NYの9.11、同時多発テロの時に、当時市長のジュリアーニ氏は


「救援・復興活動が第一優先だが、残りの人は、日頃の(飲んだり食ったり、モノを買ったりする)

消費活動を維持することが大事。

安易な自粛モードは、NYの商業施設の売上減などNY経済の低下につながり、いわば、テロの

2次被害を招く。

卑劣なテロに負けないためにも積極的に飲み食いするなど日頃の商業活動を維持してほしい」


とのスピーチをしました。


しかし、東京のドンは真逆の行動に走らせるような言動を発していました。

すでに経済の低下は始まっており、いつもお世話になっている「銀座の社長」様のブログを

拝見する限りでは支払いの滞りなど、倒産や廃業に繋がる危険が書かれていました。


派手な事をしたり、祝賀ムードは歓迎されないかも知れませんが、勝手に被災地や被災者と

気持ちをリンクさせて自粛に向かうのは放射能拡散と同じくらい日本をダメにする危険な行為。


ぜひ、ジュリアーニ市が言っている通り「日ごろの消費活動を維持する」事を心がけましょう!