おはようございます。
(^○^)
多分もう乗る事が無いだろう、札沼線新十津川駅に向かい、その後、浦臼駅に戻る迄のお話しです。
先日、この札沼線の最終運行日が発表され、当初は5月6日だったのが、コロナウィルス問題にて、4月24日に繰り上げて廃止すると、正式にプレス発表がありました。
↓

で、更に、4月16日には、全国が非常事態宣言が出された事もあり、翌17日が廃止日となってしまいましたので、このブログがアップされる時にはもう札沼線は走っていない。
(>_<)
4月16日にプレス発表した内容。
↓

今回のブログは、時は4月8日の朝、札幌駅近くで朝を迎えて、まだ人もまばらな札幌駅へと向かうところから始まる。
↓

今回も青春18切符を使い、震災後運休となっていた常磐線区間や、今回の北海道の旅で、春の5回分を使い切った。
↓

札幌駅を始発列車で石狩当別駅へと向かい、新十津川駅行きの列車に乗る。
札幌駅を始発列車で行くと、新十津川駅行きの一本前に出発する、浦臼駅行きの列車にも遭遇できる。
浦臼~石狩当別の幕。
↓

こちらも見納めな新十津川~石狩当別の幕。
↓

浦臼駅行きが出発後の新十津川駅行きの列車内は、まだガラガラ状態。
↓

だが、発車するちょっと前にも札幌駅からの列車が到着しますので、座席が全体的に埋まる位の人数で石狩当別駅を発車した。
石狩月形駅に到着し、駅ホームにある、何時の時期からあるのかわからないが、行き先を表示する案内板も見納め。
↓

待合室内は割愛しまして、駅前に出て、石狩月形駅駅舎を撮影する。
↓

駅舎の横には、この後お世話になります、この石狩月形駅から浦臼駅迄を結ぶ、札沼線代行バスかばと~る号が停車していた。
↓


この代行バスを運転される運転士さんが、何名いらっしゃるのかわからないが、この日はお姉さんだった。
(^.^)b
ホームに戻ると、少しして、石狩当別駅へと向かう列車が到着し、新十津川駅行きの列車にタブレットを持って移動される駅員さんの様子。
↓

こちらも見納めが近く、廃止迄1週間位なので、全てが最後となるわたくし。
(>_<)
しかも、この日時点では発表されていなかったが、その後のコロナウィルス問題にて、当初の最終運行日を前倒しする案が浮上し、このブログがアップされて1週間で最終運行を迎えてしまいそうで、本当に可哀想でならない。
(-_-;)
そして、新十津川駅に到着し、列車から降りると直ぐにホームからあちこちを撮影する皆さん。
私も少しパチリしてみる。
↓


車止めがある方にも以前は鉄路があり、石狩沼田駅迄レールが繋がっていた。

駅前に出て駅舎と、何時から置かれていたのか分からないが、駅前には、札沼線の顔だしパネルもあった。
↓


建物内に戻り、終着駅到達証明書(無料)と、観光記念硬券(200円)をもらう。
↓

この8日は41人が列車から下車したとの事。
↓

やっぱり平日とはいえ、青春18切符がある時には沢山の乗客が乗車するが、地元の方はどの位居たのか凄く疑問。
(;^_^A
また駅舎の横には、今の札沼線新十津川駅の隣は下徳富駅ですが、以前にはその間に中徳富駅があり、その様子をイメージした駅名板が置かれていた。
↓

いよいよ出発時刻となり、発車する列車を地元の皆様が見送ってくれる。
↓




最後の写真には、何かの撮影する団体さんが写っていたが、この様なのどかな場所で、列車を絡めて撮影できるって場所も珍しいでしょうね。
o(^-^)o
さてさて、新十津川駅を出発し、私は浦臼駅で降りますが、その途中の4駅はこのような感じです。
先ずは下徳富駅。
↓

こちらは新十津川駅の様な昔ながらの駅舎もあり、この駅で乗り降りした方も居た位。
次は南下徳富駅です。
↓

待合室の様な場所は無くて、板張りのホームが味がある。
(^○^)
次は於札内駅。
↓

こちらは、物置小屋の様な待合室だが、一つ手前の南下徳富駅みたい、まわりが田畑で吹きっさらしの駅で待つより、この駅で待てば雨風もしのげます。
次は、鶴沼駅で、こちらの待合室も物置小屋の様な感じ。
↓

この駅の近くには、うらうす温泉があり、そのうらうす温泉施設にて、札沼線浦臼駅記念入場券が発売されております。
(^.^)b
最後は、私が下車した浦臼駅ですが、この後、以前お話しいたしました、浦臼駅周辺に出没する不審者に絡まれた。
Ψ(`∀´#)
浦臼駅に到着した列車。
↓


まあ何はともあれ、そのお話しは、4月10日にアップした、「緊急案内、札沼線沿線を荒らすクレーマー」をご覧くださいませ。
(^^ゞ
次は、浦臼駅近くにあるカフェ舘さんでのお食事と、浦臼駅から石狩月形駅迄の代行バスと、石狩月形駅から石狩当別駅迄の代行バスのお話しをアップ致します。
(*^^*)
(^○^)
多分もう乗る事が無いだろう、札沼線新十津川駅に向かい、その後、浦臼駅に戻る迄のお話しです。
先日、この札沼線の最終運行日が発表され、当初は5月6日だったのが、コロナウィルス問題にて、4月24日に繰り上げて廃止すると、正式にプレス発表がありました。
↓

で、更に、4月16日には、全国が非常事態宣言が出された事もあり、翌17日が廃止日となってしまいましたので、このブログがアップされる時にはもう札沼線は走っていない。
(>_<)
4月16日にプレス発表した内容。
↓

今回のブログは、時は4月8日の朝、札幌駅近くで朝を迎えて、まだ人もまばらな札幌駅へと向かうところから始まる。
↓

今回も青春18切符を使い、震災後運休となっていた常磐線区間や、今回の北海道の旅で、春の5回分を使い切った。
↓

札幌駅を始発列車で石狩当別駅へと向かい、新十津川駅行きの列車に乗る。
札幌駅を始発列車で行くと、新十津川駅行きの一本前に出発する、浦臼駅行きの列車にも遭遇できる。
浦臼~石狩当別の幕。
↓

こちらも見納めな新十津川~石狩当別の幕。
↓

浦臼駅行きが出発後の新十津川駅行きの列車内は、まだガラガラ状態。
↓

だが、発車するちょっと前にも札幌駅からの列車が到着しますので、座席が全体的に埋まる位の人数で石狩当別駅を発車した。
石狩月形駅に到着し、駅ホームにある、何時の時期からあるのかわからないが、行き先を表示する案内板も見納め。
↓

待合室内は割愛しまして、駅前に出て、石狩月形駅駅舎を撮影する。
↓

駅舎の横には、この後お世話になります、この石狩月形駅から浦臼駅迄を結ぶ、札沼線代行バスかばと~る号が停車していた。
↓


この代行バスを運転される運転士さんが、何名いらっしゃるのかわからないが、この日はお姉さんだった。
(^.^)b
ホームに戻ると、少しして、石狩当別駅へと向かう列車が到着し、新十津川駅行きの列車にタブレットを持って移動される駅員さんの様子。
↓

こちらも見納めが近く、廃止迄1週間位なので、全てが最後となるわたくし。
(>_<)
しかも、この日時点では発表されていなかったが、その後のコロナウィルス問題にて、当初の最終運行日を前倒しする案が浮上し、このブログがアップされて1週間で最終運行を迎えてしまいそうで、本当に可哀想でならない。
(-_-;)
そして、新十津川駅に到着し、列車から降りると直ぐにホームからあちこちを撮影する皆さん。
私も少しパチリしてみる。
↓


車止めがある方にも以前は鉄路があり、石狩沼田駅迄レールが繋がっていた。

駅前に出て駅舎と、何時から置かれていたのか分からないが、駅前には、札沼線の顔だしパネルもあった。
↓


建物内に戻り、終着駅到達証明書(無料)と、観光記念硬券(200円)をもらう。
↓

この8日は41人が列車から下車したとの事。
↓

やっぱり平日とはいえ、青春18切符がある時には沢山の乗客が乗車するが、地元の方はどの位居たのか凄く疑問。
(;^_^A
また駅舎の横には、今の札沼線新十津川駅の隣は下徳富駅ですが、以前にはその間に中徳富駅があり、その様子をイメージした駅名板が置かれていた。
↓

いよいよ出発時刻となり、発車する列車を地元の皆様が見送ってくれる。
↓




最後の写真には、何かの撮影する団体さんが写っていたが、この様なのどかな場所で、列車を絡めて撮影できるって場所も珍しいでしょうね。
o(^-^)o
さてさて、新十津川駅を出発し、私は浦臼駅で降りますが、その途中の4駅はこのような感じです。
先ずは下徳富駅。
↓

こちらは新十津川駅の様な昔ながらの駅舎もあり、この駅で乗り降りした方も居た位。
次は南下徳富駅です。
↓

待合室の様な場所は無くて、板張りのホームが味がある。
(^○^)
次は於札内駅。
↓

こちらは、物置小屋の様な待合室だが、一つ手前の南下徳富駅みたい、まわりが田畑で吹きっさらしの駅で待つより、この駅で待てば雨風もしのげます。
次は、鶴沼駅で、こちらの待合室も物置小屋の様な感じ。
↓

この駅の近くには、うらうす温泉があり、そのうらうす温泉施設にて、札沼線浦臼駅記念入場券が発売されております。
(^.^)b
最後は、私が下車した浦臼駅ですが、この後、以前お話しいたしました、浦臼駅周辺に出没する不審者に絡まれた。
Ψ(`∀´#)
浦臼駅に到着した列車。
↓


まあ何はともあれ、そのお話しは、4月10日にアップした、「緊急案内、札沼線沿線を荒らすクレーマー」をご覧くださいませ。
(^^ゞ
次は、浦臼駅近くにあるカフェ舘さんでのお食事と、浦臼駅から石狩月形駅迄の代行バスと、石狩月形駅から石狩当別駅迄の代行バスのお話しをアップ致します。
(*^^*)