皆さん、旅してますか~?!
わたくしめは相変わらず無駄にバタバタしており、書き始めた
北海道旅行記すら途中になっておりましたが、何としても
やり遂げるため仕事を犠牲にする事にしました(笑)
まー、俗にいうサボりってやつです(><)
あまり細かい事は気にせず、突っ込まずw続きをどうぞ~~
---
■ 5日目 5/18(tue) 養老牛
大好きな宿での目覚めは何回経験してもいいものです^^
大好きな宿と大好きなビールと大好きな温泉で身も心もすっかり
ほぐれ、気持ちよく眠り、気持ち良く起きる事が出来ました~!
昨日の夕飯の消化が終わってないような気がしなくもないですが
ここ「湯宿 だいいち」の朝食もまたすごいんですよ。
365日均一料金が売りのチェーン系温泉ホテルがありますが、そこの
夕食バイキングよりいけてるかも知れませんw
季節野菜のてんぷらやイカ、タコ、〆サバの刺身、牛のたたき、山菜の
おひたし、カキフライ、じゃがいもやとうきびの蒸し野菜、その他にも
珍味と呼ばれる塩辛や三升漬、ラッキョや漬物など家庭の味といった
感じの「theおかず!」が30品以上並べられています。
また、朝食にはパン!という方には手作りジャムがお勧めです。
こくわやこけもも、いちごやブルーベリーなど季節の果実を使っていて
かつ、砂糖を使っていないだろうなと思われる自然の甘さと果実なら
ではの酸味がとてもいい!
わたくしめは大概、デザート代わりにジャムだけなめてます(笑)
他にも酪農の町・中標津を代表する「牛乳」(瓶入り・めっちゃ濃いです)や
北海道の味・ソフトカツゲンwなどもあり、どんな高級ホテルの朝食より
わたくしめはここの朝食が一番だと思っています!
そして、ここの麻の名物が「餅つき」なんですね^^
朝の7時半と8時半の2回(宿泊客数により1回の場合あり)、杵と臼を使って
餅つきが行われ、希望があれば宿泊客も付かせてもらえます。
しかも、記念写真とオリジナル手ぬぐいのお土産付きでwww
そのついたお餅はお雑煮となって各席に配られると共に普通の黄粉と緑豆
黄粉の2種類の黄粉餅がバイキング台に出てきます。
結構知らない人もいるみたいですが、頼むとお汁粉もそのお餅で出して
もらえるんですよ~^^
で、チェックアウト時にはこのお餅を使って作ったあん餅をお土産に配って
いるので帰り道中にお腹がすいたらおやつになりますww
そんな朝からお腹も気分も満たされるとても素晴らしい朝食を取った後は
やっぱりお風呂でしょ~!

川がすぐ下を流れる渓流露天風呂はいつ入っても最高です!
しかもここ混浴なので、男性も女性も遠慮をしてかあまり入ってきませんw
なにせここ以外にも男女それぞれにいくつか露天風呂があるので、わざわざ
混浴まで来ないようなんですよ、もったいないw
ちなみに写真は撮れませんでしたが、男性用にはこのさらに一段下の川原に
露天があり、目線と川の高さが一緒~~という素晴らしい露天もあります。
内風呂も木を使ったとても素朴な作りで落ち着きますよ。
★温泉データ★
【泉 質】ナトリウム・カリウム・硫酸塩・塩化物泉
【湧出量】毎分140L【PH値】6.9
【温泉効能】神経痛・運動麻痺・痔・慢性消化器病・慢性皮膚炎・やけど・
慢性婦人病など
源泉温度が高いので時々、浴槽内が熱いな~と感じる時がありますがそれも
源泉かけ流しゆえ...
ここの宿はお湯もお風呂も食事もサービスもロケーションも何もかもが
最高!と感じさせる宿なんです^^
まー、あくまでも個人的な感想ですけどね~。
加賀屋や修善寺のあさばのようなおもてなしや料理を期待したり、そういった
宿がお好みの方にはきっと満足してもらえないと思いますが、ごくごく普通の
温泉宿を泊り歩いている方には絶対にこの良さが分かってもらえると思います^^
あ、思い入れが強いためか随分と長々といらん事を書いてしまった(><)
で、この日は朝風呂に入り部屋で一休みした後に養老牛と言えばここ!という
この旅3度目となる久々再訪の野天風呂「からまつの湯」へ
その時の記事はこちら ⇒ 無料露天風呂
以前来た時は混雑していたのでのんびり出来ませんでしたが、今回は空いて
いた事と地元の方と一緒でお湯の調整方法を教えてくれたので快適な温度で
入れた事もあり、1時間近くのんびりと入る事が出来ました!
そして、宿に戻って今度は昼食…w
なんだか消化し切らないうちに食べてばかりです^^;
この「湯宿だいいち」では連泊の場合、お蕎麦や丼ものなどのランチを無料で
提供して頂けます。こんなさりげないサービスも堪りません!
この日は外出していた事もあって、戻ったら部屋に既に用意されていました!
至れり尽くせり?!
お風呂も入ってお腹も膨れて後は寝るだけ...お昼寝タイムに突入ですw
で、お昼寝明けは早速お風呂へ…

見づらい画像ですが、貸切風呂を撮影しました~
奥の窓際で岩盤浴が出来るようになっています^^
熱い源泉を利用してお湯を通し、その上に石をおいて温めているようです。
そんなサービス満載の無料貸切風呂を堪能していると早くも夕飯の時間…
何度もしつこいようですが、消化が間に合わない~~~~~(笑)
2泊目ですのでメニューが変わるのはもちろん、食前酒として1泊目は
梅酒、ワインが選べるのですが2泊目からは生ビールも選択できる嬉しい
サービスが^^
この日もサービスのカニ盛り(今日はタラバ)から始まり、道内産の貝刺盛


生北寄にホヤ、ホタテの3種盛で貝好きなわたくしめはビールが進みます^^

前菜もさんまの燻製など地元のモノをふんだんに…

中標津特産のミルキーポークを使った豆乳しゃぶしゃぶ
さらにびっくりなのがこれ!

高級魚「めんめ」の煮つけです。
しかも、1匹丸のままで^^
一般にはキンキやキチジといった方が伝わるかなw
小ぶりとはいえ30cmはあろうかというめんめを甘辛い煮つけで
美味しく頂きました~
結構最後に近いタイミングで出てきたので、お腹の具合も結構いい感じ
だったのですが、残さず全部食べられました^^
この後に「セリご飯」「いくら丼」「豚丼」と選べたので「いくら丼」を
頼みましたがさすがに入りきらない(><)少し残してしまった…
相変わらずのボリュームに日ごろは大食漢と呼ばれるわたくしめのお腹も
ギブアップ気味に…ま、他にも理由はあったんですけどね^^;
その理由も絡みますがもちろんこの日もいらっしゃいました
【コタンクルカムイ】

この画像は双眼鏡に携帯のカメラをくっつけて撮った写真
結構、奇跡に近いと思いますw
30分近く、川に設置された生簀の木枠に止まっていましたかね?!
まだ若鳥なのか生簀のやまべの捕獲に1度失敗していました(笑)
2度目はしっかりとゲットしたようですけどね~
夕飯の途中だと言うのにシマフクロウに夢中になってしまい、その間に
お腹が膨れるという失態があったのは内緒にして置いて下さい(><)
シマフクロウも見てお腹いっぱいになって満足したところで
デザートの登場です!
この日はフルーツ盛ですが、沖縄のドラゴンフルーツが入っていました
あ、そうか
若女将が沖縄出身だったよな、たしか...だからかな?!
何を隠そう、この宿、自分のお気に入りはもちろんですが、前職時代に
営業先でしたσ(^_^;)
社長はもちろん、専務(若旦那)とも何度かあったりさせて頂きましたし
仕事で訪問させて頂いた時(4年近く前ですかね?!)は若女将とも話を
させて頂いて聞いた記憶を思い出しましたw
そんな事はどうでもいいですね
この日は食後に夜の露天なども楽しんで、たっぷりと買い込んであった
大好きなサッポロクラシックを飲んで全て満足した日が終わりました...
続く
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わたくしめは相変わらず無駄にバタバタしており、書き始めた
北海道旅行記すら途中になっておりましたが、何としても
やり遂げるため仕事を犠牲にする事にしました(笑)
まー、俗にいうサボりってやつです(><)
あまり細かい事は気にせず、突っ込まずw続きをどうぞ~~
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■ 5日目 5/18(tue) 養老牛
大好きな宿での目覚めは何回経験してもいいものです^^
大好きな宿と大好きなビールと大好きな温泉で身も心もすっかり
ほぐれ、気持ちよく眠り、気持ち良く起きる事が出来ました~!
昨日の夕飯の消化が終わってないような気がしなくもないですが
ここ「湯宿 だいいち」の朝食もまたすごいんですよ。
365日均一料金が売りのチェーン系温泉ホテルがありますが、そこの
夕食バイキングよりいけてるかも知れませんw
季節野菜のてんぷらやイカ、タコ、〆サバの刺身、牛のたたき、山菜の
おひたし、カキフライ、じゃがいもやとうきびの蒸し野菜、その他にも
珍味と呼ばれる塩辛や三升漬、ラッキョや漬物など家庭の味といった
感じの「theおかず!」が30品以上並べられています。
また、朝食にはパン!という方には手作りジャムがお勧めです。
こくわやこけもも、いちごやブルーベリーなど季節の果実を使っていて
かつ、砂糖を使っていないだろうなと思われる自然の甘さと果実なら
ではの酸味がとてもいい!
わたくしめは大概、デザート代わりにジャムだけなめてます(笑)
他にも酪農の町・中標津を代表する「牛乳」(瓶入り・めっちゃ濃いです)や
北海道の味・ソフトカツゲンwなどもあり、どんな高級ホテルの朝食より
わたくしめはここの朝食が一番だと思っています!
そして、ここの麻の名物が「餅つき」なんですね^^
朝の7時半と8時半の2回(宿泊客数により1回の場合あり)、杵と臼を使って
餅つきが行われ、希望があれば宿泊客も付かせてもらえます。
しかも、記念写真とオリジナル手ぬぐいのお土産付きでwww
そのついたお餅はお雑煮となって各席に配られると共に普通の黄粉と緑豆
黄粉の2種類の黄粉餅がバイキング台に出てきます。
結構知らない人もいるみたいですが、頼むとお汁粉もそのお餅で出して
もらえるんですよ~^^
で、チェックアウト時にはこのお餅を使って作ったあん餅をお土産に配って
いるので帰り道中にお腹がすいたらおやつになりますww
そんな朝からお腹も気分も満たされるとても素晴らしい朝食を取った後は
やっぱりお風呂でしょ~!

川がすぐ下を流れる渓流露天風呂はいつ入っても最高です!
しかもここ混浴なので、男性も女性も遠慮をしてかあまり入ってきませんw
なにせここ以外にも男女それぞれにいくつか露天風呂があるので、わざわざ
混浴まで来ないようなんですよ、もったいないw
ちなみに写真は撮れませんでしたが、男性用にはこのさらに一段下の川原に
露天があり、目線と川の高さが一緒~~という素晴らしい露天もあります。
内風呂も木を使ったとても素朴な作りで落ち着きますよ。
★温泉データ★
【泉 質】ナトリウム・カリウム・硫酸塩・塩化物泉
【湧出量】毎分140L【PH値】6.9
【温泉効能】神経痛・運動麻痺・痔・慢性消化器病・慢性皮膚炎・やけど・
慢性婦人病など
源泉温度が高いので時々、浴槽内が熱いな~と感じる時がありますがそれも
源泉かけ流しゆえ...
ここの宿はお湯もお風呂も食事もサービスもロケーションも何もかもが
最高!と感じさせる宿なんです^^
まー、あくまでも個人的な感想ですけどね~。
加賀屋や修善寺のあさばのようなおもてなしや料理を期待したり、そういった
宿がお好みの方にはきっと満足してもらえないと思いますが、ごくごく普通の
温泉宿を泊り歩いている方には絶対にこの良さが分かってもらえると思います^^
あ、思い入れが強いためか随分と長々といらん事を書いてしまった(><)
で、この日は朝風呂に入り部屋で一休みした後に養老牛と言えばここ!という
この旅3度目となる久々再訪の野天風呂「からまつの湯」へ
その時の記事はこちら ⇒ 無料露天風呂
以前来た時は混雑していたのでのんびり出来ませんでしたが、今回は空いて
いた事と地元の方と一緒でお湯の調整方法を教えてくれたので快適な温度で
入れた事もあり、1時間近くのんびりと入る事が出来ました!
そして、宿に戻って今度は昼食…w
なんだか消化し切らないうちに食べてばかりです^^;
この「湯宿だいいち」では連泊の場合、お蕎麦や丼ものなどのランチを無料で
提供して頂けます。こんなさりげないサービスも堪りません!
この日は外出していた事もあって、戻ったら部屋に既に用意されていました!
至れり尽くせり?!
お風呂も入ってお腹も膨れて後は寝るだけ...お昼寝タイムに突入ですw
で、お昼寝明けは早速お風呂へ…

見づらい画像ですが、貸切風呂を撮影しました~
奥の窓際で岩盤浴が出来るようになっています^^
熱い源泉を利用してお湯を通し、その上に石をおいて温めているようです。
そんなサービス満載の無料貸切風呂を堪能していると早くも夕飯の時間…
何度もしつこいようですが、消化が間に合わない~~~~~(笑)
2泊目ですのでメニューが変わるのはもちろん、食前酒として1泊目は
梅酒、ワインが選べるのですが2泊目からは生ビールも選択できる嬉しい
サービスが^^
この日もサービスのカニ盛り(今日はタラバ)から始まり、道内産の貝刺盛


生北寄にホヤ、ホタテの3種盛で貝好きなわたくしめはビールが進みます^^

前菜もさんまの燻製など地元のモノをふんだんに…

中標津特産のミルキーポークを使った豆乳しゃぶしゃぶ
さらにびっくりなのがこれ!

高級魚「めんめ」の煮つけです。
しかも、1匹丸のままで^^
一般にはキンキやキチジといった方が伝わるかなw
小ぶりとはいえ30cmはあろうかというめんめを甘辛い煮つけで
美味しく頂きました~
結構最後に近いタイミングで出てきたので、お腹の具合も結構いい感じ
だったのですが、残さず全部食べられました^^
この後に「セリご飯」「いくら丼」「豚丼」と選べたので「いくら丼」を
頼みましたがさすがに入りきらない(><)少し残してしまった…
相変わらずのボリュームに日ごろは大食漢と呼ばれるわたくしめのお腹も
ギブアップ気味に…ま、他にも理由はあったんですけどね^^;
その理由も絡みますがもちろんこの日もいらっしゃいました
【コタンクルカムイ】

この画像は双眼鏡に携帯のカメラをくっつけて撮った写真
結構、奇跡に近いと思いますw
30分近く、川に設置された生簀の木枠に止まっていましたかね?!
まだ若鳥なのか生簀のやまべの捕獲に1度失敗していました(笑)
2度目はしっかりとゲットしたようですけどね~
夕飯の途中だと言うのにシマフクロウに夢中になってしまい、その間に
お腹が膨れるという失態があったのは内緒にして置いて下さい(><)
シマフクロウも見てお腹いっぱいになって満足したところで
デザートの登場です!
この日はフルーツ盛ですが、沖縄のドラゴンフルーツが入っていました
あ、そうか
若女将が沖縄出身だったよな、たしか...だからかな?!
何を隠そう、この宿、自分のお気に入りはもちろんですが、前職時代に
営業先でしたσ(^_^;)
社長はもちろん、専務(若旦那)とも何度かあったりさせて頂きましたし
仕事で訪問させて頂いた時(4年近く前ですかね?!)は若女将とも話を
させて頂いて聞いた記憶を思い出しましたw
そんな事はどうでもいいですね
この日は食後に夜の露天なども楽しんで、たっぷりと買い込んであった
大好きなサッポロクラシックを飲んで全て満足した日が終わりました...
続く
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