先ほどの記事で第一関門まで書きましたので、Vol2で一気に

仕上げてしまいましょうかw




さて、収穫体験や加工体験などの体験型プログラムで誘客が

あった場合にそのお客様があなたの生産物に興味がある潜在的

ファンである事は先の記事で書かせて頂きました。





その潜在的ファンであるお客様を体験型プログラムを通じて

集め、リスト化すればそれはとてもとても大切な宝の山となる

はずです。












ん?!


んんん?!?!?!?


んんんんんん?!?!?!?!?!





































もうおわかりですね^^


そう、これこそが生鮮物の直販化につながる着地型観光の取組

なんです!



体験型プログラムなどを通じて、潜在的ファンを探し出し、

生産物に直接触れてもらう事で潜在的ファンから本当のファンに

切り替わってもらうのと同時にファンのリストがプログラムを

実施する度に出来上がっていく...


そして、そのリストを基にDMなりを仕掛ければそれはもう

直販以外の何ものでもありません!


生産物は農協や漁協、卸し会社やスーパーなどを通さずに

いやらしい話をすれば、利益を確保したまま消費者に届ける

事が可能になるんです!


この一連の流れ、いいと思いませんか?


観光事業者にならなくても、普段の作業を見せながら一緒に

体験させたり、合間にちょっと一緒にやるだけでいいんです!


特別な事をする必要もないんです、とにかく来たお客さまに

精いっぱいのおもてなしをすればいいだけ...

たったそれだけの事でお客様には喜ばれるわ、中間マージン

を抜かれることなく一定の価格で商品を届けられる等々

いい事だらけ(笑)













まー、実際のところ誘客自体はそんな簡単には行かないでしょうし

体験型プログラムを作ってもわんさか人が押し寄せる訳でもないと

思います。最初は月に1~2件がいいところでしょう。

でも、それを根気よく続けて行く事が出来れば実を結ぶと思います。


でも、何もしないで手を拱いているよりは手間暇はかかりますが

やってみる価値はあると思いますので、ぜひ考えてみては如何ですか?










































































販売チャネルは既に用意してありますからね(笑)