おふくろと二人旅、6日目、その1
おはようございます。\(^o^)/10月も後半に入り、おふくろとの二人旅のお話しも、残り3日間分となりました。時は、10月3日の朝、八戸プラザホテルにて迎え、部屋からや、朝ご飯を食べながら、JR八戸線を眺めていたわたくし。列車の運行本数は少ないものの、部屋によっては、トレインビューな宿である。(^.^)b部屋からみた八戸線。↓朝食は定食メニューに、ヨーグルトやパン等はお代わり自由です。(^_^)vこの日の朝食。↓朝ご飯を食べながら見れた八戸線。↓この日は平日でしたが、8時30分頃に宿を出発して、一路岩手県久慈市に向かい、最初は、三陸鉄道久慈駅構内にある観光案内所に立ち寄る。三陸鉄道久慈駅。↓こちらで岩手県内の観光地図をいただき、最初は、以前私がボランティアで訪れた事のある、野田村役場近くに向かう。こちらの野田村は、村面積に対して津波被害が大きかった場所。村役場近くには大きな鳥居が目印の神社がありますが、この神社の上迄は津波が上がっていなかったはず。野田村役場近くの神社の鳥居。↓当時、私がボランティアで訪れた時の昼食でお世話になりました、値段も安くて美味しいみなみさん。↓野田村内で、何か物資をもらう時の為に利用された村役場の体育館。↓この中に沢山の物資がならび、必要な品物を希望者が注文書に記載し、その品物や量に合わせて袋詰めや、段ボール箱につめていく作業を行っていたわたくし。いろいろな意味で懐かしささえ感じてしまったわたくしですが、次の目的地の北山崎に向けて車を走らせた。途中普代駅近くから、国道45号線から県道44号線に入り、到着したのが北山崎展望台。北山崎展望台地図案内図。↓こちらの第一展望台迄は車椅子でも来れたはず。↓第一展望台からみた、宮古市側をみた、リアス式海岸の様子。↓おふくろ自体はこの三陸地方は初めてなので、結構ゆっくりと眺めていた。この日の夜から天気は下り坂なので風は強めだが、それでも日中は雨が降らないだろうとなり、この北山崎展望台から宿がある岩泉町に入る道を通りすぎ、翌日に行こうと思っていた浄土が浜に先に向かう事とした。浄土が浜に向かう途中、田野畑地区を抜けるが、三陸鉄道田野畑駅近くの水門には、三陸鉄道をイメージした水門があります。↓この田野畑駅近くの水門は、震災以前からもありましたが、津波被害で壊れてしまい、また、新しく作っている防潮堤の高さに合わせた設計となっている。更に車を南下させていくと、田老地区に到着。この田老地区には、道の駅たろうがありますが、その裏側には、震災遺構として防潮堤と、たろう観光ホテルが保存されている。震災遺構として保存が決まり、補強工事や、建物横にエレベーターが設定される工事が行われていた。↓たろう観光ホテルの案内板。↓こちらの施設は、事前に申し込みしておけば、内部の見学も可能との事。↓改めて、高い津波が来た事を実感できると話していたおふくろ。(;^_^Aこちらからまた約30分車を走らせ、浄土が浜に到着。↓海岸にいたカモメ達だが、人間慣れしていて近付いても逃げません。(笑)↓お土産物やお食事ができる浄土が浜レストハウス。↓こちらで販売されている、かっぱえびせんを配る女性に近付くカモメ達。↓ちなみに、餌が無くなったと分かり次第、人間から離れていくカモメ達に笑う。(笑)こちらのレストハウスの二階からも浄土が浜の様子が見れます。↓また、このレストハウス内にあるレストラン、うみねこ亭は、観光地ながらも値段がリーズナブル。↓味噌ラーメンが好きな私は、特製辛味噌ラーメンを食す。↓この時点で13時だったので、早めに岩泉町に向かい、龍泉洞洞窟観光を楽しんだ。次は、神秘的な龍泉洞と、この日の宿、龍泉洞温泉ホテルのお話しです。(^○^)