今日から衣替え、期変わりと言う方が多いと思います。
弊社も今日から新年度です、昨年度以上に頑張っていかないと仕事が消滅の危機(><)
さて、わたくしめのツイッターやFBで交流させて頂いている方々で「オンパク」スタイルで
地域を盛り上げようと頑張っている方が多いです。
また、世の中も何かと「オンパク」スタイルの地域イベントが多くなってきているように思い
ます。
今日からは「長良川おんぱく」がスタートするようですし、今月末には既に7回目を迎える
函館・湯の川でのオンパクもあります。
他にも交流させて頂いている方々がいる地域で実施しているだけでも、別府、奄美大島、
山口宇部、岡山総社、福島いわき、宮城栗原、更には熱海や糸満、沖縄市、能登や福井など
その数は毎年のように増えて行っております。
で、ここからはわたくしめの個人的見解。
オンパクの理念はとても共感します。オンパクの創始者とも言うべき別府ハットウオンパクの
鶴田さんのお話を聞く機会が去年の夏にありましたが、とても興味深く、思うところ、考える
ところが同じでさすがだなと思った事があります。
「参加者は住民 地域の魅力を再発見」
「地域のみんなが主役になれるチャレンジの場を提供」 ジャパンオンパクHPより
地域活性化では欠かせない、地元住民の参加と地域の魅力を再認識するという点を理念に
掲げて、そのスタイルを一定のシステム化を行って、全国各地でも導入出来るようにして
います。
ここまでは、とても素晴らしいと思います。
が
最近見てて、聞いてて思うのですが、オンパクがシステマチックに動き過ぎているように
感じる時がありますし、何か、地域イベントを行うのにシステムを入れた方がいい、だから
オンパクシステムを使おう的な部分が見えるように気がしてなりません。
予約システムやHPの立ち上げなど、ジャパンオンパクの仕組みに乗っかれば、1から作る
事無く、コスト面も時間的制約も少なくスムーズに行くのですが、逆にそのシステムを介さ
ないと予約の受け付けが出来ない(受付をしない)などが散見されるようです。
また、本来、地域の魅力を再発見した後はその魅力を外に向けて発信していき、その地域の
交流人口を増やしたり、観光地であれば滞留時間を増やすなどの対策を講じるべきだと個人的
には考えますが、夏祭りや秋祭り、花火大会ヨロシク、年に1度のイベントデーと言わんばかりに
一定の期間だけのプログラムが多いように思うはきっとわたくしだけかも知れませんね…
わたくしめは以前より着地型旅行・観光を世に送り出すお手伝いをしてきております。
この各地で花盛りのオンパクで実施されているプログラムの内容、一つ一つを取るととても
魅力的で絶対参加した方がいい!!というプログラムが多いです。
しかし、365日の内、7~10日程度しか実施されないプログラムでは、折角の内容も知る人ぞ知る
と言った感じになってしまい、拡がりが無くなってしまうかな~…と感じてしまうのです。
地元の人が参加する事が当たり前になり、地域に魅力があるんだ!外から見たらこんなのが
魅力なんだ!!と気付いた時点で、今度はその魅力を外部の人間に広めていき、地域に賑わいを
産むスキームを作ってほしいです。
全国にこれだけのオンパク仲間がいるから、そこで広めていくと言うのも一つだとは思いますが
地域に根付いたと思ったら、思い切って様々なアプローチ方法で外へ向けて発信していく…
オンパクウィークだけではなく、恒常的に受入れが出来るプログラムを育てていくと言うのも
その地域に交流人口を作る、増やしていくためには必要だと、最近のオンパクブームを見て感じた
ので、ちょっと書かせて頂きました。
オンパクを否定するつもりもありませんし、上にも書いた通り、その理念はとても素晴らしいもの
だと感じています。
別府の鶴田さん、いわきの里見さんをはじめ、各地で頑張っておられる方々のその熱意たるや
応援せずにはいられない、熱い信念を持った方々ばかりです。
だからこそ、あえて、ブームで終わらせないためにも、この先の拡がりを考えた、本当に地域に
根付いて、必要とされるスキームの提供に動いてもらいたいと思います。
各地で頑張っておられる皆さま、お気を悪くせず、今まで同様に応援させて頂きますので
これからも頑張って下さい!!
弊社も今日から新年度です、昨年度以上に頑張っていかないと仕事が消滅の危機(><)
さて、わたくしめのツイッターやFBで交流させて頂いている方々で「オンパク」スタイルで
地域を盛り上げようと頑張っている方が多いです。
また、世の中も何かと「オンパク」スタイルの地域イベントが多くなってきているように思い
ます。
今日からは「長良川おんぱく」がスタートするようですし、今月末には既に7回目を迎える
函館・湯の川でのオンパクもあります。
他にも交流させて頂いている方々がいる地域で実施しているだけでも、別府、奄美大島、
山口宇部、岡山総社、福島いわき、宮城栗原、更には熱海や糸満、沖縄市、能登や福井など
その数は毎年のように増えて行っております。
で、ここからはわたくしめの個人的見解。
オンパクの理念はとても共感します。オンパクの創始者とも言うべき別府ハットウオンパクの
鶴田さんのお話を聞く機会が去年の夏にありましたが、とても興味深く、思うところ、考える
ところが同じでさすがだなと思った事があります。
「参加者は住民 地域の魅力を再発見」
「地域のみんなが主役になれるチャレンジの場を提供」 ジャパンオンパクHPより
地域活性化では欠かせない、地元住民の参加と地域の魅力を再認識するという点を理念に
掲げて、そのスタイルを一定のシステム化を行って、全国各地でも導入出来るようにして
います。
ここまでは、とても素晴らしいと思います。
が
最近見てて、聞いてて思うのですが、オンパクがシステマチックに動き過ぎているように
感じる時がありますし、何か、地域イベントを行うのにシステムを入れた方がいい、だから
オンパクシステムを使おう的な部分が見えるように気がしてなりません。
予約システムやHPの立ち上げなど、ジャパンオンパクの仕組みに乗っかれば、1から作る
事無く、コスト面も時間的制約も少なくスムーズに行くのですが、逆にそのシステムを介さ
ないと予約の受け付けが出来ない(受付をしない)などが散見されるようです。
また、本来、地域の魅力を再発見した後はその魅力を外に向けて発信していき、その地域の
交流人口を増やしたり、観光地であれば滞留時間を増やすなどの対策を講じるべきだと個人的
には考えますが、夏祭りや秋祭り、花火大会ヨロシク、年に1度のイベントデーと言わんばかりに
一定の期間だけのプログラムが多いように思うはきっとわたくしだけかも知れませんね…
わたくしめは以前より着地型旅行・観光を世に送り出すお手伝いをしてきております。
この各地で花盛りのオンパクで実施されているプログラムの内容、一つ一つを取るととても
魅力的で絶対参加した方がいい!!というプログラムが多いです。
しかし、365日の内、7~10日程度しか実施されないプログラムでは、折角の内容も知る人ぞ知る
と言った感じになってしまい、拡がりが無くなってしまうかな~…と感じてしまうのです。
地元の人が参加する事が当たり前になり、地域に魅力があるんだ!外から見たらこんなのが
魅力なんだ!!と気付いた時点で、今度はその魅力を外部の人間に広めていき、地域に賑わいを
産むスキームを作ってほしいです。
全国にこれだけのオンパク仲間がいるから、そこで広めていくと言うのも一つだとは思いますが
地域に根付いたと思ったら、思い切って様々なアプローチ方法で外へ向けて発信していく…
オンパクウィークだけではなく、恒常的に受入れが出来るプログラムを育てていくと言うのも
その地域に交流人口を作る、増やしていくためには必要だと、最近のオンパクブームを見て感じた
ので、ちょっと書かせて頂きました。
オンパクを否定するつもりもありませんし、上にも書いた通り、その理念はとても素晴らしいもの
だと感じています。
別府の鶴田さん、いわきの里見さんをはじめ、各地で頑張っておられる方々のその熱意たるや
応援せずにはいられない、熱い信念を持った方々ばかりです。
だからこそ、あえて、ブームで終わらせないためにも、この先の拡がりを考えた、本当に地域に
根付いて、必要とされるスキームの提供に動いてもらいたいと思います。
各地で頑張っておられる皆さま、お気を悪くせず、今まで同様に応援させて頂きますので
これからも頑張って下さい!!