昨晩は北関東の某県観光国際協会の情報交換会なる




会合に出席させて頂きました。




北関東某県観光国際協会情報交換会




ここの観光協会は着地型を先進的に取り入れ、旅行業も




早々に取得し、年間100本以上の着地型ツアーを造成し




販売しています。もちろん、わたくしめが管理運営する




旅プラスワンでも販売させて頂いております。




で、昨日は某県内、各市町村や温泉観光協会も参加して




会合が行われ、その中で各地の紹介を協会スタッフが




行ったのですが、その発表内容がもう時代錯誤も甚だ




しいったらありゃしない内容でした(><)




各地協会スタッフの地元紹介





世界遺産登録を目指す某町では…




「遺産から250mの所に大型バス駐車場を整備しました!」




とか




某温泉の観光協会スタッフにおいては




「わたしは発地型でやって来た人間ですので、発地型に




頑張ってもらいたいし応援します」




と言い出す始末…




発地型がダメとは言いませんが、ここまで個人手配の




旅行需要が定着していて、楽天トラベルやじゃらんネット




で宿泊施設を探すのが当たり前となりつつあり、移動も




高速1,000円効果でマイカーが主流となっている現状で




観光協会のスタッフがこれじゃダメでしょうね~...




ピーク期は172万人が訪れていて、昨年は102万人まで




減った、市からは100万人を切ったら…見たいな話なので




何とか助けて下さい、旅行会社様!!!みたいな話でした。




勝手にダメになってろ!と心の中で叫んでましたがねw




もちろん、全ての観光協会がそうではないと思いますし




昨日の会合でも某織物の街のスタッフは着地型に積極的で




問題点もしっかり認識していて、わたくしめが管理運営




する「旅プラスワン」の重要性、活用方法などもわかって




頂けたように思いましたし、旅プラスワンにも新規参画を




頂いた「無料貸切風呂と囲炉裏料理宿♪旅館山ばと♪」様が




ある某温泉の取組などは個人向け、かつ、お持て成し重視の




着地型商品を温泉街一体となって取り組んでいて、今の需要に




マッチする企画だな~と聞いていたりと、旅行者ニーズを




正しくとらえ、昔の良き時代の思い出を追いかけず、地に




足を付けて活性化を取り組んでいる地区もあるので、その




ような所はわたくしどもでも積極的に販売チャネルとして




集客のお手伝いをさせて頂ければと思った次第です。




観光バス云々や発地型で集客をなんて考えで進めている




地域はいくら今のニーズやわたくしどものサイトの意義を




話をしても無駄ですし、住民の血税を使ってキャラバンだの




旅行会社詣でに精を出して適当にやって下さいって感じですw




ま、全国各地でもそうだと思いますが、まだまだこの手の考え




を持った方が最前線で無駄に頑張っている行政の観光関連部署が




多いのが印象的な昨日の出来事でした...