして、裏の駐車場から表側へ回るともう声にならない、これ以上ない綺麗な景色が…

全くどうでもいい情報ですが、わたくしめが世界で一番好きな風景。
この夜景なら何時間でも眺めていられるであろう風景です。
ロープウェイも終わり、終バスも出ているため観光客は車で登ってくる人たちだけ。
バスもいないので、鬱陶しいツアー客もいません(笑)
ほとんどがカップルばかりという若干怪しい雰囲気に変わりますww
そんな中、見知らぬカップル同士で写真を取り合ったりして、二人の世界を満喫し
混みあわないうちに車を下界へと向けて進めます。
無事に降りてくるころには日付が変わろうかとしている時間でしたが、全くアルコールが
入っていないこの身体をどうしよう?!と考えた末、まずはホテルに車を置きに行く事にw
で、その足でタクシーに乗り込み、大門へと走らせますが、この時間じゃやってるとこ無いよ
というドライバーさんの一言で五稜郭へと行先変更。
まー、五稜郭もさすがに日付が変わった頃じゃやっている店も少なく、無難なチェーン系の
居酒屋で軽く飲んで、タクシーでホテルへ戻り、昨日の残りのサッポロクラシックを飲んで
寝る事に…めっちゃ速攻で寝たようですw
翌朝、目覚ましに起こされ、函館の海を眺めながら爽快に起きると早速行動開始!!
まずは荷物をまとめ、チェックアウトから^^
チェックアウトを済ませ、荷物を車に入れたら、今日も飽きずに道南食堂で朝食w
最後くらい!と思い、イカ刺しとうに丼を頼んでみましたが、まー、感動は薄いかなww
美味しい事は美味しいのですが…やっぱりお惣菜系とご飯にした方がよかった(><)
で、若干の悔いを残しながら車をフェリーターミナルまで持っていき、乗船手続きを
済ませると1時間ほどの余裕が。車を順番待ちの位置に止め、あーでもない、こーでもない
と言っているうちに乗船時間。
前から順番に乗り込むと車両甲板から客室甲板へ上がる細くて急な階段を上って広間へ。
ちょっと混んでいますが、何とか場所を確保し、しばし横のなる事に。

で、ほんとあっという間に大間の港が見える頃になると下船のため、車に向かう民族大移動が
始まります。
細くて狭い階段に人が殺到するので、危険極まりないですし、車両甲板では早くもエンジンを
かけるバカな車がいて、排気ガスでせき込みそうになるほど。
休みの最終日、いよいよ本州に戻ってきました!わが母方の故郷、青森県は下北です。
この大間のフェリー港から10分ちょっとで着くので寄って行こうかとも思いましたが、諸般の
事情で通過することに。
下風呂や大畑、むつと過ぎ、下北半島の一番細いところを横断して陸奥湾から太平洋側へと
出た所が六ヶ所村。山が開けたと思ったら、突然に日本原燃の様々な施設が現れます。
周りの市町村と比べると道もきれいで広く、建物も比較的新しい、核廃棄物マネーの威力が
いかんなく発揮された街です。
バイパスなどはまだまだ整備途中でしたが、走りやすい道を八戸方面へ向かって爆走。
途中、コンビニなどで寄り道はしたものの、大間から3時間ちょっと走り、最後の目的地
八戸へとやって来ました。
彼女の実家へ顔を出し、少し過ごしたところでそろそろ帰る時間。
二人の希望で街中へ移動し、尾形で馬鍋&馬刺しを堪能し、お土産に肉と特製のたれを買って
いよいよ古川へ向けて出発!
さすがに10日間の旅の疲れと尾形の美味しい馬肉で膨れたお腹と帳の降りた山の暗さが
眠さをMAXまで引き出してくれます^^;
そこそこ頑張りましたが、八戸から乗ってすぐの折爪PAでしばし仮眠…
彼女と運転を交代し、日付が変わらぬうちに帰ろうとすっ飛ばしますが仮眠をとったとはいえ
お互い眠い中の運転w行く時ほどの勢いがありません。
また、一番きっつい区間を運転してたのもあるんでしょうが、ちょっと疲れ気味なので
紫波SAでドリンク確保&運転交代!!
残り100kmちょっと、最後の力を振り絞ってすっ飛ばします(笑)
八戸、尾形から4時間半。ひづけがかわってちょっとした頃、古川ICを通過^^
ツタヤで借りたCDやビデオを返せば、家まではあともう1kmちょっと!
11日前の夜に出発した時は意気揚々でしたが、さすがに20代といえど2800kmの運転と
飲み過ぎが身体に答えたのは間違いのない事…
ツタヤから3分ほどで家に着いたのですが、荷物もそこそこに倒れるように眠り込んだのは
言うまでもありませんw
次の日に仕事だというのに、荷物の一つも整理せず、10日に及ぶ北海道一周旅行の幕は
閉じられたのでした~
----------
いかがでしたでしょうか、最後は旅行の時と一緒で書くのすら疲れておざなりではありますが
一応最後まで書きとおしました^^;
14年の前の事ですし、その前、その後含めて100回以上北海道に言ってる事もあり、記憶が
若干入り混じってるかもしれません。
なるべく、当時の写真などを見たり、ネットで確認をしたりしながら書いたつもりですが
B型人間のわたくしめの書くブログですから、多少の事は目をつぶって下さいねw
本当にだらだらな適当文章をお読みいただきまして有難うございました!!