シェムリアップ
世界遺産アンコール・ワットまた、遺跡群がある街で非常に有名でにぎやかだ。
特に欧米人の姿をとても見かける。
流暢な日本語「こんにちは」で話しかけてくる、客引きの運ちゃん達が多い。でも、彼らも悪い人ではない。
彼らを無視せず、関係ない立ち話をするのがとても楽しい。
貧富の差が激しいカンボジア。のイメージで来たが、少し違っていた。
確かに、小さな子供が「これ買って」と様々なものを持って寄ってくる。
必死に生きようとする何かを感じたような気がした。
どんな貧しい状況でも決してあきらめない心。
そんな子供達の少女のひとりがいつもの様に買って!と…
断ると「名前教えて」と
「Shinだよ」と答えると「じゃあしん。これあげる。」とブレスレットをくれた。
「ガールフレンドにあげて」と!
いいや。これは俺の宝物になるだろう。
これに対してはお金を受け取ってくれなかった・・
ありがとう。
アンコール・ワットは壮大で素晴らしかった。
この旅で絶対に見たいと思っていた世界遺産のひとつだ。
雨でサンライズは見れなかったがそれでも余りある絶景だった。
シェムリアップで泊まった宿は「Green Town」
ゲストハウスだ。
野外レストラン、ビリヤードもあり、そこに座れば必ず誰かが話しかけてくる。
そこから、会話が始まる。
いい宿だ。
仲良くなったカンボジア人を始め、様々な国籍の人と
ビリヤードやディナーや酒まで楽しく飲んだ。
最後の夜、
ずっとよくしてくれた彼が
「俺としんはカンボジア人と日本人のベストフレンドだ!これから先ずっと」
そう言ってくれた。
俺「もちろんだ。また必ず来るから!」
こればかりはブログでは書けないほど嬉しかった。
シェムリアップ。
本当にいい街だ。
オークン!!(ありがとう)
明日は朝からカンボジアの首都プノンペンへ向かう。
どんな出会いがあるのだろうか
