昨日は銀座の社長様の繋がりで奄美大島にて着地型観光のお話をさせて頂く機会がありました。

30~40分くらいと言う事でしたが、15分ほたったところで『5分前』のボードが…(゚o゚)

慌ててしまい、あまりにも話をはしょりすぎて実の無い話になってしまいました。

要点だけを簡潔に話が出来るようにならなければと反省(>_<)

さて、そのフォーラムで実践事例をお話し頂いた、名瀬・農産物直売所ゆてぃもれの加藤さん

この方の実践している農家体験は素晴らしい!

観光プログラムではなく、本当に農作業を手伝わせるプログラムです。

お金を払ってボランティアするかのような内容ですが、その分、ホンモノを味わえる内容なので、参加者も満足している様子。

聞くところによると、家族で2万円ほどのプログラムに参加した家族は本当にこの金額でいいのか、足りないんじゃないかと言って帰られたというエピソードもあるようです。

それくらい参加者にとって中身のあるプログラムだという事だと感じました。

しかも、普通に農作業を手伝う内容なので農家自体も、収入以外の人出という部分で助かるという一石二鳥いや三鳥も四鳥もあるプログラムと聞いて、あまりの素晴らしさに感動でした。

まだまだ実験段階に近いので、これから拡がりを見せるでしょう。

早い段階からわが旅プラスワンで扱えるよう、アプローチしていこうと思います。