おはようございます。
\(^o^)/


3月18日に訪れた、常磐線復旧区間の3駅巡りですが、今回ご紹介するのが、その最終訪問駅の大野駅です。


夜ノ森駅から列車で到着。







この大野駅のホームは、カーブがかかっており、以前は反対側のホームも使われていましたが、今時点では道路として整備してあります。
(^.^)b



ホーム上から大野駅からいわき駅方面を見た様子。







階段やエレベーターを上がったところに改札口があります。







室内の線量計としては、今回訪れた場所で一番高い数値でした。







改札外からみた改札口の様子。







上からみたいわき駅方面。







同じく仙台駅。







大野駅西口側。







駅前にあった町内巡回バス停。










巡回バスがあるという事は、結構離れた場所に住宅があるという事だろう。
(^○^)



西口ロータリーから役場方向に進むと直ぐに交差点がありますが、その右側は帰還困難区域立ち入り禁止。







同じく左側も帰還困難区域立ち入り禁止。







唯一行けるのが、この真っ直ぐな道路。







ここを進んで行くと、約70分位で万が一の大熊町役場があります。







とは言うものの歩いて避難は疲れそうな距離だ。
(;^_^A



トイレに行くたくなり、入ってみると、今回訪れた中で一番立派なトイレでした。







大の方には、ウォシュレットと、オストメイトのトイレも完備し、車椅子も入れ、扉も車椅子に乗ったまま開閉ができるみたい。







そして更に驚いたのが、この大野駅の待合室ですが、カウンター型のテーブル下には通常コンセント(USBコンセントは無い)もあり、待ち時間に携帯やパソコンを充電できる。







そしてこの後は、東口に降りてみた。







こちらも駅前ロータリーの周りにある民家等には入れない。


駅前にある建設会社も車を移動した形跡はない。







まだ比較的新しい住宅。







多分、建設してちょっとしてこの様な原発事故に巻き込まれたと思うと、凄くかわいそうである。
(-_-;)



ちょっと大きな道に出て橋の上によってみた。







この橋の上から、大野駅構内が良く見えます。







結構常磐線の特急列車の撮影スポットになりそうである。



橋の反対側に進むと、建設開始直後に原発事故に巻き込まれた様な、柱が組まれた直後のままの建物もある。







その先には、逆に、最近取り壊しが完了した形跡の場所もあったりと、復興作業の進みかたはマチマチ。







駅の待合室に戻り、スマホを充電したりし、原ノ町駅行きの列車を待った。



原ノ町駅で、いわき駅側からきた列車(左側)と、原ノ町駅から仙台駅に向かう列車(右側)の使用される車両の分岐点となっております。







この原ノ町駅から約1時間40分で仙台駅に到着。







宿に入る前に、その近くで腹ごしらえしようと、歩いて回るわたくし。



よっぽど田舎町の夕食を食べる訳ではない場合は、大体いつも行き当たりバッタリが多い。(笑)



今回訪れたのは、うどん酒場七右衛門さん。







私はお酒が弱いので、利用しなかったが、こちらのお店では、焼酎の量り売りが行われているが、その方法は、蛇口から好きなだけ焼酎を出し、その利用した量により、料理を注文した料金に加算して精算する方式。



希望者は、専用のハンドルを出してもらい、こちらにハメて利用。







1㍉㍑あたり税別3.5円で、飲んだ分がこちらに表示される。







店内は喫煙可能なお店なので、禁煙が増えた飲食店の中でも貴重かもしれません。
(^.^)b



私は食べる事がメインなので、先ずは仙台と言えば牛タン焼き980円。







久しぶりの牛タンをゆっくりと味わっていると、次の料理が出された。



次は、お店のオススメで、明太ジャガバター420円。







一つ一つは二口位で食べれるジャガイモでしたが、明太子と一緒に食べると凄く美味しい。
(^-^)v


次は、山菜の天ぷら850円で、内容は、たらの芽、ふきのとう、うるい、タケノコ。







こちらも、その時期に採れる山菜を熱々なうちに味わう。


〆には、炙り豚チャーシューうどん880円。







炙り豚チャーシューは予想より大きいし、注文してから炙り焼きしているらしく、こちらもあっという間に食べ終わる。(笑)
o(^-^)o



タバコが大丈夫で、大の焼酎好きな方にはオススメしたい。


何せ、自分のペースで飲めるのだからね。



そしてこの日の宿は、駅前人工温泉とぽすさん。







日帰りでも利用できますが、結構まだ新しいので、基本的な料金は4300円ですが、小さな荷物ならば、カプセル内に置けるし、テレビも大きいし、座っている時にはテーブルも出せるカプセルホテル。







また大浴場には、寝湯スペースもあったり、お食事プランはないものの、全て事後精算でカップラーメンや、焼おにぎりや、レンジを使う冷凍の大盛りナポリタン等々、食べる物にも困らない。
\(^o^)/



更には、カプセルホテルにあるあるで、部屋が乾燥がキツイ事もあるかもしれませんが、200円払えば加湿器も借りれます。
(^.^)b



しかも今回は事前予約だったので、税込3000円で利用てき、日頃からカプセルホテルを利用している私からすると、仙台駅からも5分位で到着するし、近くには沢山の飲食店もあるので、また利用してみたいと思う。
(^○^)


但し、男性専用なので女性の方にはごめんなさい。
m(__)m



そんな宿に翌朝の9時20分頃迄ゆっくりと過ごし、その後は、仙台駅10時13分発の、特急ひたち14号に乗車し、品川駅迄向かう事になる。


次は、約9年ぶりに復活した、首都圏と仙台駅を結ぶ在来線特急ひたち14号のお話しです。
(^^ゞ