この記事は今年年初に奄美大島で行った講演時に作った資料を作った際に、

ポイントをまとめたメモを書き写したモノです。

2月頃に一度書きましたが、自分のためにも改めて掲載させて頂きます。

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講演資料を作る際などに活用していた着地型の要点をまとめた

メモがPCのとあるホルダーから見つかりました。

折角ですので、こちらでも簡単にご紹介を…


・ホンモノが求められている
・工場見学などでガラス壁などで仕切ってしまうとそれは
 すなわち観光施設になってしまう。
・工場で働く人、動く機械などをリアルに感じられる事こそ
 ホンモノ=観光化されていない施設
・観光地化されているかいないかの差
・GT/ET/BTでもそれを職業にしてしまうと良さが
 半減、観光商品化され、普遍化してしまう
・プログラムばかりに目をやらず、街に目を向ける。街に
 魅力がなければ人は来ない。
・街の魅力とは人の温かさや迎え入れる気持ち
・良いモノ=売れるものではない。提供者の論理が市場の
 ニーズではない事を自覚する。
・旅行会社は人を送り出す事がメインジョブだったが、こと
 地方の会社においては迎え入れる業務に注力するのも今後
 生き残る術である。
・離島だからと言ってAGTやキャリア頼みではいけない
・よそ者の意見を積極的に取り入れる。


とメモには書いてありました。

いくつかの書物や新聞記事、業界紙などから思いついた事を

書き綴った内容ですが、日ごろから講演や各施設にお話をして

いる内容です。

こうやってブログ記事にするとごくごく当たり前の内容だと

思うのですが、これがこれが、出来ていない施設や地域が多い!
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わたくしめの基本的な役割は各地のプログラムをより多く露出、

集客する事で交流人口を増やし、そのエリアを活性化させると

言う事にありますが、そのためにはそのエリアに対して、迎え

入れる気持ちをしっかり持たせる事が重要なのだと改めて思いました。

これからもプログラムの発掘と共に魅力あるエリアを作るお手伝いを

頑張るぞ!!!