今日は朝から色々とご協力頂いているグローバルキャンパスジャパンの大社理事長と

岩手県遠野市の状況について情報交換とツアー策定に関する意見交換をしてきました。

大社理事長は観光庁や総務省、国土交通省、農水省などの各種委員でもあるので、

総合的に地方の経済を復興させる取り組みについてもお話をさせて頂きました。


その中でも岩手県遠野市や気仙沼など被災地に先週末に行かれたようで、その現状を

聞く中で経済面での継続可能な支援体制について、お考えがあるようで聞かせて頂き

ましたが、面白く、とても良い取組みになりそうなものでした。

まー、様々な利害関係が絡む取組なので一丸となって…というのが難しいかも知れませんが

一般市民も取り組みに参加して、地域を下支えできる取り組みなのはとても面白く、成功して

もらいたいなという内容でした(これから詰めていくので今は触りだけしか言えません^^;)


さて、わたくしめの役割としては遠野や花巻、盛岡等すでに普通の生活に戻りつつある地域に

これまで通りに観光客が訪れるきっかけを作ってあげることだと思っています。

普通の物見雄山ツアーじゃだめなのはもちろん、今の風潮からは「楽しむ」という商品も

積極的に参加する動機にならないのはお分かり頂けると思います。

しかし、それでは観光を生業にしてきた方々にとっては死活問題となっていきますので

商品自体に復興支援の内容が含まれていたり、何か人が動くきっかけとなるような要素を組み

混んであげる必要があると思っています。

それを考えて、アドバイスしながら形にしてわたくしめが管理運営する「旅プラスワン」などを

使って露出していければと思っております。


アメブロから出来た人脈やツイッターでつながった人脈などを最大限に活用して、東北エリアに

観光経済を復活させるべく、小さな小さな動きではありますが、まずは動こうと思います。


東日本大震災の余震が続く中ではありますが、被災地をはじめとした東北エリアは救助・救命から

復興へと歩を進めています。

その中で、自分達が出来る事を一つ一つ形にして支援していければと強く思って毎日を過ごして

行く所存です。


それが10年お世話になった本吉・気仙沼・高田地区に対する最大のお礼になる事を信じて…