皆さん、旅してますか~?!

先日から書き始めた北の国からですが、文才が無いので読み難いですね(><)

でも、懲りずに書き続けます^^;

それではどうぞ


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■ 3日目 5/16(sun) 【サロマ湖=温根湯=幌加=糠平温泉】

大きな窓から眺めるサロマ湖が気持ちよく目覚めさせてくれました^^

そして、男女が入れ替わった大浴場へ…


サロマ湖鶴雅湯口

循環との事ですが、湯口からはじゃんじゃんとお湯が注ぎいれられているので

気持ちよく入浴。湯口は濃い温泉成分から真っ赤な堆積物でいっぱいに


サロマ湖鶴雅大浴場

お風呂は平凡ですが、それでも温泉なのでやっぱり気持ちがいいですね^^

で、朝食も朝湯も終わりましたが、相変わらず今日行く場所も泊る場所も決めて

いないので朝からどこへ行くか、あーでもないこーでもないと検討中w

たまたまロビーで無線LANが使えたのでそれを利用してネットで色々と物色。

知床ウトロ、羅臼、温根湯、網走、養老牛等々考えましたが、同じ道を使うのも

面白くないですし、網走や温根湯じゃ近すぎて見る場所も無く…

娘にアザラシを見せに紋別まで行こうかとも思いましたが、どうやら興味がない

様子なので却下(><)

どうしようかな?!と悩んでいる時にアメブロを見ていたら、読者登録をさせて

頂いている【上士幌町商工会】さんが何やらとても気になる記事を連載中でした。

その記事に触発され、最近行ってない事も手伝って糠平温泉に行きたい気分に…

サイトをチェックしていると糠平にちょっと気になる宿を発見!

そこに電話をするとどこでも好きな部屋を…というくらい空いているそうなので即予約w

決まったところでチェックアウトをして新型レガシー君のボクサーエンジンを点火!

独特のサウンドを響かせながら名残に玄関写真をパシャw


サロマ湖鶴雅玄関


さあ、いざ出発!!

旧常呂町から山越えをして温根湯へ抜けるルートをすっ飛ばして1時間ほどで

道の駅おんねゆへ到着。朝食バイキングを食べ過ぎたので若干お腹が重く、お昼を

軽めにと、ここで道東名物でもある揚げイモとザンギを買って、生牛乳とソフト

クリームのデザートでランチにしました。

ここからは石北峠と三国峠という道内でも有数の峠を2連続で超える走り屋魂を

くすぐるスペシャルルート(笑)

その途中には今回の行き先を決定付けたと言っても過言ではない上士幌町商工会さんの

ブログに度々登場する「タウシュベツ橋梁」もありますし、10年以上行ってない

幌加温泉もあるので気が逸りますww

登坂車線を使って先行車を抜きながらあっという間に石北峠を越えるとそこには

まだまだ氷の張った大雪湖が拡がっています。

こちらは半袖で過ごすくらいの気候なのに見下ろす先には結氷した湖...

このアンバランスさが北海道のいいところ^^

更に法面に雪がまだまだ残る三国峠を登り降りして、十勝の国に入りました。

それにしてもいつ通ってもこの三国峠で車と出合う事があまりありませんww

今回もすれ違い、抜き去りとも数台。車より鹿の方が見た数が多いくらい(笑)

そんな三国峠を下りてきた場所が十勝三股地区

この場所はその昔は林業で栄え、士幌線の終着駅があった場所でもあります。

その駅跡を探しましたが、どうも見つからない(T_T)

三股山荘という喫茶店の裏にそれらしき東屋があるのですが、車を降りて歩かないと

難しそうなのでパスしてこの役目は【上士幌町商工会】さんにお任せしようと勝手に

決めて次の場所へ…

いよいよ念願の幌加温泉に~と思い走っていましたが、ハッと思い急停車w


水芭蕉群生地


幌加温泉のすぐ手前に水芭蕉の群生地がありました。

実は娘のために鹿やキツネを探してキョロキョロしながら運転をしていたら

見つけた場所です。駐車帯もあるので三国峠を抜ける方は要チェックです!

で、そのすぐ先に現れるのがこの看板…


幌加温泉入口


この旅2箇所目の再訪個所


幌加温泉


十数年ぶりの訪問にこんな方々?!も歓迎してくれています


幌加温泉鹿の歓迎

幌加温泉鹿の歓迎


さすが鹿の谷(笑)

鹿には歓迎されましたが、肝心の宿の方が出てこない(><)

帳場に入り込んで、大きな声で呼びかけたらようやく出てきました^^

入浴料500円を払って、廊下を突き進んだ先にあるのが脱衣場です。

うんうん、前来た時と変わって無いw

この昔ながらの温泉場の雰囲気が堪りませんね~

そして、一歩大浴場に足を踏み入れると温泉のムワッとした熱気が

降りかかってきました!


幌加温泉


脱衣所は男女別ですが、一歩浴室に足を踏み入れると内湯も露天も

完全混浴です。本当に昔ながらの温泉場という感じが何ともいい感じ!

そんな昔の面影を残す内湯ではそれぞれ種類の違うお湯が楽しめます。

カルシウム泉
カルシウム泉

鉄泉
鉄泉

ナトリウム泉
ナトリウム泉

露天風呂(イチロー撮りw)← 温泉一朗さんパクリました、ごめんなさいm(__)m
幌加イチロー撮り

この時期にしては気温も高めでわたくしめと娘は半袖で過ごしていましたので

このやや熱めのお湯が何とも堪りません^^;

半身浴や足湯にしたり、また入ったりを繰り返して40分ほどでギブアップw

温泉はしっかり堪能できたと思います!

半袖でも少し暑いくらいに体が温まったところで、次なる目的地へ向け再スタート。

次はその名前を一度くらいは耳にした事がある人も多い「タウシュベツ川橋梁」です。

その前にしつこいようですが、【上士幌町商工会】さんの記事を見て行きたくなった場所が

あったので、そこへ訪問。それがこちら…


幌加駅線路跡

幌加駅跡駅名票

幌加駅ホーム跡

ここも旧士幌線の駅跡地です。三股駅跡と違い、こちらは徒歩ですぐアプローチ出来る

ようなので鹿のフンに気をつけながら、復元された線路伝いに歩いて行きます。

ホームの跡と作りなおされた駅名票、そして既に林と化していますが当時の駅前

ロータリー跡が見られます。

こういうのを見ると鉄っちゃんの血が騒いじゃいますね~(笑)

ホームから国道が見えるのですが、通り過ぎる観光バスもここを案内しているのか

スピードを緩めていました。

更にはすぐお隣とも言うべき「第五音更川橋梁」を国道の橋梁上から見学、撮影


第五音更川




あれ?!そういえばタウシュベツに通じる林道入口って幌加過ぎてすぐじゃ?!






あれ?!






あれれ??








あれれれれれ~~~~~~~~~~~~(しつこいw)







林道の入口がわからず気が付くと新しく整備されたタウシュベツ展望台に到着して

しまいました(もともとメトセップ展望台として存在していた場所ですよね?!)

そして、駐車帯から歩く事5分、距離は看板曰く180mだそうです。

途中で旧士幌線の道床を超え、タウシュベツ川橋梁が見える、開けた場所にでます。

そこから見た風景が…


タウシュベツ川橋梁展望台からの眺め


携帯で撮影していますので画質が悪い事に加え、橋梁までの距離が遠い(><)

一眼レフの望遠、300mmオーバーでもないと綺麗に撮れなそうなくらい遠い~~~

一昨年か一昨々年にタウシュベツを見に来た時は橋の袂まで行ったので余計に

遠く感じてしまった...

しかも今は既に満水に近い様子(詳しくはこちら)なので展望台からだと

見えないかも知れませんね。

タウシュベツ川橋梁見学に関する事は【上士幌町商工会】さんに質問すると

良いと思います。何といっても地元の方ですし、糠平・三股地区担当との事

ですので全力で答えて頂けると思います(よね?!上士幌町商工会さんww)

念のために書いておきますが、ご丁寧に記事にもして頂いておりますので参考に

して下さい ⇒ 記事はこちら

以前にも書きましたが、林道を普通の道路と同じ感覚でファミリーカーが

通行していて、脱輪や事故が多く発生したようでやむを得ずの林道閉鎖だそうです。


タウシュベツ注意書


詳しくはこちらのページをご覧ください ⇒ ひがし大雪アーチ橋友の会

そんなこんなで国道沿いから見える「第五音更川」「五の沢」「三の沢」の各橋梁を

車窓見学をしながら一路、ぬかびら源泉郷を目指します。

糠平湖端の大ヘアピンを曲がり、然別方面からの道路と合流するとそこが源泉郷です。

ちなみに合流地点のすぐ前が旧プリンス系でもあるぬかびら源泉郷スキー場^^

源泉郷に入り、程なくの場所にあるのが本日の宿「中村屋

ここの何が気になったかというと、「ヒトリシズカ」という秘密の部屋

裏部屋を改装して作った感じで、貸切風呂ならぬ貸切部屋と言った処でしょうかw

室内にはDVD、レコードプレイヤー、本、ボードゲームなどが置いてあります。

DVDはプロジェクターで壁に大写しになりますし、スピーカーも5.1ch並みに

配置してありますので映画館気分に浸れます。

また、ジャズやヒュージョンなどマニアが喜びそうなレコードもあったりします。

実際にチェックアウトまでほぼ借り切りましたが、お風呂に入り、娘を寝かせてから

部屋にこもり、中でジャズやフュージョン系のレコードを聞きながらの~~~んびり

しちゃいましたw 奥方さま、すいませんでしたm(__)m

温泉も源泉かけ流しでと~~~~っても良かったし、食事も無理に海のモノを入れたり

せずに地元のモノを中心にした肩ひじ張らない、でも、味も量も大満足!の食事で

夕食時には地元で取れた果実や山野草を漬けた特製酒が1杯サービスで飲めますよ^^

他にも珍しい山野草(山菜ではなく山野草です!)の天ぷらが出てきたりと山の宿と

言う感じでとても良かったです。

カード払いが出来ないのがたまにキズですが、12時チェックアウト、ロビーには

エスプレッソマシンがあり自由に飲めたり、自家製ポテトチップスが無料でおいて

あったりと本当にのんびり出来るお宿です。

さらにはマイ箸づくりやバードコールづくり等(もち、有料ですが)も楽しめますよ!

糠平は昔ながらの当時風情が残っている宿やペンション風の宿、ロッジ風の宿など

個人の好みや予算に合わせて宿が選べるので意外な穴場ですね。

まー、箱根や熱海のような大規模旅館や高級旅館をイメージして、その施設規模や

サービスを求める人には無理でしょうけどね~(笑)

でも、本当に温泉を愛する人で宿に癒しを求めてくる方にはお勧め出来る温泉地です!

源泉かけ流し宣言を温泉街一体となって発表していますし、お湯の質、量、お風呂は

間違いありません。ぜひ道東へ行かれる方は行程に組み込んでみて下さいね^^

と、3日目は鹿と橋と温泉に明け暮れた1日でした...


■ 4日目 5/17(mon) 【糠平=足寄=養老牛】

ヒトリシズカで心をリフレッシュしてすっきりと目覚めた朝ですw

朝からここの宿の名物を堪能します、それが部屋に届けられるビン牛乳

ちょっといい宿に行くと新聞が届けれている事がありますが、牛乳配達は始めて見ました。

専用の袋に人数分入ってドアそばに掛ってました^^

そして、朝食も地元のモノを中心に家庭の味的な温かな朝ごはん!という感じ。

宿泊者が多い時は焼き立てパンが食べられる様ですが、今日は宿泊組数3組と少ないため

残念ながらパンは焼かなかったみたいです(><)

12時チェックアウトなので朝食後も時間に余裕があって、のんびりとお風呂に…

まずはご主人手作りの石造り混浴露天風呂へ



露天風呂全景


この竹を使った配管口から源泉がかけ流されています。

露天風呂


露天風呂は内風呂とは全く違う場所にありますが、脱衣場も男女別に
完備されています。

が、実は立ち上がると隣のホテルからちょっとだけ見える可能性が大(笑)

まー、立木があるので見ようと思ってよ~~く見ないと見えないとは思いますが^^


さらにこちらも手作りだという木をふんだんに使った大浴場

内風呂


朝と夜で男女が入れ替わりますが、こちらの木のお風呂の方が個人的には好きです。

もう一方は昔ながらのタイルを使った歴史を感じる大浴場で、浴槽も星型?!梅花型?!

という感じのこれはこれで味のある浴室です。

そんな感じでお風呂を堪能し、ゴロンと一休みをしたらいよいよチェックアウトです。

朝のエスプレッソを飲み干し、支払いを済ませたらボクサーエンジン始動!!

今日も快調なボクサーサウンドが響きます、う~~ん、やっぱりいいね、レガシーはw

で、旧糠平駅跡にある上士幌鉄道資料館を見学しようと建物前に行きましたが、奇しくも

今日は月曜日...官公庁関連施設恒例の「休館日」でしたとさ(>_<)

で、やはりこちらも復元された駅跡の線路や腕木式の信号機などをサクッと見て回り

大好きな養老牛へ向けて走り始めました。

今回は自然科学の大好きな奥方のリクエストもあり、通り道の足寄町の化石博物館を見学


動物化石博物館


そこで奥方と娘が目をつけたのが「化石発掘体験(¥200)」です。


化石発見

化石発掘完了


こんな感じで簡単に掘り出せますww

サメの歯やアンモナイトが中に隠れていて、石を削って行くと姿を現します。

やるまでは馬鹿にしていましたが、やってみたら結構嵌りました(笑)

しかも200円と安い!調子に乗って4個もやってしまいましたwwww

そんな事をしているうちに2時近くなってしまい、結構急ぎ目で養老牛に向かいますが

廃線跡巡りをここでも...


古くは池北線、元のふるさと銀河線の足寄駅ホーム跡
足寄駅ホーム

現在取り壊し作業が進んでいました(><)


駅舎跡が道の駅となっているので、入口には駅の名残が...
旧足寄駅


更に建物を出ると聞き覚えのある歌が流れています

はて~し~ない~~おお~ぞ~らと~~ひろ~いだ~いち~の…


そう、この人の生まれ故郷でもある足寄町
松山千春

そう、松山千春氏。同じく足寄で有名な「螺湾蕗」の傘をかぶっていますww

駅舎を出たところにこの「大空と大地の中で」の歌碑が作られていて、そこから

歌が流れていました。

鈴木宗男氏の応援などで時々テレビに出たりしますが、最近はどうしてるのでしょうか?

そんな事に想いを馳せながら、気持ちは養老牛へ向かって焦るばかり...

時間はすでに3時近くを指しています。

途中のコンビニでビールやおつまみ、おやつ等をたんまり買い込み急ぎます。

ここから養老牛までの道はここ2~3年で何十回と通った道なので、途中にある

螺湾地区やオンネトー、阿寒湖などは今回は素通り。

阿寒湖横断道路に入ってから、雄阿寒岳がとても綺麗で雄大だったので思わず

双岳台で写真をパシャリ


雄阿寒岳


さあ、先を急ぎましょう!

と順調に横断道路を抜け、弟子屈まであともう少し~と気を抜いたのが運のつき...

坂道を下りてきた勢いと急いでいる気持ちが逸り、結構なスピードに…

パッと見えた白と黒の車に反応しスピードを落としても時すでに遅し(T_T)

見事に捕まりました...青切符で済みましたが、気をつけなきゃですね^^;

その後は捕まえない範囲と言われている15kmオーバー程度のスピードで先を急ぎ

予定より30分くらい遅くなった5時頃、養老牛に到着


だいいち入口

だいいち玄関前


チェックインはロビーにある大きな暖炉前でウェルカムドリンクを飲みながら…
だいいちロビー暖炉


1泊目は焼き物と刺身が自由に選べるようになっていて、チェックイン時に何を

食べるかを決めてリクエスト。

刺身は「季節の3種盛」と「やまべの生きづくり」が通年メニューの様ですね。

焼き物は季節毎に変わりますが、やまべの塩焼きは通年で選択できるようです。

この日は他に時シラズの塩焼きとミルキーポークの串焼きが選べました^^

ちなみに刺身をそれぞれ、焼き物は時シラズとミルキーポークを選びましたよw

なお、女性と子供はここで色浴衣を選べます。

生まれて4年の間に既に10回近く泊っているわが娘、勝手知ったる人の家と言わん

ばかりに走り回っています^^;

宿の若旦那&若女将の子供さんが朝晩はいるのですが、年が近い事もあり一緒に

遊んでました...少しは遠慮を知ってくれ、わが娘よw

この日から2連泊ですし、何度も泊っている宿なので色々な意味でゆっくりとする事が

出来ました。

無料の貸切風呂でのんびり温泉を楽しみ、冷やしておいた北海道限定販売のビール

サッポロクラシックを飲んでいるとお楽しみの夕飯の時間

ロビー脇にあるレストランで食べますが、いつ来ても食事の量がすごい^^


御品書

以下、湯宿だいいちHPより転載

一、前 菜 やまべ甘露煮・ぼりぼり茸のおろし和え・行者にんにくの醤油漬け

一、刺 身 やまべの活造りまたは日替わり三点盛り

一、酢の物 自家製〆さんまときゅうりの盛り合わせ

一、煮 物 こごみの油炒め・しまえび・生麩・ズッキーニ

一、皿盛り 朝ゆで蟹

一、御凌ぎ 津別町あいおい産手打ち十割冷やしそば・山菜の天ぷら添え

一、強 肴 さくら鱒 季節の山菜ホイル焼き

一、焼き物 やまべの炭火焼・時シラズの塩焼き・中標津産ミルキーポークの豚串

一、鍋 物 舞茸土瓶蒸し

一、食 事 さくら鱒といくらのちらし

一、香の物 名人鎌田の手作り漬け物

一、水菓子 オレンジながし または ラ・フランス・シャーベット


となっています。

更にご飯はこの他に豚丼か白いご飯も選べました!

一つ一つが美味しいです!特に「名人鎌田の手作り漬け物」は絶品です^^

ちなみにお料理の写真はこんな感じ


前菜他

酢の物、前菜他

毛ガニ

やまべ

刺身盛り

他のものは食べるのに夢中で写真を撮らずに食べてしまいましたww

ライブの記事でも書きましたが、この日は食事途中にシマフクロウがロビー前の川に現れ

食事をいったん中断^^

川に設置されている生簀から見事にやまべを2匹食べたようです!それで満足したのか

さっさとねぐらへ飛び立ってしまったので、お食事再開。

わたくしめは豚丼、奥方がいくら親子を頼み食事も終了!後残すはデザートのみ!!

このデザートはロビーで頂く事も可能ですし、オレンジ流し(ゼリー)ならお部屋へ

持っていく事も可能です。

わたくしめは毎度のことですが、ロビーで外にフクロウやテン等が来ないかを見ながら

いつでも自由に飲めるコーヒーと共にデザートタイム。

その時に館内の誰よりも早くエゾクロテンを発見しました!!

いつもですと、この時期は既に山深くに帰っている時期らしいのですがわたくしめ共を

歓迎してくれたのでしょうか?!(笑)

初日にしてフクロウもテンも見れて、お腹も満足...

いつ来てもこの宿はいいです、本当に大好きな宿だなと実感^^

夜の混浴大露天風呂を堪能し、良く冷えたサッポロクラシックを飲みながら4日目が

過ぎていくのでした...


続く


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